ギリシャ風景写真@サントリーニ島 フィラの街【魚眼】

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6月13日(金)
サントリーニ島の夕日もよかったですが、写真としての個人的な最高傑作がこれ。
港からフィラの街までを結ぶロープウェーの発着場のそばから撮ったものです。
妻に「ここから撮ってみたら?」と言われて、指示通りに撮ったものですが、地球の丸さがよく分かる?面白い写真になりました。

【レビュー】Wiiモーションプラスを使ってWii Sports Resort (Wiiスポーツ リゾート)を楽しむ

Wii Sports Resort (Wiiスポーツ リゾート)
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「Wiiリモコンを味わいつくす」という意味で、Wiiの発売初期に登場したソフトの中では満足度の高かった『Wiiスポーツ』がバージョンアップ。Wiiモーションプラス初の対応ソフト、Wii Sports Resort (Wiiスポーツ リゾート)として帰ってきました。(6月25日発売)
『Wiiスポーツ』は、テニス、野球、ボーリング、ゴルフ、ボクシングの5種目しかありませんでしたが、今度は姿勢や動きをより細やかに感知する「Wiiモーションプラス」を利用した全12種目のスポーツを楽しむことができるようになりました。
テーマは南の島ということで、ウェイクボードやカヌー、マリンバイクなどのレジャースポーツが中心ですが、なぜかチャンバラやバスケットボールなども入っています。
<種目一覧>
チャンバラ、ピンポン、ゴルフ、ウェイクボード、フリスビー、アーチェリー、バスケットボール、ボウリング、マリンバイク、カヌー、自転車、スカイレジャー(遊覧飛行、スカイダイビング)
TVCMで結構面白そうだったので、amazonでWiiモーションプラス単品とともに予約購入。
昨日早速遊んでみました。
一言で言うと、楽しいです。
Wiiモーションプラスの効果により、これまでの「振る」「引く」などの直線的な動きに加えて、「回す」「ねじる」などの回転の動きも感知してくれるので、これまでのリモコンを使う体感ゲームにあった「あれ、そんな動きしていないよ」とか「Mii(画面上の自分の分身)が手の動作から微妙に遅れて動く」といった違和感が少なくなりました。
・・・それだけに、「体を動かさずとも、適当に左右にリモコンを振っておけばなんとなくうまくいく」ということがなくなり、シビアに動きをチェックされます・・・
どのゲームも楽しいですが、特に、チャンバラが抜群によかったです。
剣で敵を叩きまくるという単純明快なゲーム(強い相手には防御や叩く方向も考慮しないとダメ)ですが、剣が手の動きと同時に動くというシンクロ感を味わうことができるので、気分爽快。
前作といくつか被っている種目がありますが、今回のリゾートの方がより直観的に操作できて、ストレスを感じません。
一人で楽しむのもOKですが、やっぱり家族や友人と対戦するのがこのゲームの醍醐味。
変に凝ったものはないので、説明を読まずともなんとなくできるのがいいですね。
必ず盛り上がります。パーティー用ゲームとして家にそろえて置いて損はないと思いました。
最後に。
「Wiiモーションプラス」って結局何?中には何が入っているの?という人へ。
Wiiモーションプラス
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正体はジャイロセンサーです。「物体の角度や角速度を検出する計測器」のことで、正式名称は「ジャイロスコープ」といいます。
前述しましたが、これにより「回す」「ねじる」などの回転の動きをWiiで感知することができます。最近ではデジタルカメラ(カメラを縦にすると表示されている写真も縦方向に表示される、といった機能に利用)などにも用いられているようですね。
技術革新のおかげで、コンパクトかつ安価になったことからWiiへの搭載が可能になったと聞いています。
Wiiリモコンが手からすっぽ抜けてしまったり、ぶつけてしまっりしたときの衝撃を和らげるシリコンカバーと一体化しており、装着する時は標準リモコンをこのカバーにくぐらせます。・・・着脱が面倒なので、電池の取り外しがかなり手間に感じました・・・。
重さは約28g(ネットで調べました)。軽いかなと思っていましたが、ずっと振っていると腕が疲れてきました。これは日ごろ運動していないせいかもしれません。
個人的には、これまで発売されたソフトは「振る」「引く」などの直線的な動きだけでよくやってこれたな、という気持ちです。回転系の動きは振り方と引き方の掛算を計算して割り出していたんだと思いますが、その計算を処理している時間だけ、動作にもたつきや誤差があったと思われます。これから発売される「Wiiモーションプラス」対応ソフトは、Wiiの醍醐味である「直感的に遊べる」楽しさを存分に味わえそうですね。
1個、約1,500円という値段には賛否が分かれるところですが、これからのWiiのためには必要不可欠かもしれません。

Wiiリモコン
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ギリシャ風景写真@サントリーニ島 フィラの街【魚眼】

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6月13日(金)
ガイドブックによく出てくる風景の写真を無事にカメラに収め、ホテルへの帰途に何気なく撮った写真。
電柱と電線が写真の中央にあるので、あまり使えない感じの写真ではあるのですが、コントラストがはっきりしていて個人的に気に入ってる写真なので紹介します。
あぁ、なんでこんなところに電柱建ってるの~!

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 シンボルっぽい風景

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6月13日(金)
少し歩いて到着した場所は駐車場。ここが?という疑問を胸に抱きながら海側の端に立って下を見下ろすと、確かに見覚えのある風景を発見。サントリーニ島を紹介するガイド誌の表紙をよく飾る風景でした。
写真は望遠レンズで撮影したもの。
カメラマンはよくこんな場所を見つけたものです。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 フィラの街【超広角】

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6月13日(金)
サントリーニ島3日目を迎えました。
楽しかった島めぐりも、今日で終わりです。
朝一番で、よくサントリーニ島のシンボルとして旅行ガイド誌に利用される風景という場所を見に行くことにしました。
道を歩いていると、写真のような奇妙な風景に遭遇。
ドラ●もんの「どこでもドア」みたいな感じで、お店の入り口のドアだけが道に並んでいます。
ここって、断崖の上という立地から、レストラン等、海の眺めをターゲットにしたお店は断崖の中腹?くらいにあるんです。
そんなわけで入り口を入るとすぐ階段を下りることになるので、こんな作りになったんでしょう。
意外と絵になりますね。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 イアの夕日

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6月12日(木)
日没寸前を、望遠レンズで撮ってみました。
海に沈む夕日をこんな感じ(望遠)で見たのは初めてです。(笑)
いいですねー。
日が沈むと、どこからともなく拍手が起こりました。
気づけば、夕日を眺めていた人全員が拍手していました。
感動的な瞬間というのは、万国共通なんだと改めて思いました。
その後はバスでフィラの街へ。
夕飯は、フィラの商店街にあるファーストフード店へ。
また凝りもせずにギロを買ってしまいました。
ポテトも買ってテイクアウト。日本のマックみたいなもんですかね~。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 イアの夕日【魚眼】

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6月12日(木)
ついに太陽が沈み始めました。
ここから何十枚も写真を撮っているので、どの写真がベストショットなのかすごく悩んでいるのですが、とりあえず1枚紹介しておきます。
夕日に照らされる白い壁が幻想的な雰囲気を強めています。
一生思い出に残る風景になりました。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 イアの展望台にて【超広角】

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6月12日(木)
日没まであと1時間程度という感じになってきたので、ベストスポットを探してうろうろ・・・。結局、最初に来たときに見つけた展望台の隅っこ(この写真の場所)に陣取ることにしました。
すでに夕日を見るために観光客がちらほら場所取りを開始。
余談ですが、私は人からモノを頼みやすそうな顔をしているのか、よく観光場所等で写真のシャッターを押してください、とか言われます。
てっきり日本だけかと思ったら、万国共通らしく・・・ここでも各国の皆さまから写真を撮って欲しいとか、そのカメラいいですね、とか色々と話しかけられてしまいました(笑)
もっと英語が堪能だったら、話も弾むんでしょうけど・・・。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 イアの街【魚眼】

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6月12日(木)
まだ夕暮れには時間がありそうなので、もう少しイアの街を探索。
基本的に崖の上に、斜面に沿って家々が建っているので、平坦な道はほとんどなく、なだらかな階段、坂道ばかりです。
照りつける午後の強い日差しの中、日陰を見つけて休んでいる大きな犬を発見。
この後、何かの骨を加えてどこかへ歩いていきました。
そういえば、この街の犬は基本的に放し飼いでしたが、特に人間に向かってきたり、逃げたりしませんでした。人間社会と共存している感じです。
猫も多いらしいですが、あまり見かけませんでした。
話によれば、朝方はたくさんいたとのこと。日が出てからは暑いからどこかに隠れているのかな。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 再びイアの街へ【魚眼】

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6月12日(木)
昼食後、フィラの街に戻り、宿泊しているホテルのそばにある考古学博物館へ。
ガイドさんが英語でしゃべって説明し、ツアーのガイドさんが訳すという感じでした。
展示内容は、サントリーニ島から出土した”つぼ”とか・・・。
博物館は結構好きなのですが、今回ばかりは早くイアの街に戻りたい(夕日を見る場所を確保したい)と、早く終わることを祈るばかり。
午後3時頃にツアーから開放され、急ぎバス停へ。
直行バスに乗り、約30分で再びイアの街に舞い戻りました。
写真は、イアの街のバス停すぐそばにある教会。
白い壁、青い屋根というスタンダードなつくりですが、真っ白、真っ青というのは綺麗ですね。
話によれば、毎週1回ペンキを塗りなおしているとか・・・。
日没まではまだ2時間程度時間があるようなので、しばし観光を楽しみました。
イアの街も観光名所なので、ところ狭しとお土産店がずらり。
今回の旅行の主なお土産はここで大体入手しました。
・エーゲ海特産品のお菓子、ピスタチオ(数袋も購入~かさばる!)
・日本だと化粧用の高級スポンジになってしまう海綿(1個数百円~安い!)
・サントリーニ島に行きたい!というきっかけを作った写真家の絵葉書、カレンダー(なぜか数千円!?高い)

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 とある小さなシーフードレストラン【超広角】

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6月12日(木)
イアからまたフィラの街に戻る途中、小さなレストランで昼食タイム。
昨夜のような微妙な魚は出てきませんでした(笑)。
見渡す限り海ばかりというロケーション。
お客さんは私たち以外には、写真に写っている人たちのみ。
あの、離れ小島っぽい感じはちょっと面白いですね。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 イアの街並み【超広角】

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6月12日(木)
先ほど、夕日のベストスポットだと言われて写真を撮った場所からもう少し歩いた場所に、展望台を発見。崖の上のイアの白い街並みと空、海のコントラストがよく現れる風景を見ることができました。風車もありますね。
そこかしこに、プールを備えた小さなホテルが並んでいるようですが、こういうプチホテルは個人旅行じゃないと予約できそうになさそうです。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 イアの街【魚眼】

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6月12日(木)
ワイナリーを去った後、ついに今回の旅のメインとなるイアの街に移動。
サントリーニ島の北に位置するこの街は、白い壁と教会の青いドーム型の屋根が青空、海によく映える美しい街並みが特徴です。
早速、夕方になると夕日がよく見えるというベストスポットへ。
切り立った崖の上という立地が、海のそばではさらに景色の美しさに磨きをかけています。
どんな夕日を見ることが出来るのか、わくわくさせられる場所でした。
ちなみに、結構暑いです。

ギリシャ風景写真@サントリーニ島 ワイナリー探検【魚眼】

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6月12日(木)
午前中は、ツアーのバス観光。
最初はワイナリーでサントリーワインを味わうとのこと。
ワイナリーの名前は「G.Koutsoyannopoulos」。読めません。
試飲の前に、ワインが出来るまでを紹介する博物館をどうぞ、ということで行ってみると・・・なんかある意味すごい迫力のある蝋人形たちがお出迎え。
写真は、ブドウの実を足でつぶす作業の工程を説明するものですが、なんか刑務所みたいな雰囲気を感じるのは私だけでしょうか・・・。
数種類のワインを試飲しましたが、購入しても日本へ持ち帰るのは難しいとかなんとか。面倒なので買いませんでした。