ギリシャ風景写真@ミコノス島 午後の一風景

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6月10日(火)
プラティス・ヤロス・ビーチからの帰り道、ふと見上げた電柱が、逆光に映し出される姿を見て、思わず写真に収めてしまいました。
こういう写真も好きなんです。
関係ないですが、日本の電柱よりも柱が細いですね・・・。
トランス(変圧器)に伸びている電線も細い気がします。

はじめてのTHE ALFEEコンサート(THE ALFEE 35th Anniversary 2009 CONFIDENCE)

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<イー・モバイルで実況レポート>
今日は、妻がファンのTHE ALFEEのコンサート、THE ALFEE 35th Anniversary 2009 CONFIDENCEに来ています。
場所は静岡の市民文化会館
今日はあいにくの雨ということもあり、車で来たのですが、考えることが皆同じなのか、それとも別のホールでやっているイベントの方が皆車で来たのか、開演の6時まで時間が5時間弱もあるのに、すでに地下駐車場は満車。
ちょっとずつ出庫する車を待ち、30分弱かけて入庫しました。
会場にはまだ入れませんが、メンバーの控え室入りを待つファンの方に紛れて、ベンチで記事を書いています。
コンサートというもの自体、あまり経験がないので、開演が楽しみです。
車でこれから来る方はお早めに。
とりあえず、暇なので実況レポートでした。
<帰宅後レポート>
帰宅しました。
出庫の渋滞を避けるため、コンサートが終わるとすぐにダッシュで駐車場に向かったのですが、意外と駐車場は空いていました。
どうやら、入庫のときに満車だったのは、THE ALFEE目当ての人ではなく、もうひとつのイベント、「SBS学苑祭(洋楽、邦楽、舞踊、ダンス発表会)」の人の車がたくさんいたからだったようですね。2時間ぐらい後に入っても十分間に合ったかもしれません。
駐車場は30分100円。ちょっと損したかも。あ、でも高速道路が休日だったのでETC割引が適用され、かなりお得だったからトントンかな。
お金の話はさておき(笑)、コンサートの感想を。
たくさんの曲がリリースされているので、素人である私はぜんぜんついていけないかなと心配していたのですが、意外にも知っている曲を結構演奏してくれたので、かなり楽しむことができました。
ただ、私はTHE ALFEEのコンサート初経験。席にじっと座っていることはないだろうと思っていましたが、皆立上がって曲ごとに決まっているらしい振り付け(応援?)をガンガンやっているのにはびっくり。99%の人は全ての振り付けをマスター済のようでした。一応私も見よう見まねでやってましたが、数テンポ遅れたり間違ったり・・・。初心者がコンサートに一人で行くのは、ちょっと恥ずかしい状況に陥るかもしれないですね。
でも、やっぱり生演奏を聴くのは、CDの何倍もいいです。
曲の間に入るトークも、楽しむことが出来ました。
今年が最後という夏の野外コンサートin横浜にも行きたくなっちゃいそうです(笑)。

ギリシャ風景写真@ミコノス島 カト・ミリの風車(午後の日差し)【魚眼】

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6月10日(火)
写真スポットとして世界的に有名な「カト・ミリの風車」に到着。
わらぶき屋根の風車が6基並んでいます。
以前は小麦をひっくためにちゃんと使われていたようですが、今は観光用。
中には入れませんが、青い空に映える白い建物とわらぶき屋根がGOODです。
夕暮れはさらに綺麗な風景を眺めることができそうなので、また後で行くことにしました。

夜桜見物【超広角】【魚眼】

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突然思い立って、神社の夜桜を見に行ってきました。
境内の一部がライトアップされており、結構見ごたえあり。
上の写真は、妻の「ここから撮ってみたら?」というアドバイスにしたがい、
超広角レンズで撮影したもの。
月がワンポイントとなっており、桜を引き立てていますね。
三脚を持っていったので、手ぶれを最小限に抑えた写真を撮ることができました。
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上の写真は、ちょうちん?をメインにしてマクロレンズで撮影してみたもの。
桜中心じゃない、こういう写真もいいですよね。
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上の写真は、魚眼レンズで撮影。
うーん、やっぱり写真は撮ったその日に加工するのが一番ですね。
後でやろうと思って何百枚もPCの中に眠っている写真の数々・・・
誰かかわりにやってくれないかなぁ。

ミニノートパソコン(ネットブック)プチカスタマイズ奮闘記(その6)DELL Inspiron Mini 9 RAMディスク作成

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【前の記事】
○ミニノートパソコン(ネットブック)プチカスタマイズ奮闘記(その5)DELL Inspiron Mini 9 メモリ交換(増設)
前回の記事でメモリ増設を行い、メモリ容量に余裕の出来たところで、RAMディスク(メモリの一部をハードディスクやSSDのように扱う)の作成に挑戦します。
Inspiron Mini 9の記憶装置として選択したSSD(MLCタイプ)は、毎日50GBの書き込みを行った場合、4年程度の寿命になるといわれています。(データの「読み込み」だけでは劣化しません。一度書き込みを行った場所に再度書き込みをすることで劣化します)
(参考)
○ウィキペディア「Flash SSD」
そこで、なるべくSSDに負担を与えないよう、余計なデータの書き込みを減らすことを考えなくてはなりません。ここで、RAMディスクが活躍するわけです。
メモリの一部をSSDの代わりにできれば、SSDの負担を減らすことが可能です。
ただ、欠点がひとつだけあります。それは、電源を切るとRAMディスクのデータは消えてしまうということ。
そういう、「電源を切った後には不要なものの、パソコン利用中には必要なデータ」としてすぐ思いつくのが、インターネット巡回中に自動的にパソコンに蓄積されていくWebサイトのキャッシュデータとOSのテンポラリファイル。
これらの保存先をRAMディスクにすることで、相当な寿命の延長が期待できそうです。
・・・この辺の話については、Inspiron Mini 9と同じミニノートPCのEeePC向けに作られた、「4Gamer.net」の記事「Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみる」で勉強したのですが、実際のRAMディスク作成については、Inspiron Mini 9ユーザーの方のサイト「SHIMOM式 2.0」がとても分かりやすかったので、こちらを参考にさせていただきました。
(参考)
○SHIMOM式 2.0「Inspiron Mini 9 (C)軽量化-2 RAMディスク作成」
記事では、RAMディスクの容量を500MBとしていますが、私はソフトの同時起動など、メモリを結構使いがちなので、余裕をみて128MBにしました。
RAMディスク128MB のためのセッティング(メモリ2GBの場合)は、「SHIMOM式 2.0」のセッティング総集編にも紹介されていますが、次のとおりとなります。
[システムのプロパティ]-[詳細設定]-[起動と回復]で、boot.ini に書き込む数値は /MAXMEM=1920
[コンパネ]-[ERAM]-[ディスクサイズ]で、指定する数値は 128000
この結果、画像のように、128MBのRAMディスクドライブが作成され、2GBあったメモリの容量は 1.87GB に減ります。
このあとRAMディスクをInternet Explorerのキャッシュと蓄積先にしました。(設定方法については、「4Gamer.net」の記事「Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみる」に記載されています。)
なお、OSのテンポラリファイル(「Tempフォルダ」)のRAMディスクへの移動は、すべての設定やソフトのインストール後、Tempフォルダに溜まっていたデータの大きさを確認してから設定しました。(設定方法については、「4Gamer.net」の記事「Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみる」に記載されています。)
これは、TempフォルダがIEのダウンロード時やアプリケーションのインストール時など、さまざまな用途で使われるためで、RAMディスクをTempフォルダにしてしまうと、設定した容量以上のファイルがダウンロードできなくなる(例えばRAMディスクを128MBに設定してそこにTempフォルダを作ったら128MB以上のファイルはIEでダウンロードできなくなる)可能性があるためです。
次の記事では、SSDの容量節約のために、不要なデータの削除に挑戦します。
【次の記事】
○ミニノートパソコン(ネットブック)プチカスタマイズ奮闘記(その7)DELL Inspiron Mini 9 SSD節約術

ミニノートパソコン(ネットブック)プチカスタマイズ奮闘記(その5)DELL Inspiron Mini 9 メモリ交換(増設)

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【前の記事】
○【レビュー】ミニノートパソコン(ネットブック)プチカスタマイズ奮闘記(その4)DELL Inspiron Mini 9 到着
購入したInspiron Mini 9の搭載メモリは1GBです。
WindowsXPやVistaの32ビット版OSでは、メモリは最大3GBまで認識できるはずですが、Inspiron Mini 9の場合はシステムの都合上、最大2GBまでしか認識できないようです。
また、ハードディスクのかわりに選択した記憶装置のSSDは、ハードディスクよりも寿命が短いのが欠点。50GBくらい毎日書き込み、書き換えをすると4年程度で壊れてしまうという記事をどこかで読んだ記憶があります。
ブラウザのキャッシュ(一時保存ファイル)など、頻繁に書き込み、書き換えが行われるにもかかわらず、一日経てば消してもよさそうなデータは、なるべくSSDに書き込まないようにしたいものですね。
そのための裏技として、メモリの一部分を「RAMディスク」化(ハードディスクやSSDと同じように扱うが、電源を切るとデータは消えてしまう)する方法があります。
これを試してみたいのですが、1GBのメモリ容量を削ってしまうと、動作の快適性に影響があるかもしれません。
そこで、今2GBでも2,000円程度で買えるようになった(ブランド品は高価ですけど)安価なメモリを入手し、交換することで、メモリ容量UP&RAMディスク作成を一気にやってしまうことにしました。
早速、購入するメモリの選定です。
DELLのサイトには、メモリはDDR2-SDRAM規格と書かれています。
CPUは、インテル Atom N270 (1.6GHz, 512KB L2キャッシュ, 533MHz FSB)。
FSBが533MHzなので、PC2-4200(DDR2-533)のもので十分ですし、Inspiron 630mのときのように、それよりも上位規格かつ安価なPC2-5300(DDR2-667)にしてもよいはずです。
※メモリの規格の違いや、選び方については、DELL Inspiron 630mのメモリ交換(増設)を行ったときの記事を参照願います。
ところが、届いたInspiron Mini 9のメモリには「PC2-6400-666」なる文字が書かれていました。
これは、PC2-6400(DDR2-800)系列のメモリということでしょうか・・・。
インターネットでメモリ交換をされた方の記事などを探し、結局安全策としてInspiron Mini購入ユーザーの口コミが多かったTranscendのPC2-6400(DDR2-800)の2GBメモリを2,100円で楽天市場の上海問屋から購入しました。

↑ここから購入できます。

なお、同一規格で、Transcendよりも安価なKingstonの2GB S.O.DIMM PC-6400(DDR2-800)を購入された方も、普通に動作しているという口コミをよく見かけました。

↑ここから購入できます。

さて、メモリの交換方法ですが、過去にノートパソコンのメモリ交換をした経験があれば、すごく簡単。マニュアルなんて確認しなくてもすぐ出来ます。
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裏のフタをドライバーを使って外すと、写真のように各種ボードが並んでいます。
赤枠で囲ったものがメモリ。メモリ両端の金属のフックを指またはマイナスドライバーの先などで外せば、矢印の向きに外せば、30度ぐらいメモリが勝手に浮き上がってくるので、それをスロットから外します。
購入した2GBのメモリは、向きに注意して、外したときと逆の方法で30度くらい斜めにスロットに入れます。
そして、金属のフックがちゃんとかかるまで、指で浮き上がっているメモリ上部を下に押し込みます。これで完了。
なお、作業の際は、必ず電源コード、バッテリーパックを取り外し、そして静電気対策を十分に行いましょう。私は、パソコンを自作したときに買った専用の手袋を使用しています。
フタを戻し、電源を入れ、コントロールパネル⇒システムと開けば、メモリが約2GBになっていることが分かります。
※もしかしたら、Inspiron 630mのメモリ交換のときのように、起動時に画面にメモリが増えた旨のアナウンス&キーの押下指示があったかもしれませんが、忘れました。まぁ、そのときは画面の指示に従いましょう。
次の記事ではRAMディスクの作成(ERAMの導入)についてお話します。
【次の記事】
○ミニノートパソコン(ネットブック)プチカスタマイズ奮闘記(その6)DELL Inspiron Mini 9 RAMディスク作成