Movable Type 4のテンプレート編集画面って重すぎです。

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当サイトのシステムであるMovable Type 4ですが、バージョン3から4で中身が大幅に変わりました。仕組みを理解するのにも大変でしたが、管理画面も様変わり。
グラフィカルになったのはいいのですが、テンプレート編集画面の動作がすごい重たいんですけど・・・。打ち込んだタグとかが勝手に変換されたり、文字が消えたり、テキストエディタから貼り付けた文の改行が全部無くなって一行になっちゃったり・・・。やめてほしいです。
挙句の果てには、テキストエディタから文を貼り付けたら、エラー起こして6万桁くらい空白行が埋め込まれ、ブラウザが延々と固まっちゃったり。
ここまでくると、なんとかしなければ!と思いますね、普通。
なんとかしました。
ネットで調べたところ、Movable Type 4 のテンプレート編集画面には、CodePress というツールが組み込まれているそうです。Javascriptを使ってタグのエラーとかを自動的に修正するツールのようですが、余計なお世話。
Javascriptを一時的に不使用にして難をしのごうかと思っていたら、小粋空間さまが当ツールの機能をカットするプラグインを作成し、公開されていましたので、利用させていただきました。
→公開ページはこちら
導入後は、普通のテキストボックス状態なので、サクサク動きました。
感謝です。

【レビュー】 ASUSマザーボード付属ツール「MyLogo 2」で”豆しば”を起動画面に

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先日自作したPCのマザーボード「ASUS P5Q PRO」には、「MyLogo 2」というWindows用のソフトが付属しています。「ASUS Update」というBIOSをWindows上で更新するソフトをPCにインストールしたら、一緒にインストールされました。
これは、PCの起動直後に数秒現れるマザーボードのロゴ画面(「BIOS画面に移動するにはDELボタンを押してね」とかそういうPR文が一緒に画面に表示されます)を自分の好きな画像に変更できるもの。
メーカー製PCだと、NECとかFUJITSUとかDELLとかそういうロゴ画面が出ると思いますが、自作PCの場合はこれも変更できるんですねぇ。
というわけで、私のPCでも早速やってみました。
画面イメージは、最近流行っている”豆しば“をチョイス。
【用意するもの】
○BIOSファイル(ASUS Updateでネットからダウンロードするか、今使用しているものを抽出)
○起動画面用画像ファイル(サイズ:640×480、色:256色、ファイル形式:BMP)
※色は、フルで256色を使わないほうがベスト。マザーボードにもよると思いますが、使用しているE5Q PROは自動的にintelのロゴを挿入しますので、ロゴの色だけカラーパレットを使います。フルで256色使ってしまうと、場合によっては一部の色が強制的にintelのロゴ用に書き換えられるみたいです。
※サイズについては、最近のワイド液晶画面とかだと、少々テクニックが要ります。具体的には後述します。
MyLogo 2の前バージョンに、MyLogoというものがあるそうですが、これは16色までしか対応していないそうで。256色万歳。
1.BIOSファイルの指定
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MyLogo2を起動し、画像ファイルを埋め込むBIOSファイルを指定します。
2.画像ファイルの指定
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作成した画像ファイルを指定します。
3.画像ファイルの確認
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画像ファイルの確認画面に移ります。
問題なければこれで終わり。「準備ができました」とアナウンスされ、終了します。
4.ASUS UpdateでBIOSを更新
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ASUS Updateを起動し、先ほど画像ファイルを埋め込んだBIOSファイルで、今のBIOSを更新します。Windows上からBIOSを更新するので、動作の安定性には気をつけてください。失敗すると、最悪マザーボードのBIOSが壊れ、有償修理確定です。
5.再起動し、画像が正しくロゴとなって表示されているか確認
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再起動を促されるので、再起動してロゴを確認。問題なければ完成です。右下のintelのロゴは自動的に入ります。
ASUSの公式サイト(日本語)にも、やり方が書いてありますので参考にどうぞ。
【ワイド液晶モニタの人など、縦横比率が4対3と異なるモニタを使用している方へ】
○ロゴは全画面表示されます。普通に640×480で画像を作成すると、ワイド液晶モニタなど、画面の縦横比率が640×480(4対3)と異なる場合、画像が全画面に引き伸ばされるので、画像がゆがみます。
○たとえば、私が使用している液晶モニタはBenQの「E2400HD」。縦横比率は16:9の「1920×1080」です。この場合、画像を640×360の16:9として一度作成し、640×480まで縦を引き伸ばして保存しなおすと、綺麗に表示されます。MyLogo2のプレビュー画面でも縦長の変な画像になりますが、問題ありません。
ASUSのマザーボードで自作PCをチャレンジされた方、ぜひお試しあれ。

【レビュー】はじめてのワンセグ機能付レーダー探知機 ユピテル 「YPG350si」

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レーダー探知機ってご存知ですか?
車のアクセサリーのひとつで、高速道路などの速度取締り機が近づくと警告してくれる機械です。
幼いころ、メカとかに興味を持っていた自分は、レーダー探知機の付いている親戚の人の車に同乗したとき、チカチカ光る警告ライトとかを見て興奮したものです。
いつか自分も車を買ったらつけてみたいなぁ、と(取り締まりを逃れるため、というわけではなく、なんかメカっぽいのが付いているのが好きなのです)。
・・・まぁ結局自分で車を買う前に、親の車に勝手にセルスター社のレーダー探知機を取り付けておりましたが・・・。
話がそれました。
現在のマイカー、ヴィッツには、カーナビが付いていなかったので、外付けでPanasonicのCN-P02というポータブルDVDナビを自分で取り付けたのですが、電源はもちろんシガーソケット。恥ずかしながら、自分でコンソールパネルを取り外してバッテリーから電源取ったりする上級テクニックは持ち合わせておりません。
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レーダー探知機も、シガーソケットから電源を取るのが一般的です(ある程度充電すればソーラー発電で大丈夫なものが主流ではありますが・・・)。
というわけで電気を使う車のアクセサリーからは遠ざかっていたのですが、先日シガーソケットの電源をタコ足配線のように3つに分配できるアクセサリーを発見しました。セイワのユニバーサルソケット3(型番:F129)です。しかもこれはソケットに差し込む元栓?のLEDが青く光ります。
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↓車に取り付けてみたところです。
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↓夜になると、カンガン光り、カッコイイです。
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というわけで、3連ソケットを使ったことで、あきらめていたレーダー探知機も取り付けられることになり・・・買ってしまいました、ユピテルの「YPG350si」!
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ネットの口コミ等でいろいろと調べましたが、ユピテル製のレーダーを気に入っている方が結構いたので、ユピテルから選ぶことにしました。
調べてみて分かったのですが、今ではレーダー探知機メーカーもカーナビ分野に進出し、カーナビ+レーダーというのを売りにしたものを出し始めているんですね。
でも、カーナビは別にあるので、そこまで機能は必要ありません。
ただ、前に買ったものと同じように、ライトがチカチカするだけじゃちょっと面白くありません。
何か面白い機能がついているものはないかなぁと思って探していたら、「YPG350si」に出会ったのです。
↓車に取り付けた様子。下の黒いのは(あからさまですが)カーナビです。
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これ、TFT3.5インチという(探知機にしては)大きなサイズの液晶モニタ(タッチパネル式)を装備しており、ワンセグTVまで見られるというもの(運転中は安全のためにTVを見ることはないので、個人的にはTV機能は完全にオマケですが・・・)。
肝心の探知機の機能と、待ち受け画面のデジタル速度計に惹かれました。
→機能の詳細はメーカーサイトをご覧ください
最近の探知機は、GPSまで付いているんですね(あぁ、だからカーナビにも進出したのか)。
自車の場所の緯度・経度を把握できるGPSなら、レーダー波+無線で察知できない取締まり機も、登録された設置場所の住所情報を探知機に記録しておくことで察知可能です。
さらに、ユピテルの「ity.ダウンロード」サービス(年会費5,250円)に加入すれば、いつでも最新の住所情報をダウンロードできるので、(レーダー波や無線の発信信号の形態が変わらない限り)常に最新の状態に保てます。
探知機としての機能は現時点で十分のものだと思います。そして、「YPG350si」はそれだけじゃありません。取り締まり機等が近くにないときの待ち受け画面は、いくつかの種類から選べるのですが、その中でもデジタル速度計が気に入りました。
速度計は普通アナログメーターですが、GPSによる車の位置測定機能により、時速をデジタル表示します。デジタルメーターって直感的に車がどのくらいの速度なのか把握しがたいですが、近未来的なところが好きです。
さて、実際の使用感をお伝えしましょう。
まず、取り付けについてですが、2つ難点があります。
○1つ目は、ワンセグTVが付いているので、安全のためにブレーキ接続線に電線を接続(接触)させる必要があり、説明書どおりに個人で取り付けする場合は面倒です。(私は裏技を使って乗り越えました。詳細は後ほど)
○2つ目は、機器本体が結構重たいため、設置場所を考える必要があること。GPS等が内蔵されているので、吸盤と両面テープが付属してはいますが、曲面などに取り付けるのは難しいです。私の車でも1回落っこちました。現在は、ホームセンターで車のアクセサリー用の両面テープを買ってきて貼り付けなおしました。
次に、使用感です。
○探知機は、取締まり機、Nシステム、小型無線等をちゃんと探知し、近づくと大画面をフルに使ってアニメーションと音声、音楽で教えてくれます。
○ただし、これはどんな探知機でも同じでしょうが、目の前や後ろ、反対車線にパトカー等がいても反応しないことが多いです。これは、緊急車両が常時無線等を使っているわけではないからです。※消防車や救急車は、結構すぐ反応します。
○取締まり機以外にも、事故多発エリアや道の駅などを教えてくれるので、安全運転に結構役立ちます。
○TV機能は、パーキングエリアなどで休憩中にニュースや天気予報等を確認するにはもってこいですが、ワンセグのため、電波を受信しないときはまったく画面が写りません。走行中など、電波を受信しにくいときにはまったく使えないシロモノですので、過度な期待はできません(そもそも、説明書どおりに取り付けた場合は、走行中はTVを見ることができません)。
こんなところでしょうか。
一応、毎日の安全運転に役立っています。
さて、オマケです。
面倒な配線を行うことなく、走行中にもTVを見ることができる方法。
これはシガーソケットを電源の供給元とするカーナビにも応用できる方法です。
(運転者が走行中に画面を注視(2秒以上連続して見続け)たり各種操作を行ったりすると、その行為自体が道路交通法により処罰の対象となりますので、ご注意ください。)
通常、「YPG350si」やカーナビなど、TVを見ることができる機器は、安全のためにブレーキ接続線というものがついていて、車のパーキングブレーキスイッチへ伸びている電線にブレーキ接続線を接続(接触)させないと、画面が写らないようになっています。
つまり、サイドブレーキをかけていないと画面が写りません。
しかし、この「サイドブレーキをかけている状態」というのは、電気が流れている状態と同じです。
すなわち、ブレーキ接続線に電気が流れる(アースする)ようにすればいいわけです。
よくネットで見かける方法としては、車全体がアースなので、車体に繋がっている非塗装ボルトにブレーキ接続線を噛ませたり、新たにタッピングビスで車体に穴を開けてそこにブレーキ接続線をつないだりする方法が紹介されています・・・が、とても面倒ですし、やり方も良く分かりません。
というわけで私は次の方法をとりました。
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シガーソケットに差し込む電源プラグのマイナス(アース)端子(プラグのサイドに出ている金属部分)に、ブレーキ接続線の先っぽ(電線の皮をむいて金属線となった部分)をハンダ付けしました。
ハンダごてとハンダは、100円ショップ等で売っています(ハンダごては300円くらい)。工作の延長で出来ますので、車のコンソールパネルを取り外したりとかよく分からないことをせずに容易にできます。
注意点としては、ちゃんとシガーソケットに電源プラグが入るようにハンダ付けすること。マイナス(アース)端子にブレーキ接続線を巻きつけたりすると、ソケットに入りません。線が端子と接触してさえいればよいので、端のほうにちょろっとハンダ付けするのがベストです。
ちなみに、私はカーナビのほうは1回で成功しましたが、今回の探知機は最初失敗し、ソケットに電源プラグが入らず、再度ハンダを溶かしてハンダ付けの位置をずらしました(・・・なので上の写真では電源プラグが少し溶けています・・・)。
綺麗に出来ると、下の写真(カーナビ)のようになります。
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以上、ご紹介でした。
私はTVを走行中に見ることはありませんが、機器を容易に接続できるのでこの方法をとりました。
結果として、走行中にもTVが写ったり、カーナビを操作できたりしてしまいますが、上記方法を参考にされる場合は、大人の常識を持って実施してください。

【レビュー】 サブウーハーシステム ONKYO SL-057

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前回の記事で、ONKYOのWAVIO GX-100HDを購入した話をしましたが、実はこっそりスーパーウーハーも注文していました(笑)。だって迫力のある低音が好きなもんで~。
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WAVIO GX-100HDは、低音~高音までバランスの取れたよいスピーカーですが、口コミには、「高音はすばらしいが低音が物足りない」という話が結構多いです。迫力のある低音を求めるならば、やっぱりサブウーハー。WAVIO GX-100HDのウーハー+サブウーハーで超低音~高音まで抜かりなしです。
さて、どのサブウーハーにしようかな~と思ったのですが、結構サブウーハーって高いんですねぇ。1万円以上は当たり前。2万円以上が相場のようです。
スピーカーをONKYOにしたので、できれば同じONKYOでと思って探したところ、75W出力の「SL-057」を発見しました。もう型遅れのもので、現在は「SL-A250」という後継機が出ています(定価3万円以上)。しかし、スピーカーと違って、サブウーハーの音質のために最新の機器を求める必要はあまり感じません。大きさも(サブウーハーにしては)小さいようなので、もうPC機器を置くスペースがなくなってきた我が家にはぴったりでしょう。
楽天市場とアマゾンで探した結果、たまたま1万2千円という破格の値段でヤマダ電機が出していたのを発見。ヤマダ電機なら安心なので、即購入しました。
お取り寄せ商品でしたが、なぜかアマゾンで同じタイミングに購入した在庫あり商品の「WAVIO GX-100HD」よりも1日も早く到着。さすがヤマダ電機です。
「WAVIO GX-100HD」到着後、サブウーハー出力端子に専用のアナログケーブルを接続。同じメーカーなので、説明書の「一般的な使用方法」(だったっけ・・・)の事例にぴったり適合。迷うことなく接続できました。
使用感ですが、サブウーハーありとなしでは、やっぱり音の迫力、厚みが全然違います。
ボリュームは、説明書どおりに「真ん中(デフォルト設定)」にしていますが、ボンボコボンボコすごいですよ。
サイズは236W×371Hx362Dmm。サブウーハーとしては相当小さいものらしいですが、最近のスリムPCよりも大きい気がします。重さも13.0kgあり、存在感も結構あります(妻はしばらくこれがあることに気づいていませんでしたが・・・)。
欠点としては、スイッチ系が手前ではなく、奥にあるので、操作するためには手を伸ばさないといけないことと、動かすときには機器の左右ではなく、前後を持たなければいけないという制約があること。これは、下向きについているスピーカーが機器の横幅ぎりぎりまでせり出しているため(だかろこそコンパクトなんでしょうけど)。移動させるとき、うっかり左右を持ってしまい、スピーカーを手で傷つけてしまいそうで怖いです。
口コミによれば、「HEAVY METALみたいなキレを求めるものはちょっと厳しい」、「使い始めてしばらくはもやもやとした音になってしまうが、しばらくすれば取れる」といった話も。私はヘビメタは聴かないので、十分です。
「WAVIO GX-100HD」のサブウーハー端子は、低音だけでなく、高音域の音も出力されるようになっていますが、「SL-057」にはフィルター機能がついていて、中~高音域をカットできるようになっています(どの程度カットするか調節するつまみ付き)。説明書に従い、適度にカットすることで「WAVIO GX-100HD」の綺麗な中~高音域に更に厚みが出るようになります。
安価で手に入って嬉しいです。ちなみに、今はもうヤマダ電機は出品していないようです。後継機があるので、中古商品を除けば、ネットでは「残り1個」とか、在庫限りのお店ばかり。もし気になっている人はすぐ買ったほうがよさそうですよ。

【レビュー】 高音質スピーカー WAVIO GX-100HD

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これまで、PC用のスピーカーとして、ビックカメラで買った「microlab」というアヤシゲなメーカーの2.1chのウーハー付PCスピーカーを使っていました。
(今調べてみたら、中国のメーカーでした・・・。→オフィシャルサイト発見
たしか、5,000円以下だったと思うのですが、それまで使っていた、富士通FMVの付属スピーカーと比べると天と地の差。ウーハーから出てくる低音が迫力あってよかったんですよね。
でも・・・先日書いた自作PCの記事でも冒頭で触れたように、知人にメインPCを譲るときに、結局ついでにスピーカーも譲ることにしちゃいました。いや、引き取っていただいたというほうが正しいかな。
実は、結構PCを使うとき、PCに大量に保存しているMP3や音楽CDを聴いているので、昔から音はなるべくいい音で聞きたいなぁと思っていたんです。microlabのスピーカーじゃあ物足りなくなってきたというか。
というわけで、音質周りをハイスペック化するよいいい機会だったわけなんです。
早速、書籍やネットで情報集め。
前述した自作PCの記事で書いた参考本(PC自作の鉄則!)によれば、「音にこだわる場合は、サウンドボードを追加で購入すべし!普通の音楽ならばONKYOブランド、ゲーマーならCreateブランドで。」なんて書いてありました。
でも、ネットでいろいろと調べたら、「まずはスピーカーでしょ!」という意見が多数。
ASUSのP5Q PROマザーボードに最初から付いているRealtekというメーカーの音源がどのくらい良いのか悪いのかあまり判断がつきませんが、Microlabのスピーカーで聞いている限り、音の作りにそんなに不満はありません(よい音をPCで聞いたことがないからかも・・・笑)。アナログ端子で7.1chサラウンドシステムを組むこともできるし、デジタル出力(RCA)端子も付いています。
というわけで、サウンドボードは、本当に音に不満が出たら買うということで、まずはスピーカー選びから。
最初は、「いつかはクラウン」ならぬ、「いつかはBOSE」って感じで超高級ブランドのBOSEのスピーカーを考えていましたが、ネットの口コミを見ていると、「たしかに良い音だが、ブランド代が高すぎではないか?」という話も多数あったことから、BOSEは選択肢から除外。
(※BOSEのお店に行って視聴してきましたが、コンパクトなスピーカーでもインパクトのある低音が出るなど、本当に良い音質。店員さんもすごい丁寧でGOOD。でも小さくても3万円以上って・・・。もっと安ければいいのになぁ。)
というわけで次の候補はONKYO。サウンドボードのメーカーとして、音楽系に強いというのは、前述したとおり。将来、サウンドボードも揃える可能性を考えると、ONKYOブランドでスピーカーを統一しておけば音の相性?とかを考えると無難ですし、高級音響機器メーカーとして日本で有名なので品質にも信頼が置けます(低価格&低品質PCで出発して失敗したソーテックを傘下に持っているのは微妙ですが・・・)。
早速ネットで調べてみると・・・ONKYOがブランド名「WAVIO」で展開する「GX-100HD」というスピーカーがすごい人気です。最低価格でも2万5千円台と、バーゲンセールでたたき売りされているPC用スピーカーと比べれば雲泥の価格差ですが、BOSEと比べればぜんぜん安い。
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ONKYOのカタログによれば、高音域再生用には自社の高級スピーカーに採用されているリングツイーター、低音域再生用には12cm径とPC用スピーカーとしてはビッグな「A-OMFコーン」のウーハーユニットを採用しているとのこと。さらに信号の劣化を徹底して抑える高品位ネットワーク回路を搭載するなど、単品の高品位オーディオスピーカー並みの設計が施され、高音質なサウンド再生が楽しめるそうです。また、パルス性ノイズを完全除去する独自の「VLSC」技術を採用。インターフェイスには、アナログ入力のほかにも24bit/96kHz音楽信号対応のデジタル入力端子を装備しています。
口コミによれば、
「発売して1年経過した同ブランドの「GX-70HD」とは比べ物にならない音質」
「1つ1つの音が生き生きし、綺麗に聴かせる感じの音」
「音がとても素直に作られていて、コストパフォーマンスが高い」
「ネットでの口コミを元に、量販店に音を聞きに行ったところダントツ一番良かったのがこれ」
「ちゃんと「オーディオ」の音が出てるのに驚き。同ブランドの「GX-D90」との差は歴然。伸びのある高域、気持ちの良い自然な感じの中低域。価格は倍ですが中身も倍かそれ以上の価値はあります。」
とか褒めている話がたくさんある一方で、同時に
「低音が物足りない」
「サイズが大きくて机に置くのがぎりぎり」
「デザインがダサい」
「付属ケーブルが短い」
という話も一緒に見つかりました。
このスピーカーは、あくまでも「2ch」のスピーカーなので、低音~高音までバランスの取れた音を出すことを目指しているのでしょう。
オーディオはメーカーごとに特徴があり、ものによっては低音を少々強調しているものもあるそうで。個人的には、BOSEもそのひとつのような気がします。
このスピーカーで迫力のある超低音を出したいならば、別途0.1ch(ウーハー)を購入するのがよさそうですね。
また、家のPCのASUSのマザーボード音源は、24bit/96kHz音楽信号もサポートしているので、このスピーカーの能力を最高まで出し切ることができます。
かなり「GX-100HD」に惹かれましたが、ちょっと悩んだのが同じWAVIOブランドで展開されるスピーカーの「HTX-22HD」。サラウンドスピーカーのジャンルに分類されるもので、最初からウーハーが付いて、オプションのセンタースピーカー等のスピーカーを継ぎ足していけば、5.1chとかに拡張できるのが魅力的。
サラウンドスピーカーと一般のスピーカーの違いは、文字通り、人(部屋)の周りにスピーカーを置いて、体全身で前後左右から音を聞くか、それとも前方のみから聞くかの違い、と判断しました。(間違っていたらごめんなさい)
たしかにサラウンドスピーカーは、いつの日か居間のテレビにセットしたいものではありますが、PCにそこまで求めなくてもいいかな(PCのDVDでサラウンドスピーカーをフル活用する映画とかをそんなに見ないだろうし)という気持ちも強く、最終的に「GX-100HD」で決定!
購入店は、いろんな店舗で比較しましたが、結構市場の最低価格に近いうえに安心感があるし、ちょっとお金を溜めすぎたEdy決済もできるということで、今回はアマゾンで買うことにしました。
同時に、PCからスピーカーまでつなぐケーブルとして、オーディオテクニカの「GOLDLINK Fine コアキシャルデジタルケーブル」を購入。
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前述したように、ASUSのマザーボード、P5Q PROには音のデジタル出力端子として、「コアキシャル」と呼ばれるRCA端子(丸い端子)が付いています。このスピーカーは、コアキシャルによるデジタル入力もサポートしているのですが、付属ケーブルはアナログ端子用のみなので、一緒に購入しました。
アナログ出力された音が魅力的という人も多いようですが、いいスピーカーなので、デジタル→アナログ変換機能もきっとPC付属のものよりもいいだろう、という勝手な想像から、PC→スピーカー間はデータ劣化の少ないデジタルケーブルで接続させたいという思いがありまして・・・。
家に到着後、さっそくセッティング。電源つまみなどがあるRチャンネル側の大きさは140( W ) x 260( H ) x 194( D )。自分のPC机は広い(24型ワイド液晶+プリンターを置いても余裕がある横幅)ので、思ったほど大きくは感じませんでした。ケーブルは、24型ワイド液晶の左右に置くぐらいであれば全然余裕の長さです。
早速、J-POPSのMP3やCDを再生してみました。
「うわ・・・本当に音がいい・・・。」
体の左右から臨場感のある音に包まれる感じ。ボーカルの声がはっきり、くっきりと聞こえます。
確かに低音は、ボンボコ音が出る感じではないので、低音重視の人には物足りないのかもしれませんが、低音~高音までバランスの取れたよい音が出ています。ちょっと、感動しました。
※低音をもっと強調したい人のためにBASSの調節つまみもついています。
口コミでは、小さい音から綺麗に聞こえるということでしたが、個人的にはやっぱり少し大きめの音のほうが迫力があっていいなぁと思います。
いつもPCで音楽を聴いていて、できればいい音で聴きたいなぁという人には、少々値段が高めではありますが、PCを買い換えてもスピーカーはそのまま使えるという長持ち度を考えれば、結構お得なモノではないでしょうか。
追伸
欠点として、設置してしばらくは、新車の匂いならぬ、新品の匂いが少々キツいです。
こまめに換気しまっす。
☆やっぱり低音の迫力がほしいというあなたはこちらも読んでね。

【レビュー】BenQ E2400HD と 自作トラブルの解決

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前回の記事で、自作PCに挑戦した話を書きましたが、今日はその続きです。
今回選んだBenQのモニターは、アスペクト比16:9の24型ワイドフルハイビジョン液晶ディスプレイ。 BenQブランドの液晶の中でも上位機種となる「E2400HD」です。
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最近、光沢のあるグレア液晶が流行っており、発色の良さからメインPC用もグレア液晶タイプにしようかなぁと思っていたのですが、結局通常のノングレア液晶タイプにしました。
最大の理由は、この液晶モニタの実物を見たとき、他のモニタよりも綺麗に画面が写っているように見えて、なおかつスペックの割りに安かったから(笑)
アスペクト比16:9、解像度1920×1080のパネルは、少々横長ってイメージですが、TVやビデオ等の16:9のコンテンツを、黒帯を表示させることなく、画面いっぱい表示することが可能。
輝度は300カンデラ、コントラスト比は1000:1、応答速度も5msと申し分なし。
その他、画質自動補正の「Senseye+photo」、中間階調域で2msの高速応答を実現する「AMA」といった独自技術の搭載が充実。
HDMI端子を装備しているので、PCとHDMIケーブルでつなげば綺麗な画像を楽しめそうでした。
というわけで、さっそくHDMIケーブルを買ってきてPCとつないだのですが、普通のDVIケーブルでつないだ場合との違いは、素人目にはよくわかりませんでした(笑)。
解像度1920×1080って、すごい広いですね。これまで17インチのモニタだったのですが、それとくらべて文字が小さい・・・。解像度を下げて拡大表示してみたのですが、やはりというか、液晶モニタの構造上、どうしても最適な解像度以外の解像度にすると文字がぼけたり、サイズの縦横比が変になったりとうまくいきません。フォントサイズを大きくするくらいしかなさそうです。
まぁ、広いデスクトップのおかげで、画像加工がしやすくなりました。これは本当にいいですね。
BenQの液晶ディスプレイは他のメーカーと比べてダントツに安く、知名度もいまいちって感じで不安だったのですが、DELLにOEM供給しているといった話がネットに流れているし、最近PC雑誌もBenQのディスプレイを取り上げるようになってきたので、名の知れないアヤシイメーカーというわけではなさそう・・・ということで購入に踏み切りました。
まぁ、安いのにはもちろん理由があるのでしょうが、今のところマイナスの話題としては、「内蔵スピーカーがオマケ以下」、「他のメーカーよりも目が疲れやすい」という話しか聞いていません。
安価な液晶だと目が疲れやすいのかどうか分かりませんが、小さい文字を追いかけるのは確かにちょっと疲れます。フォントサイズを大きくするのは必須ですね。
スピーカーは、HDMIで接続したら音が出なくなりました。これは、HDMIという規格が画像と音の両方を一本のケーブルでまかなおうというものであるにもかかわらず、PC側の接続端子(ディスプレイボード)からは画像だけで、音のデータが出ていないためだと思います。
そんなわけで、どのくらいひどい音なのかあまり試さないうちに内蔵スピーカーを使わなくなってしまいましたので、音のレビューはできません。
まぁ、音楽を聴きたいという場合は、普通はちゃんとした外付けのスピーカーを買うでしょうから、内蔵スピーカーは本当に「オマケ」なんでしょうね。オマケだったら要らないからもっと安くしてほしいな。
・・・と、ここまでがBenQのレビュー。
前回、起動後から動作がおかしいという話をしていましたが、結論から言いますと、HDDのデータケーブル差し込み先(S-ATA)を、ASUS独自機能のない方につなぎなおして、もう一度OSの再インストールから実施し、インストール後、最優先でWindows Updateを行ったところ、すべてのUpdateが正常完了し、動作が安定しました。
ネット等で原因を検索しまくっていましたが、よく「交換したらぴたっとエラーがなくなった」という書き込みが多数あるメモリーは、memtest86を使用してチェックしましたが、問題なしでした。メモリメーカーのサイトでも、利用しているマザーボード「P5Q PRO」で動作確認済みとなっていますので、個体差はあると思いますが、相性の可能性は低いと思われます。
そして、うまくいかなかった理由は・・・分かりません。HDDのデータケーブル差し込み先(S-ATA)がいけなかったのか、Windows Updateを行うタイミングが遅すぎたのか・・・。
まぁ、終わりよければすべてよしということで。

パソコンの自作に初挑戦!【レビュー】ASUS P5Q PRO 他

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【レビュー】
マザーボード:ASUS P5Q PRO (→オフィシャルサイト
CPU:intel Pentium Core 2 Quad 9550
メモリ:CFD ELIXIR DDR2 PC2-6400 CL5 2GB x 2本
HDD:SAMSUNG HD5021J-BOX(500GB)
電源:KEIAN GAIA 570W
ビデオカード:NVIDIA GeForce 9600GT 512MB
光学ドライブ:LITEON 20X DVD/CDライター&リライター
ケース:Antec Nine Hundred
OS:Windows Vista Home Premium
モニター:BenQ E2400HD
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巷では、intelのCore i7が発売開始。
CPUの時代がまたガラッと変わりそうな感じですね。
そんな中、突如今まで現役だったメインPCのDELL Dimension8400を知人へ譲ることに。
Core i7の発売までメインPC無しという状況は考えられないし、新しいCPUでPCのスペックを考えると、すごく高くつきそう。
「さて、次のパソコンはどうしようかな・・・(ワクワク)。」
「あれ?ちょうど、家からそう遠くない場所にPC DEPOTが・・・(笑)。」
ついに私にもPCを自作すべき時が訪れた?ようです。
早速、PC自作に関する書籍でお勉強を開始。
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日経WinPCの11月号なども購入しましたが、一番最後まで役立ったのは、上記の「PC自作の鉄則!2009」(以下、参考本といいます)。パーツごとに基礎から説明してあり、OSのセットアップまで図解で分かりやすかったです。特に、トラブルに遭遇したときにYES、NOで原因を切り分けられる「トラブル解決チャート」が便利でした。
結局、パーツの組み合わせはPC DEPOTの「自作パソコン組立kit」をベースに、店員さんに相談しながら「マザーボードやCPU系の交換が面倒なものはなるべく手を加えず、5年以上現役でやっていけるPC」という目線でチョイス。冒頭に記載したスペックはかなり高スペックだと思いますが、そのときのお店のお買い得品を組み合わせたため、15万円ちょっとで抑えることができました。(キーボードとマウス、スピーカーは現在利用しているものを使うので未購入)。
あ、そうそう、参考本に載っていた「静電気防止手袋」も同時購入。
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午前中終わりごろから、手袋をはめ、参考本とASUSマザーボードの英語のマニュアル(一部日本語でも記載あり)をにらめっこしながら組立作業を開始。
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↑マザーボードにCPUを乗せたところ。
参考本によれば、CPUのソケットは、ちょっとでもCPUを角から落としたりするだけでピンが曲がり、つかいものにならなくなってしまうので慎重に作業を!とのこと。
CPUは3万円以上しましたし、マザーボードも1万円以上。一瞬の油断でゴミになってしまうということで、CPUを置くだけで10分以上かかってしまいました(汗)。
CPUに付属しているCPUファンの取り付けも怖いですね。
CPUファンは、熱伝導性の関係から、一度取り外してしまうと、次はシリコングリスを綺麗にCPUに塗ってからじゃないと取り付け不可ということなので、これも失敗は許されない。
結構力を入れないと入らないし、入ったと思ったら、マザーボードが少したわんでしまっています。「やりすぎたかなぁ」なんて、焦りました。
CPU周りのセッティングはあまりやりたくないなぁ。
いや~それにしても、静電気防止手袋って、あなどっていたけど、あると安心ですね。この時点ですでに結構マザーボードとかCPUとか静電気に弱いパーツをばりばり触りまくっています。
もし手袋がなかったら「静電気で故障しないか」と冷や冷やしていたことでしょう。ボード周りの金具で手を傷つける心配も少ないしね。
さて、気を取り直して、今度はメモリとビデオカードの装着。
メモリの増設や、拡張ボードの取り付けはこれまで何度かやったことがあるので、これからの作業は余裕。メモリは4GBです。ホント、安くなりましたねぇ。
問題は、その次のコネクタの取り付けです。
マザーボードのマニュアルでは、コネクタを取り付けるピンの配置関係の記述はすべて英語のページ。久しぶりに英語と格闘です。専門用語が多くて難しいなぁ。イラストと知っているPC用語を組み合わせながらなんとか解読。
ケースから伸びている電源スイッチのケーブルと電源ケーブルをマザーボードに差し込み、とりあえずモニタと接続して、初起動。
CPUファンとグラフィックボードのファンが動き出し、BIOSが無事起動したときはうれしかったですねぇ。
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↑初起動の風景。
無事起動できたので、接続していたケーブルを全部抜き、ケースにマザーボードを取り付け。
その後、HDDとDVD-RWを取り付けし、配線作業。
うーん。電源は、不要なケーブルを外せることができるものを買うべきだったかもしれない。
付属している全種類のケーブルが電源から生えており、かなり大きめのケースにもかかわらず、配線がごちゃごちゃ。ケース内に無事にすべてを収めるまでにかなりの時間がとられました。
あともうひとつ。このマザーボードは、HDDやDVD-RW等のデータの入出力用としてS-ATA規格のコネクタを全8個も用意しているのだけれど、端の2つだけ色が違うのです。
なんでだろー。
(→後で調べたところ、どうも端の2つは「Drive Xpert」というASUSの独自機能を活用するときに使うものの様子。セッティング時はよく分からず、こちらにHDDをつないでしまいました。)
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↑すべてがケースに収まった様子。
参考本の手順どおり、BIOSをセッティングし、いよいよOSのインストール。
ついに我が家もVistaの時代が到来!?
20分程度でVistaのインストールが終了。OSのインストールってすごい時間がかかるものと思っていただけに、ちょっとびっくりしました。(Windows95のときは1時間以上なんて当たり前だったのになぁ)
早速、マザーボードのドライバをCD-ROMからインストールし、ネットに接続。
ビデオカードのNVIDIAサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストール。
液晶ディスプレイのドライバもBenQのサイトから・・・と思ったらないですねぇ。
仕方ないのでCD-ROMからインストール。
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↑ついに普通のパソコンっぽい画面になりました。
契約中のウィルス対策ソフト「ウィルスバスター」をインストール。お、もうバージョンの2009が出ているのか。2008を使っていたけど、新バージョンが出たなんて知らなかった(汗)。
とりあえず、うまく動いているっぽい。
あぁよかった!自作すると、パーツの相性がどうのとか、無事に動かなくて大変だという話を良く聞いていたけど、何も問題なさそう。運がよかったのかな?
ケースの扉を閉めて、所定の位置に設置してついに完成!!?
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↑システムの評価を実施したら、最低でも評価が5.9。
現在、スコアの範囲は 1 ~ 5.9 。値が高いほど高スペックという意味。どの数字も5.9という最高の評価が出ています。なんかうれしい。
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↑ケースは、前面2個、後ろ1個のファンにブルーのライトが付いているため、幻想的に光るのがカッコイイ。側面は一部透明になっていて、中が見えます。
※FDDは、前から持っていたものを取り付けしました。
PCを床置きするつもりだったので、上側に電源ボタン系が付いているケースを探していたら出会いました。青いライトで即決(笑)。上側にも巨大なファンが付いているので、PCの冷却対策はばっちりです。
ちなみに、上側3段が5インチベイ。下側6段が、内臓HDD用のベイ。拡張性も十分。
雑誌だったかチラシだったか、どこかの記事にこのケースの話が出ていて、「静音性は期待できない」と書かれていましたが、そんなに気にするほどうるさくないです。HDDのバックアップとしてBUFFALOのLink Station(NAS)を持っていますが、こっちのファンのほうがうるさい。
さ~て、無事に起動したから、あとはアプリケーションソフトを入れれば終了だ~。
Office XP入れるか~。Wordは起動するかな?
・・・認証ウィザードが正常に動かず。なんでやねん。え?Windows Updateすれば直る?
あぁ、Windows Update忘れてた。早速実施。
あれ?Windows Update、40個ぐらいの更新ファイルがあるけど、10数個が「失敗」って出たまま、「最新の状態です」って出ているよ。これ、失敗のままでいいのかなぁ。
ま、いいか。
気を取り直して、Wordを起動。ちゃんと認証ウィザード、動き出したよ。よかった。
・・・認証後、すこし文章とか打っていたらブルースクリーン発生。強制終了。
あれ??なんでやねん。原因は・・・「旧バージョンのため。アップデートしてください」!?
最新のWordを買えというのかい。
Office高いです。PowerPointとか普通に使うから、Professionalじゃないといけないんだよなぁ。
定価で6万円、アップグレード版やパーツバンドル版でも3万円はするでしょ~、これ。はうぁ、そんなお金残ってないよ~。
まぁ、それは後で考えるとして。
AdobeのPhotoshop Elements 4をインストール。
やっぱり、画像編集はPhotoshop系でしょ~。
あれ?このバージョンはVistaでは正常に動作しないよってエラーメッセージが出てるんですけど。1万円以上するソフトなんだけど~。
まぁ、一応動くみたいだからこれも後で考えるとして。
旧PCから外してきた、データHDDをつなげたから、後は音楽でも聞きながら~
・・・ブルースクリーン発生。強制終了。・・・
BIOSの新バージョンをインストールしてみたものの、ブルースクリーンは高頻度で発生。
原因は、USBPORT.sysだったり、Win32k.sysだったりとさまざま。
メディアプレーヤーとか、新しくなにかソフトを起動するタイミングでブルースクリーンの発生する可能性が高い状況。
これは、WordやPhotoshopのような、動作保障がされていない旧バージョンのソフトを入れたからでしょうか。それとも、Windows Updateがうまくいっていないからでしょうか・・・。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。
すっかり夜となってしまったので、この辺で作業終了。
続く・・・。

ブログデザイン変更

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ブログのシステムであるMovable Typeを4.21jaへバージョンアップさせたのをきっかけに、作成時から変えていなかったブログのデザインの変更に着手しました。
これまでは、あからさまに「ブログ」ちっくなページ構成(トップページにアクセスすると、記事がずらずら表示されるタイプ)でしたが、個人的には「ホームページ」ちっくな構成(トップページはあくまでも各ページへの入り口するタイプ)が好きなので、今回、新しいデザインにするにあたり、小粋空間さまのテンプレートを借用させていただき、これをベースに色々と手を加えることに。
・・・別にブログにしなくても、ホームページビルダーとかでちゃちゃっと作ればいいんじゃないの?という声もありそうですが・・・
それにしても、Movable Typeって作成時の自由度が高いのはいいけど、Movable Type3から4への変更がこんなに大きなものだったとは・・・。
手を加えるためには仕組みを理解する必要があるのですが、すごい大変でした。
ちなみに、変更前のデザインは、薄緑色をベースにまとめたものでしたが、今度は私の好きな薄紫色をベースにまとめてみました。
トップページにはFlashをセット。画像は今年の夏に行ったギリシャの写真です。
しばらくはこのデザインで行きますので、よろしくです。

Movable Typeのユーザー名とパスワードを失念(汗)

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ご無沙汰しておりました。
ここ2年間ほど、すごいスピードで日々がすぎ、毎日が大変でした。
今年の夏に仕事場所も変わり、静岡県にお引越し。
やっと落ち着きました。
そんなわけでここしばらく手付かずだったブログのほうにも着手。
あ”・・・ユーザー名とパスワードを忘れて管理画面にログインできない・・・(汗)
いや~焦りましたね。たしかこれだったはずなのに、というものはすべて当たったのですが、全部はずれ。どうしたものか。
こんなときはネットでヘルプです。
検索すると・・・ありましたよ、いいものが!!
その名も「MT-Medic」。外国製のツールですが、ユーザー名とパスワードを忘れても、データを置いているサーバにFTP経由でアクセスできれば新たなユーザー名とパスワードに変更できるという優れもの(for Movable Type)。
助かりました。
私みたいな人のために、やり方を書いておきます。よかったら参考にしてくださいね。
MT-Medic のダウンロードはこちらから(英語のページです。Downloadと書いてあるリンクがあるので、そこをクリックしてダウンロードしてください。不安な方は一応ウィルスチェックも)。
http://www.nonplus.net/software/mt/MT-Medic.htm
ZIPファイルなので、ダウンロード後に、解凍要です。
解凍すると、「mt-medic.cgi」が現れます。これを開き、
11行目「my $ADMIN_PASSWORD = “ここに任意のパスワードを記入”;」
15行目「my $INFO_PASSWORD = “ここに任意のパスワードを記入”;」
この部分に好きなパスワードを入れて上書き保存します。
その後、ログインできなくなったMovable Typeのデータが入っているサーバのディレクトリにFTPでアクセスし、「mt-medic.cgi」をアップロードして、属性を「700」に変更します。
アップロードが完了したら、ブラウザで直接「mt-medic.cgi」のURLへアクセス。
例:「http://relaxed.sakura.ne.jp/emdesire/mt-medic.cgi」
英語の管理画面っぽいページが開くので、「Auther」というリンクをクリックして、先ほど記入したパスワードを入力して、「LOGIN」をクリックします。
ログインして該当ユーザー名(以前設定したログイン名があるはず)を見つけたら、右側にある「EDIT」をクリックしてパスワードを再設定していきます。
「Username」=「ログイン名」
「Password change」、「Password confirm」両方に「設定したいパスワード」を入力してください。
以上でOK。
無事ログインできたら、安全のためにすぐサーバーから「mt-medic.cgi」を削除してください。