au W43Hの動く待受画像を自作する方法

使っている携帯電話、auのW43Hに標準で入っている待受画像は、なんと動く。
こういうのを見ると、自分でも作れないかなぁ、なんて思ってしまいませんか?
そこで、作り方を調べてみました。
動く仕組みの正体は、PCでもおなじみのFlash。
auの場合、携帯電話用のFlashであるFlash lite1.1(2.0も一部対応)を利用しているようです。
このFlash lite1.1を利用するためには、auのホームページによると、Macromedia社製のFlash MX 2004というFlash製作ソフトを手に入れ、さらに同社ホームページから「KDDI 携帯電話用 Macromedia Flash Lite 1.1コンテンツ開発キット」をダウンロードして組み込む必要があります。
そこまで出来たら、あとは説明書を見ながらFlashをつくり(ファイルサイズ最大100KB。推奨30KB程度)、Flash lite1.1の形式でパブリッシュ(公開用に保存)すれば完成とのこと。
<auの解説ページ>
○Flash lite1.1について⇒ au EZfactory フラッシュコンテンツ
○動く待受けについて ⇒ au EZfactory 動く待受け
ぐはっ。Macromedia Flash MX 2004なんて持ってないよ~。それよりもバージョンが上のMacromedia Flash Professonal 8なら持ってるのに。これで動かないかなぁ・・・おーなんとProfessonal 8なら標準でFlash lite1.1に対応しているじゃん。よかった。
※Flash MX、Professonal 8双方持っていなくても、Professonal 8 の30日間体験版ならこちらからダウンロード可能です。
というわけで気を取り直して作成開始。
待受け画像の大きさは、機種によって違うので、auの機種別情報ページで確認する必要があります。
○機種別情報ページ ⇒ au EZfactory 機種別情報一覧
W43Hは、待受け画像のサイズが240×400なので、Flashも同じ大きさで作成すれば間違いなし。
とりあえず練習。
適当な画像がちょろちょろっと動くFlashを作って、W43H付属のUSBケーブルで携帯本体のSDカード(購入時にはついてません。買いました。)に転送。壁紙設定したところ、ちゃんと動きました。おーすげー。
Flash製作は久しぶりすぎて勝手を忘れてしまったので、当分まともなものは作れなさそうですが、時間のあるときにぼちぼち作ってみたいものです。
(参考)
ネットを徘徊してたら、参考になるであろうブログを発見。
○ケータイFlashラボ!
Flash lite1.1の活用方法を詳しく紹介しています。

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ウェブサイト作成:【第3回】FC2ブログで学ぶこと(基礎編)

私がブログを初めて作ったときに最初に面食らったこと:それは「どの画面が皆に公開されるの?」ということ。
ブログは、大きく二つの画面から成り立っています。
ひとつは、インターネット上で皆に公開する「公開画面」。そしてもうひとつは、記事の投稿や公開画面のデザイン等を編集する「管理画面」。
前回オススメして、私自ら作成してみたFC2ブログでも、契約直後は管理画面が表示され、公開画面はどこ?となった人がいたのではないでしょうか(ヘルプを読めばもちろんすぐ分かりますが・・・)。これからしばらくFC2ブログについて話をしていきたいと思います。
※これがFC2ブログの管理画面。「管理者ページ」と呼ばれています。
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公開画面は、管理画面の左側にある「ホーム」項目内、「ブログの確認」というリンクをクリックした先のページがそうです。友人にブログのアドレス(http://~)を教えるときは、必ず公開画面のアドレスを教えましょうね。
※これがFC2ブログで試しに作った私のブログの公開画面。いわゆる「ブログ」といったらこの画面のことを示します。
070407_blog1.jpg
管理画面の項目を順番にクリックしていけば、何ができるのかなんとなく分かるものが多いと思います。初めての方はとにかく意味の分かる項目をどんどんいじってみるのがよいでしょう。
以下に、最初にいじってみるべき項目とその順番を紹介します。

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