フォトイメージングエキスポ(PIE)2008に行ってきました。(3月の話)【超広角】

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3月21日に、東京ビックサイトで開催されていた「フォトイメージングエキスポ(Photo Imaging EXPO, PIE)200」に行ってきました。このイベントは2005年から始まったもので、アジア最大級の写真関連商品総合展示会として毎年3月中旬に東京ビッグサイトで開催されているものです。
会場では、カメラ関係のメーカー各社が自社の商品をPRしていました。
でも、男性の方々が群がっているのは、商品よりもその商品をPRしているオネーサンの方ではないかと思える光景もちらほら・・・(笑)。
このイベント開催と同時に発売開始になった、愛機キャノンのEOS Kiss Digital Xの次世代機、EOS Kiss Digital X2も見てきましたよ。液晶モニターが3.0型と大きくなったうえに、液晶モニターでリアルタイムの映像を見ながら撮影できるライブビュー撮影(コンパクトデジカメなら当たり前ですね)が目新しさを惹きましたいー。ちなみにレンズキットを買った場合についてくる標準レンズは手ぶれ補正機構(IS機構)付なのもうれしいですね。


キヤノン EOS Kiss X2 Wズームキット

また、Kenkoなどのブースでは、日ごろお店でもあまり手にとって見ることのできないレンズフィルターを実際に手にとって見ることができました。勝手に自分のカメラのレンズにフィルターをットして、試写し放題!(笑)
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でも、いろんな展示の中で一番気になったのは、カメラではなく、ナナオがEIZOブランドで発売している”カラーマネジメント液晶モニター”、「カラーエッジ(ColorEdge)」。
あまりの液晶画面の綺麗さに驚いてしまいました。
ColorEdge CG241W-BK (フード付) with Eye-One Photo
写真の色と光をリアルに再現するため、通常の液晶モター色域であるsRGBを超えた色領域、AdobeRGBを96%カバーしているそうです。ネットでお値段を調べたところ、やはりというかなんとうか、プロ仕様らしいお値段でしたが、お金に糸目をつけなくてよいならぜひ欲しい一品です。
当日は、いくつかセミナーにも参加して、画像加工のポイントを教えてもらいました。
参加している方々の年齢層は、当日が平日ということもあったためか比較的高めでしたが、セミナーの講師の方が会場の皆さんに使っている画像加工ソフトを聞いたところ、大半の方がフォトショップCSとか普通に操られていることが分かりました。すげー。
2009年は、3月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29(日)の4日間開催らしいです。ぜひまた行ってみたいです。

ギリシャ風景写真@ロンドン ヒースロー空港到着【魚眼】

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6月8日(日)、成田をヴァージン・アトランティック航空の飛行機で11時に出発。
約12時間後にイギリス・ロンドンのヒースロー空港に到着。
日本との時差は約9時間あるため、現地は16時前ごろ。
ここからアテネへブリティッシュ・エアウェイの飛行機に乗り換えるのですが、出発は21時。英国にいながらその雰囲気を味わうことなく、空港に長時間の滞在となりました。
滞在したターミナルは最近出来たターミナルということで、かなり綺麗。
ひととおり免税店を楽しんだ後は、長旅で疲れた体をベンチにあずけつつ、出発の時を待ちました。

伊豆シャボテン公園の余談2【超広角】

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引き続き、伊豆シャボテン公園の話を引き伸ばしています・・・。
(参考)
 ○伊豆シャボテン公園でカピバラさんの露天風呂入浴シーンを激写!?
 ○伊豆シャボテン公園の余談
この公園は、伊豆半島の東側、伊東市の高台にあります。
そんなわけで、駐車場からは近隣に広がる別荘地と海を一望可能。
久しぶりに天気に恵まれたので、超広角レンズで撮影してみました。
広々とした雰囲気が出ていますね。やっぱり青空はいいなぁ。
これまで、カピバラさん、サボテンの話をしてきましたが、この公園にはもちろんもっとたくさんの動物が住んでいて、小動物の多くが放し飼いになっているため、上野動物園とかと比べるともっとオープンに動物と触れ合えることができます。
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フラミンゴの戯れを目の前で拝見。
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カンガルーも、専用の区画の中で放し飼い。キャベツを渡したら、手にとって食べてくれます。
伊豆には、こういう都会の動物園とは違う、触れ合いを前提にした動物園が多いので嬉しいですね。

伊豆シャボテン公園の余談【魚眼】

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12月24日に伊豆シャボテン公園に行った話をしましたが、カピバラさんの話しかしていなかったので、一応公園名の由来となったサボテンの写真も載せとこうと思います(笑)。
巨大な温室に世界各地のサボテンがわんさか。温室は5つに分かれていて、1,500種類の世界中のサボテンや多肉植物が生育されているそうです。
魚眼レンズで下から見上げて撮ると、迫力がありますねぇ。
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中には、寿命が100年を超えるものも。写真のサボテンは130年とのこと。
最初の写真と同様、かなり近づいて魚眼レンズで撮りました。
でも、あまり迫力出ていないかな・・・。
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園内に、なぜか葉?の途中で切れてしまったサボテンを発見。断面は、腐ったスターフルーツのような感じですね・・・。
ちなみに、サボテンの温室入り口は、竜?のような形になっていて、昔仮面ライダーのショッカー基地としてTV撮影されたものだとか。
伊豆シャボテン公園ホームページはこちら
伊豆シャボテン公園割引券はこちら

伊豆シャボテン公園でカピバラさんの露天風呂入浴シーンを激写!?

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メリークリスマス!
12月24日ですねぇ。
なぜかこんないい日に仕事のお休みが取れたので、ちょっとお出かけしてきました。
場所は、伊東市の高台にある伊豆シャボテン公園
当初は公園の名称そのままに、サボテンの展示から始まった場所のようですが、現在はそれに動物園が合体したような場所となっています。
現在、世界一大きいネズミといわれるカピバラが温泉に入る光景を見られます。特に、12月20日~今日まではゆず湯!面白そうな写真が撮れそう!ということで、行ってきました。
※温泉に入る光景は12月中の土・日曜と、12月20日~2009年3月末までの毎日、朝10時半~約1時間程度見ることができます。
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結果は、上の写真のとおり。本来水を貯めている場所に温水を入れると、一目散にカピバラたちは入浴。目を閉じて、気持ちよさそうにつかっていました。なんだか癒され、無駄に1時間くらい写真を撮り続けていました(笑)。
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カピバラは、親子で全3匹。子供も親と同じく目を閉じて露天風呂につかっていました。
近くのカップルが、「子供なのに仕草がなんだかジジくさいな」とコメント。確かにそのとおり。
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ちなみに、毎日1名、トレーナーのお手伝い(温水の栓を開ける仕事等)をすることが出来ます(オリジナルポストカード2枚&カピバラ手ぬぐいプレゼント付)。
平日のクリスマスイブ&朝一番の9時に行ったということで、その権利をゲットできるかと思ったのですが、残念ながら先着順ではなく抽選ということで、外れてしまいました。
3月末まで楽しめるということなので、カピバラ好きの方は、良かったら行ってみてはいかがでしょうか。朝10時には入浴ということで、朝早く行かないといけないのは大変ですが・・・。ちなみに伊豆シャボテン公園では、数年前から都会で人気のマスコットキャラ「カピバラさん」とタイアップし、オリジナルグッズ(カピバラさんブルブル親子・・・だったか・・・そんな名前の、紐で引っ張るとカピバラ親のお尻にカピバラ子がブルブル震えながらくっついていくというグッズ)が販売されていますヨ。
伊豆シャボテン公園割引券はこちらをクリック

ギリシャ風景写真@特集ページ公開開始!【超広角】【魚眼】

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絵葉書などに使われそうな風景ばかりの美しい島、ギリシャのミコノス島とサントリーニ島には、以前から行ってみたいと思っていたのですが、その願いを今年6月に叶えてきました。
利用したのは、日本旅行の海外旅行ツアー「ベストBUYヨーロッパ”ミコノス島とサントリーニ島でSクラスのリゾートホテルに2連泊!!ギリシャ・美しきエーゲ海の休日8日」というツアー。
いろいろと探したのですが、なかなかミコノス島とサントリーニ島を中心にしたツアーというのはないのですね。しかも、このツアーはヨーロッパで括られたパンフレットの片隅に載っていたもので、人目につかなかったのか、旅行日1ヶ月前まで催行するかどうか微妙な感じのツアーでした。
でも、そのおかげか、全部で10組20名とまとまりやすい人数となり、よかったと思います。
ちなみに、半分以上が新婚さん。確かに青い海、綺麗な町は新婚旅行向きですね・・・。
たった8日間なのに、15GB以上にもなる大量の写真を撮ってきたので、その一部をちょっとずつ紹介していきたいと思います。
そこで、専用の特集ページを用意しましたので、よかったらご覧ください。
特集ページはこちら
※ギリシャ旅行の観光は、6月~9月がシーズン。旅行会社のツアーも、それにあわせて春頃から組まれるようです。

楽天市場のススメ

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皆さんは、カメラのレンズとか、メモリーカードとかをどこで買われていますか?
私は、五感を使って試用してみないと購入に踏み切れないもの(本体)を除いて、積極的にネットショップで買っています。
なぜなら・・・
 ・地元の家電店に比べて安いことが多い
 ・欲しい商品の在庫の有無が一目で分かる
 ・夜遅くても注文できる
というメリットがあるからです。
特に最近は、数多くのネットショップが集い、利用者も多くて安心感があるうえ、よくキャンペーンを行っていてお得感が大きい楽天市場を活用しています。
<私の商品購入までの定石パターン>
 1.欲しい商品が頭に浮かぶ
   (例:メモリーカードが欲しい)
 2.ネットで商品にはどんな種類・メーカーがあるのか、どれがよいのかを調べる
   (例:コンパクトフラッシュ→開発メーカーである「サンディスク」の商品が信頼性が高そう)
 3.クチコミ情報を調べ、欲しい商品の詳細を決める
   (例:サンディスクのコンパクトフラッシュを調べたら4GB Ultra IIが人気だ)
 4.楽天市場で、欲しい商品を売っているネットショップを調べ、値段とクチコミをもとに購入を決定
   (例:○○店は最安値ではないが、クチコミで店舗サービスに安心がもてるからここで買おう)  5.商品が届く
特に楽天市場は商品購入の度に、次回以降のショッピングで利用できるポイントが溜まります。カメラ関係の商品は結構高額なので、ポイントも意外と溜まるのがうれしいです。
皆さんも、楽天市場を一度試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私は楽天市場のクレジットカード、「楽天カード」を契約して利用しています。楽天市場の買い物の際にこのカードを使うと、ポイントが2倍になるので重宝しています。今では、日常生活でクレジットカードを使う際には楽天カードを利用しているため、いつの間にか会員ランクが最高の”プラチナ会員”に・・・汗。

↑今なら、新規入会で2,000ポイントがもらえるみたいです。

【レビュー】 コンパクトフラッシュ サンディスク ウルトラⅡ

買ってしまいました、コンパクトフラッシュ。
しかも4GBのものを2枚も・・・。えへ。

3月31日の朝10時まで、私ご用達の楽天市場で先日から最大10倍ポイントキャンペーンを行っているのを見つけたので、カメラのジャンルを眺めていたら、以前シグマの広角レンズ(シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM)を買った「メディアラボPLUS」が5倍ポイントキャンペーン中!

これを逃す手はないでしょう・・・ということで何か欲しいものはなかったっけ・・・と。
で、頭に浮かんだのがメモリーカードのコンパクトフラッシュ。
ずっとEOS Kiss Digital Xを買ったときに一緒に買ったBUFFALOのコンパクトフラッシュ1GBを使っているのですが、JPEGだけでなく、RAWデータの撮影も視野に入れると、どうしても物足りなさを感じる今日この頃でした。

特に私の場合、旅行とかに行くと写真を取りまくる(ニュージーランドに1週間程度行ったときには、コンパクトデジカメで1,000枚超・・・)ので、デジタル一眼レフをにした現在、ちょっとしたお出かけでもすぐメモリー不足が心配。

でも、一口にコンパクトフラッシュといっても、いろんなメーカーがいろんな種類の商品を出しているんですよね。いろいろとネットで調べたところ、次のことが分かりました。

 ・コンパクトフラッシュを開発したのは、アメリカのサンディスク(ウィキペディアより
 ・市場でも人気が高いのはサンディスクの商品(価格ドットコムの人気ランキングより
 ・サンディスクのコンパクトフラッシュには、読み書きの速度の違いなどで、いくつか種類ある
  (サンディスクのホームページより

というわけで、コンパクトフラッシュを買うならサンディスク、という構図がすぐに浮かびますね。

EOS Kissシリーズの最新機種であるKiss DigitalX2のメモリーカードにはSDカードが採用されたので、キャノンのカメラに今後コンパクトフラッシュが採用される可能性が薄くなったのは気になるところですが、将来を見越して”SDカードをSDカード用コンパクトフラッシュアダプターに差し込んでコンパクトフラッシュとして使う”のはちょっと抵抗があるんですよね。撮影した写真が書き込みエラーで記録できなかった、というのだけは避けたいですから。
まぁ、コンパクトフラッシュがカメラに不要になったときには、パソコン用の外部記憶媒体として使うことにします。

さて、話が少しそれましたが、皆さんはいくつかあるコンパクトフラッシュの種類のうち、どのレベルのものを買いますか?(サンディスクならば、スタンダード、ウルトラⅡ、エクストリームⅢ、エクストリームⅣ、エクストリーム・ドゥカリエディション等)
市場では、エクストリームⅢやⅣ等の読み書きが高速なハイグレードのものの4GB~8GBが人気(価格ドットコムの人気ランキングより)のようですが、私はそこまで求めていないのと、お財布の関係で、ウルトラⅡの4GB(7,000円弱ー市場最安値は6,500円程度)を選ぶことにしましたEOSKiss Digital Xなら、RAWデータの撮影だけでも300枚程度はいけるはずです。

メディアラボPLUS」は、1万円以上の買い物は送料無料なので、あと少しで送料無料なんだよなー。えーいもう一枚買っちゃえぃ。そういえばブロアー(空気でレンズのゴミを飛ばすやつ)やレンズのクリーニング液とか持っていなかったから、ついでにメンテナンスセットも買っちゃえぃ・・・。

結局予定を大幅にオーバーして1万5千円程度のショッピングになってしまいました(汗)。100円で5ポイント(5円)の楽天ポイントが溜まるので、1,000円弱のバックというところでしょうか。

でも、地元のよく行く大手家電店「ビック●メラ」のネットショップでは、同じサンディスクのメモリーカードが9,000円弱(13%ポイント付:実質8,000円弱)だったので、やっぱりネットの購入ってお得ですよね。

あぁ、今度はマクロレンズが欲しいなぁ(当分無理)。

【関連記事】
楽天市場のススメ

【レビュー】 太鼓の達人 Wii

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12月11日に発売されたWii用ソフト、「太鼓の達人 Wii」(ナムコ)を買いました。
音楽ゲーム、好きなんですよね~。
来年に買おうかなぁなんて思っていたのに、発売したのを確認したら、つい欲しくなってしまいました。
→ナムコ公式サイト「太鼓の達人 Wii」サイトはこちら。
このゲーム、ゲームセンターでよく見かける「太鼓の達人」のWiiバージョンです。
専用コントローラー「太鼓とバチ」がついて、定価7,980円。
楽天市場で検索する アマゾンで検索する
J-POP、アニメ、クラシック、オリジナル曲などが、ある一定の成果を出すと登場する隠し曲を含めて70曲あります。J-POP、アニメの一部の曲には、歌詞が表示されるものも。カラオケの練習になります(笑)。
太鼓とバチは、さすがにゲームセンターのような本物とは異なり、おもちゃっぽい感じですが、Wiiリモコンやクラシックコントローラーでは味わえない楽しさがあります。
ただし、叩いたときの音がすごく大きいので、ゲームする時間と場所を選びます。我が家では、太鼓の下にタオル等を敷いています。
※使用環境によっては、太鼓をたたいた反応が画面とずれる可能性がありますが、4段階の調整ができるので、おかしいなと思ったら調整を。
ひととおり「演奏ゲーム」で収録された曲を遊んでから、「毎日チャレンジ道場」に挑戦。曲をすべてノーミスで叩く等の「お題」を順々にクリアしていくと、級、段、皆伝、名人~とレベルが上がっていくので、これが結構ハマります。また、日にちが経つにつれ、少しずつ遊べる「お題」も増えていくのでしばらく飽きなさそう。
一応、「毎日チャレンジ道場」で名人まで行ったので、通常の「演奏ゲーム」で、曲の難易度を「難しい」にしても大丈夫かと思ったら大間違い。「難しい」は本当に難しいです。曲のドラム部分のパートをすべて太鼓でやるような感じでした。Wiiリモコンとかなら出来そうですが、太鼓だからなー。
しばらく頑張って、ゲームセンターで実力を披露してみたいですね。(笑)
そうそう、二人いれば、演奏対決も可能です。「アイテム音符」を叩くと、点数が倍になるなどのさまざまなアイテムが。家族で遊ぶことが出来れば、結構燃えそうです。
問題は、「太鼓とバチ」が単体で4000円弱もすること・・・。このゲームしか使えなさそうだからなぁ。でもWiiリモコンとかだと燃えないからなぁ。まぁ今はどこのお店も売り切れなので、来るべき家族対決のために「毎日チャレンジ道場」でしばらくは鍛えておきますか・・・。
<参考 太鼓の達人 Wiiの裏技(隠し要素) 引用元:2chの太鼓の達人Wiiスレ>
○難易度の選択肢
難易度「鬼」:難易度「難しい」で20曲クリア
あべこべ:難易度「簡単」で50曲クリア
ドロン:難易度「普通」で50曲クリア
よんばい:難易度「難しい」で50曲クリア
かんぺき:難易度「鬼」で50曲クリア
○どんの成長(プレーすればするほど、「どん」という太鼓の子供が成長していきます。成長の過程で、太鼓以外のいろいろな音色を選択できるようになります。個人的には、おならが一番面白い・・・)
誕生時代:「音色」和田どん→「音色」おなら→「音色」タンバリン→「音色」ロボ→「音色」戦国三弦
幼稚園時代:「音色」どん子→「音色」花火→「音色」カミナリ太鼓→「音色」怪獣→「音色」夜桜謝肉祭
小学生時代:「音色」おわらい→「音色」どん子のファーストデート→「音色」Stage 0.ac11→「音色」きもちイイ→「音色」メタル太鼓
ツッパリ時代:「音色」われら無敵のドコン団→「音色」ツッパリどん→「音色」Hole in the wall
(吹っ飛ばされる):「音色」メカデス。→「音色」ハッピーでリッパ!
(黒どん):「音色」ゴージャス太鼓→「音色」メンクイミラクル→「音色」だいすき→「音色」風のファンタジー
(連れて行かれる) (帰還 ED)→「音色」こだま
○太鼓カウンター(遊べば遊ぶほど太鼓カウンターが回ります。キリのよい値ごとにいろいろな音色を選択することができるようになります。
10000 「音色」バチお先生
20000 オーソレ・ミオ
30000 「音色」おうえん
40000 「音色」シンセドラム
50000 リパブリック産科
60000 「音色」いぬねこ
70000 「音色」ソイヤ
76500 太鼓のマーチ
80000 音色」ヒーロー
90000 「音色」爆発
99999 2000シリーズ全種
○「毎日チャレンジ道場」の段位一覧
初級→6級→5級→4級→3級→2級→1級→初段→二段→三段→四段→五段→六段→七段→八段→九段→十段→皆伝(かいでん)→名人(めいじん)→超人(ちょうじん)→達人(たつじん)→大名人(だいめいじん)→大超人(だいちょうじん)→大達人(だいたつじん)→太鼓狼(たいこウルフ)→太鼓熊(たいこぐま)→太鼓虎(たいこタイガー)→太鼓竜(たいこドラゴン)→太鼓王(たいこキング)→太鼓神(たいこゴッド)
太鼓神が最高段位。
最高段位になると、隠し音色「超おなら」がもらえます。
<後日談 12/29>
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ついに太鼓カウンター99999をマークしました!
妻は太鼓虎、私は太鼓熊。
オニモードの曲にはまったく歯が立ちませんが、毎日ちょっとずつ増えていくお題のなかには、それほど難しくないものもあるので、ちょっとずつ段位が上がっています。目指せ神!(笑)
太鼓とバチ単体はまだどこも売り切れのようですが、裏情報によると年明けには入荷されるとか。入荷を待って買おうかなと思います。対戦は、やっぱり太鼓とバチ同士で競わないと面白くないから~。

【レビュー】 HAKUBA/ハクバ KA-11 レンズクリーニングセット

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イメージングフォトエキスポ2008に行ったとき、カメラのメンテナンス、アクセサリーメーカー大手「ハクバ」ブースに、まるで販売しているかのようにたくさんのメンテナンス用品が陳列されていました。
実は結構前から、レンズを磨くための専用液や、ゴミを吹き飛ばす「ブロア」が欲しかったので、ブースの社員の人に、「これはここで買えるのですか?」と聞いてみたのですが、「お店で買ってください」と断られてしまいました・・・。
そんなときは、楽天市場で探すのが一番。
ハクバのブースほど、各ショップのメンテナンス用品の品揃えはあまりよくないようですが、希望のメンテナンス用品(ブロア&ハケ、レンズクリーニング液、レンズ拭き等)がワンセットになった「KA-11 レンズクリーニングセット」を見つけたので、安価だったこともあり、試しに購入してみました。
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届いたセットを使って、早速メンテナンス開始。
最初、レンズクリーニング液をそのままレンズに垂らし、ティッシュでふき取っていましたが、後で説明書を読み返したら、やってはいけない方法でした(汗)。ティッシュに液を染み込ませたものでレンズを拭くのが正しい方法なんですね。あぁ、そりゃレンズ内部に液が入ったらまずいわな・・・。
ちなみにこのティッシュ、高級ティッシュとか書いてあり、日本製だそうです・・・街中で普通に配られているティッシュとはきっと違うんでしょうねぇ・・・。なんかこんな風にパッケージングされた商品としてティッシュを購入することに少々違和感。
さて、個人的に一番期待していたブロア&ハケですが、このセットに入っているものは小ぶりなため、そんんなに強い風は起きませんでした。使い方としては、レンズクリーニング液で磨く前に、ブロアで大きなホコリをとっておく、という感じでしょうか。
まぁこの商品で、とりあえず一通りのメンテナンス用品を揃えておきたいという欲求を満たすことはできましたので、よしとしますか。

【レビュー】 カメラ保存庫 ハクバ ドライボックスNEO 15L

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カメラやレンズ等は、結構湿気に弱いデリケートな機器。保管していたら、カメラ内部にカビが生えちゃった!なんてことになったら大変です。
そんなわけで、「いつかはクラウン」ならぬ、「いつかは保管庫」と数万円の保管庫の購入を切望しているわけですが、予算と設置場所不足から、当面叶わない夢。
というわけで、安価かつ安全にカメラやレンズを保管する方法として、湿気取り剤入りのカメラ保管用プラスチックケース「ハクバ ドライボックスNEO」を購入することにしました。
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最初は、その辺のホームセンターで安売りしている保管ケースに湿気取り剤を入れておけばいいかなと思ったのですが、カメラ屋さんに行ってみて、その考えを改めました。
やっぱりカメラ保管用の専用ケースとなると、密閉性が違います。特に、私が買った「ハクバ ドライボックスNEO」は、蓋のところに厚いゴムがついており、閉めると完全密閉される仕組みでした。また、湿気取り剤も蓋の裏側に専用の収納場所があり、湿気取り剤も効率的に機能するようになっているんですね。ホームセンターとの違いはここにあり!です。
大きさは、5.5リットル、9.5リットル、15リットルといくつか選択肢がありますが、交換レンズを数本購入している私は、余裕のある15リットルを選択。
カメラ本体、交換レンズ4本(うち1本はカメラ本体に取りつけたまま)、メンテナンス品、メモリーカード等がそっくり入ってちょうどよい大きさでした。
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ホームセンターで安売りしている保管ケースを利用されている方は、すぐ買い替えの検討を(笑)
追伸
上の写真には、当初ホームセンターで安売りしている保管ケースに入れようと思って買ったハクバの湿気取り剤「ジャンボカビストッパー」が映っていますね・・・。
本当にジャンボですね。今、保存庫に付属の湿気取り剤がなくなったら、これで代用しようと思います。説明書には洋服ダンスにも最適という文字が・・・。
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【レビュー】 リモートスイッチ RS-60E3

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花火の写真や、バルプ撮影といって、シャッターを長時間あけたままの流し撮り撮影には、リモートスイッチが必需品です。
いつかオーロラの写真を(笑)と思って気になっていたまま、使用頻度が少ないと思って買い控えていたのですが、今年の夏の某日、突然花火大会の特等席に誘われたため、あわてて地元の電気店を駆け巡って、キャノンのEOS Kiss Digital Xにつなぐことのできるリモートスイッチ、「RS-60E3」を探しまわることに。
しかし、なぜかこのスイッチだけがどの店舗にもなく、泣く泣く三脚だけ持って花火大会へ行くことになるという事態になりました。
というわけで、二度とこの失態?を繰り返すまじ!と、楽天市場でスイッチを購入(笑)。
楽天市場で検索する アマゾンで検索する 筆者の購入した店で検索する
届いた箱を早速開封して試し撮り。スイッチは片手にフィットする大きさで、違和感がありません。
スイッチを押している間だけシャッターが開く仕組み。スイッチを押したまま固定しておく(バルブ撮影)こともできます。
カメラとスイッチをつなぐコードは、使わないときはスイッチにぐるぐる巻きにしておく仕様。
クチコミでは、この仕様が気に入らないという人がいましたが、コードレスじゃないので仕方ないですね。
使用感ですが、これは手ブレを防ぐのにも有効活用できそう。
カメラを三脚等に設置してシャッターを押しても、設置場所が悪い場合などは、「シャッターを押す」という行為でブレが発生することがたまにありますが、スイッチならば遠隔操作なのでその心配がゼロ。
バルブ撮影に縁のない方にも、お勧めしたい一品です。

【レビュー】 三脚 SLIK コンパクト

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キャノンのEOS Kiss Digital Xの次に購入したのが、この三脚です。
一眼レフといえども、いや、一眼レフであるからこそ、夜間などの撮影はブレた写真を撮ってしまいがちです。
(最近のコンパクトデジカメは、ちょっとやそっとの手ぶれはちゃんと防いでくれますからね・・・)
まぁ、高感度撮影を行えば、シャッタースピードを早くできるので、ブレた写真を無くすことが可能ではありますが、いかんせん少々荒い粒子が目立つ写真になりがちです。
というわけで、一眼レフでの夜間撮影には、三脚は必須。
でも三脚って、本当にピンからキリまであって、カメラ本体以上に選ぶのが大変でした。
結局、「まずは本格的な重たくてがっしりしたものではなく、持ち運びが楽な、一番軽いもの」という基準で選び、「SLIK コンパクト」という三脚を購入しました。某ショップの店員さんに聞いたところ、一眼レフの重量にもしっかり耐えて、なおかつ一番軽いものがコレとのこと。数段階に脚を伸び縮みさせることができるので、持ち運び&撮影位置の調整も簡単です。
 楽天市場で検索する アマゾンで検索する
使用感は、微妙にがたつき感がありますが、まずまずのものでした。
三脚としての最低限の役目は、これで十分果たすことができます。
かばんに入る大きさなので、手軽に持ち運びできますし、集合写真なども、この三脚&セルフタイマーで楽に撮ることができました。
ただ、やっぱりコンパクトかつ軽量なので、強風が吹けば倒れる感じであり、取扱い時は十分注意が必要です。現に、私は一度倒して大切なカメラに傷を付けてしまいました・・・。
また、いくらコンパクトかつ軽量で持ち運びが手軽とはいっても、一眼レフ+交換レンズだけで十分な重さがあるので、出来る限り身軽でありたい旅行時には、少々お荷物に感じることも・・・。
これだったら、お手軽感はばっさり諦めて、本格的なデカイやつを買って常時車に積載し、「撮るぞ!」と決めたときだけえっちらおっちら持っていくというスタンスにすべきだったかもしれません。
三脚選びは難しいですね。

【魚眼】試し撮り写真 in 多摩川(4月)

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魚眼ズームレンズを購入後、早速試し撮りに出かけたときの写真を紹介します。
場所は、多摩川の河川敷。ちょうど4月のころだったので、桜が満開でした。
上の写真をご覧になれば分かるとおり、普通のコンパクトデジカメでは絶対に撮影できない「ゆがみ」付きの写真を撮ることができます。
このレンズは、ズーム機能付きなのですが、ズームインとアウトではまったく異なる印象の写真を撮ることが出来ます。
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道は、本当はまっすぐです。
こんな感じで、凹凸がはっきりと強調される2種類の写真が楽しめます。
個人的には、これこそが一眼レフ!って感じで、このレンズが大好きです。

【レビュー】 魚眼ズームレンズ トキナー AT-X 107 DX Fisheye 10~17mm F3.5~4.5

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3月にイメージングフォトエキスポ2008に行ったとき、魚眼レンズ(Fisheye)を試用してみて、すっかり欲しくなりました。
魚眼レンズって、単純に360度の風景を円の形に撮影するだけのもの以外にもあるんですね。
一言で言えば、超超広角レンズという感じでしょうか。
現在愛用中の超広角ズームレンズ「シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」の広角感をさらに強調し、そしてその分、思いっきり四辺がゆがみます。
でも、この「ゆがみ」がたまりません。普通のデジカメでは絶対に撮影できない写真を撮ることができる楽しさがあります。
少々話がそれますが、我が家では、ジョージ・メイスという写真家が撮影したギリシャの綺麗な風景写真のカレンダーを使っています。いつかこの風景写真のような写真を撮りたいと願っていたのですが、どうやらこれらの写真は魚眼レンズで撮影したもののようです。

楽天市場で検索する
魚眼レンズを手に入れれば、自分でもジョージ・メイスのような写真が撮れるかな・・・(妄想)。
というわけで、「シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」のときと同様、カタログやメーカーのサイト、クチコミ等をもとに、自分の思い通りの写真を(出来うる限り格安で)撮ることのできるレンズを探しまくり・・・そして見つけました。
魚眼ズームレンズ「トキナー AT-X 107 DX Fisheye 10~17mm F3.5~4.5」です。
 楽天市場で検索する アマゾンで検索する 筆者の購入した店で検索する
<スペック>
焦点距離=10~17mm
明るさ=F3.5~4.5
最小絞り=F22
レンズ構成=8群10枚
コーティング=多層膜コーティング
画 角=180゚~100゚
最短撮影距離=0.14m
マクロ最大倍率=1:2.56
フォーカス方式=インターナルフォーカス
ズーム方式=回転式ズーム
絞り羽根枚数=6枚
最大径=70.0mm
全 長=71.1mm
重 さ=350g
小売希望価格=82,000円
実勢価格=5~7万円
新品の実勢価格は5万円を超えるものですが、魚眼レンズの中ではかなり安いほうです。さらに、このレンズは魚眼レンズのなかでも珍しい「ズーム」機能付き。
ズームを活用して、凹または凸の感じを強調した写真を撮ることができます。
楽天市場のケンコー光学ショップ(カメラアクセサリーメーカー、ケンコーの関連会社)で、5万円ちょっとという破格の値段をつけているアウトレット品が出ていたので、即購入しました。
到着したレンズは、カメラ本体に付属していたプラスチック感溢れる標準レンズと比べれば、天と地ほどの差があるくらい高級感ある感じではありますが、「シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」と比べると、(このレンズよりも高価なのに)少々安っぽい印象を受けました。専用ケースもついていないし・・・(これは、アウトレットだから?)。
重さは結構軽いです。緑色のマークがカメラ本体への取付(差込)位置を示すマークとなっていますが、カメラ本体側のマークは、赤と白の2つなので、最初はどちらの色のマークに合わせれば差し込めるのか迷ってしまいました(結果、白でした)。
・・・と、まずまずの見た目でしたが、使用感は抜群でした。
本当に面白い写真が取れます。「シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」よりも明るい感じで撮れるのもいいですね。
撮影対象物に思いっきり近づいて、さらにズームすれば、対象物を強調した写真を撮ることができますし、逆に木々などの根元から枝葉を見上げるようにして撮れば、木々の大きさを感じられる写真を撮ることができます。
今では、「シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」よりもこの魚眼レンズのほうがメインレンズとなっています。
当サイトの検索欄に「魚眼」と入力して検索していただくと、このレンズで撮影した写真を検索できるようにしておきますので、よかったらお試しください。