ヴィッツ F”Limited” (SCP90) にフットライトLEDコントロールユニットを取り付け

footlight01.jpg
前からやってみたかった、車へのフットライト装着にチャレンジしました。
LEDを運転席のハンドル下と助手席のグローブボックス下にセット。ドアを開けるとLEDが点灯して「お出迎え」、夜間のライト点灯時にも「イルミネーション」として点灯、といった感じです。
実は純正でも「フットランプ」の名称で、ブルーの照明がドアの開閉に連動して点灯するアクセサリーが8,400円(工賃別)であるのですが、夜間のライト点灯時には特に動作しないのでつまらないというのと、今後の勉強も兼ねるため、自分でDIYすることに。
車の電飾関係のDIYパーツは、兵庫県に本社を置くエーモン工業の商品が結構有名です。
オートバックスに行くと、ずらっとパーツが並んでいるのを良く見かけます。
そんなわけで、初心者ということもあり、エーモン工業のパーツを使うことにしました。
まずは、各種工具や金具等をそろえる必要があります。
footlight02.jpg
電工ペンチ、検電テスターをはじめとする各種工具や金具等が一通り入っていたエーモン工業の「ターミナルセット」(約2,000円)を購入してみました。
ターミナルセット
次にフットライトとして機能させるために必要なLEDライトをはじめ、ドア開閉時とライト点灯時にLEDを点灯させるためのリレーなどを購入する必要があるわけですが、エーモン工業のネットショッピング部門であるエーモン通販事業部が出しているオリジナル商品で、自分のニーズにぴったり合うものを見つけました。
それが、「フットライトLEDコントロールユニット」(3,800円)。
footlight03.jpg
LEDをドア開閉時には最大光量で点灯し、ライト点灯時には、少し減光して点灯させる機能を持っています。また、点灯時や減光時は光量がじわ~っと変化。
その他、ドア連続開放時にはバッテリーへの影響を防ぐための自動消灯機能(10分)、お遊びモード(ホタルのような光り方)もついたユニットです。
※このキットの作者の方が詳しく車への装着方法等をホームページで説明しています。
※各車種ごとの取り付け時に便利な配線情報がホームページに掲載されています。うちのヴィッツ(SCP90)もありました。
・・・というわけでこのユニットとLEDを買うことに。

テープLED

LEDは自由な形に曲げられる「テープLED」を選びましたが、市販の15cmはなんだか短い気がして、ユニットと同じくエーモン工業通販事業部オリジナルの電源ハーネス付の30cmのもの(1,980円)を運転席用と助手席用に2枚買ってみました。
ちなみに色は青。青は落ち着く色なので好きです。
footlight05.jpg
車の助手席のグローブボックスを力技で取り外し、奥を覗くとヴィッツ用の車種別配線図に載っていた「インパネJ/B」が見えます。
footlight06.jpg
車種別配線図と照らし合わせると赤丸で囲った電線に、今回購入したユニットの電線をそれぞれ接続すればよさそうです。
それにしても、良く眺めてみると、インパネJ/Bの電線はとても細いですね。
0.2sq(スケア)くらいでしょうか。今回購入したターミナルセットは、0.5sq以上の電線をターゲットにした構成なので、分岐用のコネクタなどが合いません。
footlight04.jpg
そこで、別途0.2sqがOKな小さい配線コネクター(白)を2セット6個と、0.2sqの電線を購入しました。
また、ユニットおよびテープLEDはヒューズの取り付けを勧めているので、2アンペアのヒューズとヒューズボックスも一緒に購入しました。
配線コネクター(白) 0.18sq~0.36sq
配線コード 0.2sq

管ヒューズ(2A)

ヒューズホルダー
footlight07.jpg
ユニットにぶら下がっている電線は0.5sqと太いので、車の電線とユニットの電線とをそのまま接続することはできません。
そこで一度、買ってきた0.2sqの電線と車の電線とを白の配線コネクターを使って接続(分岐)させ、そのあとターミナルセット付属のスリーブで0.2sqと0.5sqの電線を接続する方法にしました。
常時電源に接続する線だけは、さらにその間(車から配線した電線とユニットの電線との間)に2Aのヒューズを接続します。
困ったのは、電工ペンチが0.5sq以上の電線を扱うことを前提に作られているため、うまくスリーブをかみしめる(圧着する)ことができず、電線が引っこ抜けてしまうことが何度か起きてしまったこと。もっと細い電線も対応するペンチが欲しいですね。
footlight08.jpg
なんやかやで配線作業終了。
ちなみに、テープLEDからは、ユニットに接続するプラスの線とアース用のマイナスの線が出ていたので、最初ヴィッツ用の車種別配線図に記載されたアース線にマイナスの線を接続させたのですが・・・LEDが点灯しませんでした。(汗)
いろいろ試してみた結果、どうやらテープLEDのマイナス線は、直接車の金属部分にアースしないとダメなようです。
そこでアース用の端子を電線につけたまではよかったのですが・・・車のボルトを緩めるためのレンチが手元にありません。(汗)
悩んだ結果、金属板と車とのわずかな隙間を見つけたので、そこに直接端子を接触&差し込んで、ビニールテープでしっかり固定することで解決させました。
振動で取れないか少々心配ですが、きっと大丈夫(笑)。
footlight09.jpg
無事、LEDが点灯しました。上の写真は運転席の様子(ドア開時)。
footlight10.jpg
こちらは助手席の様子(ドア開時)。
結構時間がかかってしまいましたが、無事に終わってよかったです。
夜に撮った写真は、冒頭の写真になります。ブルーのLEDはやっぱり綺麗ですね。
また、夜間ライト点灯時には少々減光となりますが、程よい明るさでグッドでした。

富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その3)

lx50m04.jpg
【関連記事】
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その1)
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その2)
ついにハードディスクのデータ復旧、救出作業のクライマックス!
まずは富士通FMV DESKPOWER LX50Mのハードディスク交換を行います。
地元のPCショップで新しいハードディスク(Serial ATA方式)を購入。
Western Digitalの3.5インチハードディスク(WD7500AADS)、750GBです。
お買い得品だったので、5,500円程度で購入できました。元々300GBのハードディスクが付いていたのですが、下手をすると300GBのハードディスクよりも安いんじゃないでしょうか。(笑)
5,000円ちょっとの投資で一気に2倍以上の容量を得られるのはとてもお得な気がしますね。
早速、富士通FMV DESKPOWER LX50Mを購入時の状態に戻すことにします。
最近のメーカー製のパソコンはハードディスクの交換について説明書に書かないようなので、誰かの参考になるかもしれないという思いから写真付きでしっかりと解説してみたいと思います。(笑)
lx50m02.jpg
↑まずはねじ止めされているパソコンの裏ぶたを開けます。
lx50m03.jpg
↑裏ぶたを開けた様子。一番左下の赤い丸で囲った部分の銀色のものがハードディスクです。実はこの写真は新しいハードディスクに交換後の写真。交換前は撮り忘れました・・・。
電源ケーブルとデータケーブルが接続されているので、手で引っこ抜きます。
lx50m05.jpg
↑ハードディスクは、専用の取り付け台にねじ止めされています。それを外して引っ張り出すと、この写真みたいに取り付け台を外すことができます。買ってきた新しいハードディスクを前のハードディスクの代わりにねじ止めし、もとの場所に戻します。
lx50m06.jpg
↑電源ケーブルとデータケーブルを接続します。よく見るとケーブルの接続端子はL字型になっているので、差し込む向きを間違えることはありません。
lx50m07.jpg
↑電源ボタンをON。F12キーを押し、付属のリカバリディスクを入れてCDから起動すると、専用の画面が表示されます。説明書の「リカバリ」に関する部分を先によく読んでおく必要があります。
lx50m08.jpg
↑初期画面に表示される「リカバリの実行」ボタンをすぐにクリックしてしまうと、「かんたんバックアップレスキュー」というソフトが自動的にドライブを2つの領域に分け、ウィンドウズが起動しない場合のデータ待避を目的としたDドライブ(EISA構成領域)を作成してくれるのですが、なぜかウィンドウズのインストールされるCドライブが30GBになってしまうようです。
ソフトのインストール等ですぐにCドライブが埋まってしまいそうなので、ユーティリティの「領域設定」を使ってCドライブとDドライブの大きさを自分で決めることにします。
初期画面に表示される「リカバリの実行」ボタンをすぐにクリックせず、ウィンドウのタブを切り替えてユーティリティの「領域設定」をクリックして実行します。
lx50m09.jpg
↑領域設定画面に移ったら、スライダーを動かしてCドライブとDドライブの容量を決めます。Windowsの入るCドライブを前のハードディスクの容量と同じ300GBにしてみました。
あとは、初期画面に戻って「リカバリの実行」ボタンをクリックし、画面の指示に従いウィンドウズやアプリケーションソフトを入れていくだけ。(でもインストールの時間は結構かかります。3時間くらいは余裕でふっとびますね)
以上でパソコンのハードディスク交換作業は終了です。
次はデータ復旧、救出作業です。
パソコンを出荷時の状態に戻している間に前の記事で紹介した「ファイナルデータ」を購入。
パソコンソフトのインストールが一通り終わった後、「ファイナルデータ」をインストールします。
lx50m10.jpg
↑元のハードディスクは、前の記事で紹介した外付けハードディスクケースに入れてUSBで新しいパソコンに接続。
ファイナルデータを起動し、ウィザードで「ドライブが正常に認識できない場合」を選択。
データ復旧、救出したいドライブとして、USB接続した外付けハードディスクを選択。
後は復旧したいデータを探して新しいハードディスクのDドライブとかに復旧。
フォルダごと復旧が可能なので便利です。
これでついにデータ復旧、救出作業は終了です。
やはり、こまめなバックアップとウィルス対策は必須ですね。
トレンドマイクロ・オンラインショップ
ファイナルデータ 特別復元版
楽天市場で検索する
アマゾンで検索する
【関連記事】
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その1)
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その2)

富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その2)

lx50m11.jpg
【関連記事】
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その1)
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その3)
前の記事からの続きです。
ハードディスクのデータ復旧、救出のためのソフトは、大きく2つに方向性が分かれます。
1つは、今回のようにハードディスクの不調時などにデータを抽出するためのソフト。
もう1つは、誤ってごみ箱からも削除してしまったデータを復活させるソフトです。
今回欲しいのは前者の方向性を持つソフトなのですが、無料のソフトは数少なく、ほぼ有料ソフトばかり。以下にそんな数少ないフリーソフトを紹介します。
『データ復旧R for NTFS β 0.12』
作成元:TARO衛門
URL:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se426732.html
概要:パソコン内部のデータを誤って削除してしまった際やパーティション崩壊、フォーマット・データ消去など対応。ファイル名や拡張子から指定可能。復旧データはドライブごとに表示。対象のハードディスクのファイルシステムがNTFSの場合、このソフトを使えば、もしかしたら復元・復活できるかもしれません。
→試してみましたが、残念ながら私のパソコン環境ではなぜかエラーが出て正常動作しませんでした。作者のホームページにも同様のエラーが出たという書き込みがあるので、私のパソコン環境が悪いようではなさそう・・・。今回のケースにぴったりの機能だっただけに残念。改良を望みます。
『FromHDDtoSSD』
作成元:IUEC
URL:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se470260.html
概要:HDDやSSDの動作状態を確認できるスキャン完全検査して復旧します。:ストレージ障害発生によりアクセスできなくなった画像データ(デジカメ)を救出するデータ復旧機能を搭載。
→アクセスできなかった元Cドライブに保存されていた画像データを救出できそうでした。ただ、見つけたものからすべて救出対象として一覧表示されるので、インターネット閲覧時に自動的に保存されるアイコン等の不要なファイルばかりが表示されてしまいました。現在画像データ以外の復旧機能を開発中の様子。期待します。
『DataRecovery 2.4.6』
作成元:トキワ個別教育研究所
URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se382922.html
概要:フォルダ単位の復元やUSBメモリ・フロッピィディスクの修復も可能なソフトです。
→アクセスできなかった元Cドライブに保存されていたデータの一部が救出可能でした。ただ、先輩が一番救出したいと言っていたDocument&Settingsフォルダは開くことができず、救出できませんでした。
以上です。
残念ながらどのフリーソフトも満足する効果が得られなかったので、試しに最も有名な有料のファイル復元ソフト、「ファイナルデータ」(9,000円程度)のお試し版を試してみることにしました。
結果は、・・・なんとファイナルデータならば全てのデータを救出できそうでした。しかも操作が分かりやすくて簡単。DataRecoveryでは救出できなかったDocument&Settingsフォルダもばっちりです。やはり有料ソフトは違うなと思いました。
先輩に現状報告を行ったところ、「ファイナルデータ」でデータ復旧、救出が可能であるならば購入するとのこと。そこで次のように対応することにしました。
1.内蔵ハードディスクを新規購入して出荷状態に戻す作業を実施。
2.ファイナルデータを購入して元からあったハードディスクのデータを新しいハードディスクに復旧。
3.データ復旧後のハードディスクはフォーマットした後外付ハードディスクとして使用。
詳細は次回へ。
ファイナルデータ 特別復元版
楽天市場で検索する
アマゾンで検索する
【関連記事】
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その1)
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その3)

富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その1)

lx50m01.jpg
【関連記事】
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その2)
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その3)
会社の先輩から、パソコン(富士通FMV DESKPOWER LX50M)の調子がおかしいけどどうしたらいい?と相談を受けました。
「パソコンが不調だ」という方から送られてきたメールに添付されていた画像を開いたあと、インターネットにつながらなくなったり、突然電源が切れる状況が発生し、その後再起動しても同様の状況が頻発するとのことです。
さらに、「メールを送信しました」というメッセージが大量にポップアップされたり、パソコンの動作が異常に重たいという話も聞きました。
うーん、これはコンピュータウィルス感染の可能性が高いですね。
しかも自己増殖してメールで自分をコピーする「ワーム」型ウィルスのようです。
※ワームの意味
怪しい動作をした翌日、パソコンがウィルスを駆除したというメッセージを出したそうで、その後調子が戻ったことから安心していたそうですが、数日後に同様の不調が再発しはじめたとのことです。
契約しているウィルス対策サービスを伺ったところ、プロバイダが提供している送受信メールのウィルスチェックのみ実施するサービスとのこと。
ウィルスが駆除しきれずに残っていたか、メール以外の感染ルートで再度感染して発病した可能性があります。
ウィルス拡散防止のため、取り急ぎインターネットからの切断をお願いし、自分が利用しているウィルスバスターのインストールをお勧めしたのですが、インストール中にパソコンがシャットダウンし、再起動してもウィンドウズがまったく起動しなくなったとか・・・。
残念ですが手遅れのようです。
パソコン修理も受付しているパソコン販売店大手のPCデポで購入されたとのことなので、ウィルス駆除等を依頼するようアドバイスさせていただきました。
・・・が、PCデポの方の話によれば、パソコン不調の原因はウィルスではなくハードディスクの故障が原因であり、メーカーでハードディスクの交換を行う必要があるとのことでした。ちなみにデータ復旧、救出サポートは有償でハードディスクの交換とあわせて7万円くらいかかるようです。
どうしても復旧、救出したいファイルがあるそうですが、PCデポのサポート代は高いので私の力でなんとかならないかと再び相談を受けました。
とりあえずパソコンをお預かりして裏ぶたを開けたところ、ハードディスクはSerial ATA方式でした。前の記事で紹介したTIMELY社製のUSB接続外付ハードディスクケース(SATAII-CASE3.5SL)が使えます。
lx50m10.jpg
早速ハードディスクをパソコンから取り外してケースにセットアップ!
富士通FMV DESKPOWER LX50Mのハードディスクはパソコン本体にねじ止めされているだけなので、たった数分で外付ハードディスクの出来上がりです。
これは便利だな。
(後日追記:ハードディスクをケースからスマートに出す方法が分かりません。結構しっかりとはまってしまい、引っ張り出すのに一苦労。)
PCデポのことを信用しないわけではないのですが、ウィルスがハードディスクにいる可能性もあるため、最新のセキュリティパッチを適用したウィンドウズXPを搭載し、最新の状態に保たせているウィルスバスターをインストールしたノートパソコンにつなげることにしました。
もちろん重要なデータはすべてファイルサーバに退避させ、ハードディスクをつなげるときはインターネットから切断。
パソコンにハードディスクをUSB接続させると、ちゃんとドライブが認識されました。
ハードディスク自体は物理的に壊れているわけではなさそうです。
ただし、ウィンドウズが入っていたと思われる元Cドライブにはアクセスしようとしても「ドライブにアクセスできません」のアラートが出て開けませんでした。
また、早速ウィルスバスターでウィルスチェックをパソコン全体にかけましたが、ウィルスは発見できませんでした。
先輩の話を聞く限りでは、巷に聞くウィルスの動作そのものなので、もしかしたらウィルスに感染したものの、パソコンが「ウィルスを駆除しました」といった時点でちゃんと駆除が終わっていたのかもしれません。2回目の不調は、発病から駆除されるまでの間にウィルスが活動し、ハードディスクのデータを破壊して回ったことが原因なのではないでしょうか。
まぁ、そんな仮説はさておき、ドライブにアクセスできないのであれば、データの復旧、救出は普通のパソコン操作だけでは不可能です。
そこで、インターネットからいくつかハードディスクのデータ復旧、救出に役立ちそうなフリーソフトを探して試してみることにしました。
・・・続く。
トレンドマイクロ・オンラインショップ
【関連記事】
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その2)
○富士通FMV DESKPOWER LX50M パソコンが起動しない!ハードディスクのデータ復旧、救出に挑戦!(その3)

WindowsXPが入っていたハードディスクのデータの救出

yukohdd.jpg
妻の実家がもう使っていない富士通のデスクトップパソコン(OS:WindowsXP)を処分されるということで、ハードディスクデータのバックアップ依頼がありました。
ひとつひとつのデータを見ながら「いる」「いらない」の振り分け作業をするには膨大な時間がかかりそうなので、ハードディスクを丸ごと取り外し、私の家のパソコンに接続させて妻にデータ内容を見てもらうことにしました。
ところが・・・、やっぱりパソコン関係の話というのは一筋縄じゃいきませんね。
<一筋縄じゃいかない、その1>
富士通のパソコンの説明書には、自分でメモリ増設を行う方法は載っているのに、ハードディスク交換の方法は載っていませんでした。自分でハードディスクを交換することはサポート対象外のようです。仕方ないので、過去の経験知だけで取り外し作業を行ったところ、結構な時間がかかってしまいました。妻の実家のご両親へ。お時間を結構取ってしまい申し訳ありませんでした。
<一筋縄じゃいかない、その2>
そして、私の家のパソコンに接続しようと、以前購入しておいたTIMELY社製のUSB接続の外付ハードディスクケース(SATAII-CASE3.5SL。写真右のオレンジのやつ)を開封したところ・・・Serial ATA方式を採用するハードディスク用のケースでした(汗)。
富士通PCのハードディスクは前規格であるIDE方式(正確には、80GBだったので拡張版のEIDE)を採用していたので、ケースに入りません。
あぁ、USB接続だったら手軽に妻の使用しているノートPCに接続させることができたのになぁ。
【IT用語辞典へのリンク】
○Serial ATAの意味
○EIDEの意味
※Serial ATAとIDEでは、接続端子が異なります。
どうしようかと悩んでいるうちに、メインPCのマザーボード、ASUSがIDEをサポートしていたことを思い出したので、写真のように内蔵ハードディスクとしてIDEケーブルを使って直接メインPCの内蔵ハードディスクとして機能させることにしました。
<一筋縄じゃいかない、その3>
メインPCでは無事内蔵ハードディスクのひとつとして認識されました。
しかし、一部のフォルダを開こうとすると、権限がないと言われてしまい、開くことができません。これはWindows Vistaのセキュリティ機能が影響しているようです。変なところでVistaは面倒になりましたね。
ハードディスクの「プロパティ」を開き、「セキュリティ」タブ内にあるアクセス権限の設定を行う(メインPCの管理者に対して「フルコントロール」のチェックをオン)ことですべてのフォルダを開くことができるようになりました。
結構ドタバタしてしまいましたが、なんとかデータの移動に成功しました。ただし、「物理的」な移動です・・・笑。
これから妻に必要なデータを探し出してもらって、しかるべき場所にバックアップしてもらうことになるわけですが、メインPCがすごく暑い部屋に置いてあるので、当分作業は保留かなぁ。

新車ヴィッツ F”Limited” (SCP90) 納車完了。

vitz11.jpg
ついにヴィッツが納車されました。
天候は残念ながらあまり良くありませんでしたが、新車らしい輝きがいいですね。
今度、晴天のときに写真を撮り直さないと・・・。
エクステリアには、トヨタ純正のエアロパーツ、サイドバイザー、IR(赤外線)カットフィルムを装着。タイヤのホイールは少々心残りですがノーマル。タイヤの交換時期は2万kmらしいので、次の交換にあわせてアルミホイールに交換してドレスアップしたいです(妻が許してくれれば・・・)。
vitz12.jpg
↑斜め前から見た写真。フロントグリルを交換しています。
普通のヴィッツと一味違うようにしたかったのですが、違いが分かりますでしょうか。
vitz13.jpg
↑インテリアの写真。先日購入したアルパインのナビ、リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)が綺麗に収まっています。右上の小さいモニターみたいなのは、ユピテルのレーダー、YPG350siです。
ディーラーさんのおかげで配線が目立たず、すっきりとしたインパネになりました。
余談ですが、いつもかばんの中のキーを探すのに手間取っていたので、キーを持っていればドアハンドルを握るだけで開錠となるスマートエントリー&スタートシステムが結構便利。スタートボタンを押すだけでエンジンがかかるのも先進的っぽくて個人的には好きです。
ディスチャージヘッドライトも、その明るさに感動しました。
しばらくドライブが楽しくなりそうです。

新車ヴィッツ F”Limited” (SCP90) 納車直前レポート(ナビとスピーカー取付)

vitsnew1.jpg
【関連記事】
○【レビュー】アルパイン カーナビ リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)
○【レビュー】アルパイン X08専用VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」
○【レビュー】アルパイン  16cm2ウェイコアキシャルスピーカー「STL-16C」
○【レビュー】アルパイン パワードサブウーハー「SWE-1000」を取り付け
○【使用後レビュー】アルパイン カーナビ「VIE-X08」、VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」、スピーカー「STL-16C」、パワードサブウーハー「SWE-1000」
先日、アルパインのナビ、X08プレミアム(VIE-X08)、VICS電波/光ビーコン(HCE-T062)、16cm2ウェイコアキシャルスピーカー(STL-16C)を購入したという記事を書きましたが、肝心の新車についてはあまり触れていませんでした。
購入した新車は、トヨタ ヴィッツのF”Limited” (SCP90)の1.3Lモデル。
標準的なクラスであるFグレードをベースに、スマートエントリー&スタートシステム、電気式バックドアオープナー、イモビライザー、ディスチャージヘッドランプ、内装の一部へのメッキ加飾を追加した特別仕様車です。
トヨタのホームページ:http://toyota.jp/vitz/limited/index.html
色は、ミディアムシルバーメタリックにしました。
ただ、その辺にたくさん走っているヴィッツとまったく同じでは、自己満足に浸れないため、妻に頼みこんでトヨタ純正のエアロパーツもつけることにしました。笑
でも、ドレスアップの必需品であるアルミホイールはお小遣いの財布の中身と相談した結果、断念しました・・・。
納車までもう少しです。
さて、今日はディーラーで前述したアルパインのナビやスピーカーを取り付けるというので、無理を言って取り付け作業を見学させてもらいに行ってきました。
ついに新車とご対面!(上の写真参照:携帯電話で撮影したので画像が荒い点はご了承ください)
あれ、エアロパーツがついてない普通のヴィッツだ・・・。
内装の作業をすべて終えた後に外装にとりかかるとのこと。ちょっとエアロパーツ付のヴィッツを拝めると期待していただけに残念。
vitsnew2.jpg
↑ナビ取り付けのために、ばらばらにインパネ類が外されたヴィッツ・・・。
ナビが収まる部分には、ダミーの化粧パネルが鎮座しています。
vitsnew3.jpg
↑アルパインのナビ、X08プレミアム(VIE-X08)を取り付けた直後の様子。
あぁ、なんだか光を反射していて良い眺め・・・笑
vitsnew4.jpg
↑アルパインの16cm2ウェイコアキシャルスピーカー(STL-16C)がフロントドアに取り付けられた様子。ドアを半分くらい分解しないと、スピーカーって取り付けられないんですね。
vitsnew5.jpg
↑おまけ。エアロパーツの入った箱。このあと、パーツ取り付け作業にかかるそうです。
穴を開けたりいろいろと大変らしいため、見学するのは作業にさし障りそうと判断し、やめておきました。完成した形を拝むのは納車日までお預けです。
写真には撮りませんでしたが、ナビのGPS、TVアンテナ、マイク、VICS電波/光ビーコンなどの配線ケーブルを車の各所に隠す技の数々に驚きました。ケーブルが全然見えません。さすがディーラーさんです。私には絶対にマネできませんね(当たり前か)。
その出来栄えに感動して、ついでにETCとレーダーの取り付け&配線作業もお願いしてしまいました。笑
→いよいよ納車!「新車ヴィッツ F”Limited” (SCP90) 納車完了。」へ

【レビュー】アルパイン  16cm2ウェイコアキシャルスピーカー「STL-16C」

alspeak.jpg
【関連記事】
○【レビュー】アルパイン カーナビ リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)
○【レビュー】アルパイン X08専用VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」
○【レビュー】アルパイン パワードサブウーハー「SWE-1000」を取り付け
○【使用後レビュー】アルパイン カーナビ「VIE-X08」、VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」、スピーカー「STL-16C」、パワードサブウーハー「SWE-1000」
アルパイン カーナビ リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)を購入した記事を書きましたが、取り付けはディーラーさんにお願いしています。
自分で取り付けようかなんて最初は思ったのですが、大量の配線を見ているだけで頭がクラクラ・・・。一般人向けの取り付け説明書はついていないので、綺麗に取り付けられる自信がまったくありません。そんなわけでディーラーさんに有料で取り付けてもらうようお願い済。しかも無理を言って取り付けの見学もお願い済みです。笑
そんな中、ネットやカー用品店の店頭で、「車内の音楽鑑賞環境を良くするなら純正スピーカーを取り換えるのが手っ取り早い」という話を入手。我が家のパソコンにONKYOのスピーカー&ウーファーを用意するような私なので、そういう話には敏感です。
オートバックスのホームページ「スピーカーの基礎知識」によれば、”コストなどの問題で15W程度の入力しかできない純正スピーカーではオーディオの性能を十分に発揮できない”とか。
リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)は音にも定評があるようですが、純正スピーカーではその良さも半減してしまうことでしょう。
・・・というわけで、この機会にスピーカーもアルパインのものに交換することにしました。もちろん、ディーラーさんに取り付けはお願いする方向で。
しかし・・・車関係の商品ってなんでこんなに高価なものばかりなんですかねぇ。VICS電波/光ビーコンなんていう小さな受信機でさえ2万円弱もしましたし・・・。
店頭では数万円もするスピーカーばかりが目立っており、必ずそういった商品がベストであることは間違いないのですが、もうそろそろ私のお財布のほうがまずい状態です。
そこで、選んだ商品は、たぶん市販のコアキシャルスピーカー(高音用のスピーカーであるツィーターを中低音用のスピーカーであるウーファーの同軸上の前面に配置しているスピーカー)の中では爆安であろう、アルパインのエントリースピーカー「STL-16C」にしました。7千円弱で買うことができました。
口コミ評価がまったく見つからず、とても不安ではありますが、今年発売された商品だし、アルパイン製なのでナビとの相性は良いはずです。
16cm2ウェイコアキシャルスピーカーで、定格入力は30W、瞬間最大入力は150W。一応、1万円程度の価格帯に位置するスピーカーと同等の機能を有していますが、アルパインがわざわざランク外の「エントリー」という位置づけを作ったのは少々気になるところ・・・。
「これまで乗ってきた車(ヴィッツ)より音が良くなった」という実感が湧くことを期待して、取り付けを待つことにしましょう。

アルパイン  16cm2ウェイコアキシャルスピーカー「STL-16C」楽天市場で検索する

【レビュー】アルパイン X08専用VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」

alnavi2.jpg
【関連記事】
○【レビュー】アルパイン カーナビ リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)
○【レビュー】アルパイン  16cm2ウェイコアキシャルスピーカー「STL-16C」
○【レビュー】アルパイン パワードサブウーハー「SWE-1000」を取り付け
○【使用後レビュー】アルパイン カーナビ「VIE-X08」、VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」、スピーカー「STL-16C」、パワードサブウーハー「SWE-1000」
前の記事で、アルパインのカーナビ、リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)を購入した話をしましたが、実は一緒にVICS電波/光ビーコン「HCE-T062」も購入しちゃいました。
VICS電波/光ビーコンは高速道路や幹線道路に設置された電波ビーコンや光ビーコンから局地的な交通情報や規制情報を受けることができます。
リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)では、時間や曜日別の規制情報、VICS規制情報(通行止めやインターチェンジの閉鎖など)、迂回地点(工事現場など)といった最新の道路状況に基づき、5分に 1回最短ルートを計算し、案内してくれる「アクティブルートサーチ」などの機能で効果を発揮します。
ただの受信機なのになんで2万円弱もするの?とかなり疑問ですが、口コミで「VICS電波/光ビーコンを搭載したX08プレミアムを信じてみたら、経験則よりも確実にルート案内してくれた」等の実績?をずっと眺めているうちに、買わないと損って気になっちゃいました。
余談ですが、大塚電装機器株式会社のホームページ内にある、「カーナビ問答」というコーナーでVICS電波/光ビーコンの必要性の有無について語られています。
http://homepage1.nifty.com/yamigarasu/navirafuremu.htm
道が渋滞しており「何処から詰まっているんだろう?裏道に行くべきかこのまま待つべきか?」と悩んだ時VICS電波/光ビーコンがついていれば「150m先で車線規制。その先は流れている」とか「10km先で事故。その5km先まで渋滞」といった情報なのかまでわかるようです。便利ですね。
また、VICS電波/光ビーコンは道路からの受信によって自車位置の補正にも一役かっているそうで・・・。
まだ実績はこれからですが、どれだけ効果があるのか楽しみです。

アルパイン X08専用VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」楽天市場で検索する
アマゾンで検索する

【レビュー】アルパイン カーナビ リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)

alnavi01.jpg
【関連記事】
○【レビュー】アルパイン X08専用VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」
○【レビュー】アルパイン  16cm2ウェイコアキシャルスピーカー「STL-16C」
○【レビュー】アルパイン パワードサブウーハー「SWE-1000」を取り付け
○【使用後レビュー】アルパイン カーナビ「VIE-X08」、VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」、スピーカー「STL-16C」、パワードサブウーハー「SWE-1000」
突然ですが、車を買いました。
長年妻のヴィッツ(クラヴィア)にお世話になってきましたが、ひょんなことから買い替えることに。新車は、またまたヴィッツです。納車はまだ先なので、この話はまた今度。
さて、新車に乗り換えるにあたり、個人的にこだわりたかったのが、AV関係の充実。
そしてその象徴たるカーナビ。
昔から、カー用品店などに行った際には、こっそりナビのコーナーをうろうろしていました。笑
そんなわけで車の商談中、営業担当者さんからお勧めされたメーカーオプションやディーラーオプションの純正カーナビはすべて蹴って、自前で用意するので取り付けてくださいと無理なお願い(ネットの口コミでは普通の交渉のようですが・・・)をしちゃいました。
そして万を期して選んだのが、アルパイン(ALPINE)社製のカーナビ、リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)。今年の夏モデル(新作)です。
このナビは、「ミニバンのためのカーナビ」を売りにしており、後部座席用の天吊りモニターとセットで販促していたため、雑誌やカタログなどで情報収集していた際にはまったく選択肢に入れていませんでした。名前も「リアビジョンナビ」ですし、ヴィッツには対象外かなと。
しかし、カー用品店の店頭で各社のナビと比較検討したときに、その地図の分かりやすさと操作性の良さ、そして画面の綺麗さに一目ぼれ。音も昔からアルパインは定評があるようですし。
<気に入ったところ>
○地図の分かりやすさ:道路が太さ等に応じて(個人的に)分かりやすい色分けをしている。
○操作性の良さ:地図をスクロールするときのタッチ感、スクロールする速度等が良い(画面のタッチする場所によってスクロールする速度が違う)。
○画面の綺麗さ:画面が綺麗と評判のカロッツェリアやイクリプスの高級ナビに引けを取らない綺麗さにびっくりしました・・・。
○音の良さ:店頭ではあまり聞いていないものの、音の良さには昔から定評があるので音楽好きの私には安心。
○SDカードによるデータ更新、楽曲の再生機能:安売りのたびになんとなく購入してしまい、家にごろごろしはじめたSDカードを有効活用できそう。(SDHCカードは非サポートながらも利用できるようです)
○地デジフルセグ4チューナー内蔵:テレビは走行中に見ないので、どうでも良さそうといえば良いのですが、なにかあったときにやっぱり便利な機能。受信感度が悪いときにはワンセグ放送に自動で切り換えられます。以前購入したレーダーについていたワンセグTV機能の受信感度の悪さにがっかりしていたので、4チューナーに期待しています。
○エコ情報の表示:燃費情報やエコドライブに貢献しているか否かといった情報がおまけ機能としてついていたのも見逃せません。最近、燃費って結構気になりまして・・・。
○its-mo Drive for mobile media station:パソコンであらかじめ作成しておいたドライブプラン(目的地&経由地リスト)をナビに持ち運び可能。パソコンとの連動は前から欲しかった機能です。
○値段の安さ:ネット価格で約20万円、店頭価格でプラス5万円程度という値段は、最高級の機能を備えている割には安いほう。カロッチェリアのサイバーナビはプラス10万円くらいします。
<気になっているけど使えなさそう、でもいつか使えたら・・・>
○ブルートゥース対応の携帯電話を利用したデータ更新機能やリアルタイムのおすすめスポット提案、目的地の天気予報等・・・パケット定額に入っていないので使いにくい機能。そういえばそもそも自分の携帯電話はブルートゥース対応じゃなかった・・・。
○フロントとリアのカメラの映像表示:前後にカメラをつける予定はないので不要ですが、なんとなくあったら面白そう。低速走行するとフロントのカメラ映像が自動で出るので、路地などで安全走行に役立つという機能はちょっとうらやましい。
○リアビジョン:商品の名前にもなっているリアビジョン。後ろにモニターをつけられるほど車内が広くないので、私には不要ですが、天吊り型のモニターではアルパインがほぼシェア100%らしいですね。
ただ、全然ノーチェックだったので、不安になってネットでいろいろと口コミを収集したところ、結構VIE-X08は評判がよいことが判明。前作は不評だったようですが、今回の商品はべた褒めしている人が大多数。口コミに後押しされて購入を決めました。
とりあえず手元に商品は到着しましたが、車がまだなので、当分お預け。
一通りマニュアルを読んだ後、ディーラーへ預けておきました。使用後の感想はそのうちレポートします。
アルパイン カーナビ リアビジョンナビ X08プレミアム(VIE-X08)
楽天市場で検索する
アマゾンで検索する
追伸1
VICS電波/光ビーコン「HCE-T062」も買っちゃいました。
追伸2
一応、最初はパソコンとの連動がウリであるカロッツェリアの最高級ナビ「サイバーナビ」にしたいな~なんて思っていたのですが、値段の高さ等を踏まえ、やめることにしました。
(自分への言い訳:毎回ナビのHDDを自宅に持って帰っていろいろ編集するかというとしないだろうし、携帯電話連動の機能が多すぎ。パケット定額入ってないからどれも使えないよ!・・・なんて。笑)