クロアチア・スロベニア風景写真@ドイツ ミュンヘン【魚眼】

myunhen1.jpg
今年の5月25日から6月1日にかけて、クロアチア・スロベニアへ旅行に行ってきました。
なかなか写真の整理に手がつけられず、約半年も放置してしまいましたが、これからちょっとずつ紹介していきたいと思います。
利用したのは、日本旅行の海外旅行ツアー「ベストBUYヨーロッパ”アドリア海の古都と美しい自然を訪ねる魅力のクロアチア・スロベニア8日」というツアー。
まず、スロベニアに行き、そのあとクロアチアを北から南へ南下していくコースでした。
5月25日(月)
スロベニアへは、一度ドイツ経由で行くことになりました。
成田空港からルフトハンザドイツ航空を利用してドイツのミュンヘンへ。
ミュンヘンと日本との時差はマイナス8時間。約13時間の空の旅でした。
ルフトハンザドイツ航空、サービスはよいのですが、今はエコノミーでも標準装備が普通であろう各座席用のモニターがない・・・。遠くのモニターに映画が映っていましたが、見る気がせずにただただ座っているだけ。持ってきた本や雑誌も一瞬で読み終わってしまい、時間をもてあましてしまいました。
ミュンヘンの空港には現地時間で17時40分着。乗り換えのため約3時間待ちです。
一眼レフのレンズを外して手渡す等、かなり厳しい荷物検査と身体検査を受けて空港入り。
いつもは引っかからないベルトを感知してアラームが鳴り、ちょっとドキドキしました。
空港の中はかなり静か。そこかしこでパソコンを使って仕事をしている人が。
さすがドイツ・・・。
上の写真は、飾ってあった車。やっぱりドイツだからBMWなんですねぇ。
スロベニアの初日は、リブリャーナという場所。
ミュンヘンからアドリア航空を使って約2時間。
リブリャーナとミュンヘンとはプラス1時間の時差があるので、日本からみるとマイナス7時間です。現地には現地時間で21時過ぎに到着。日本時間だと翌朝の4時過ぎかな。
約30分程度バスで走り、「ホテル パーク」というホテルに泊まりました。
明日は9時出発。午前中はブレッド湖、午後はポストイナ鍾乳洞観光です。

【Movable Type】リンクの挿入をより便利にするプラグイン

linktarget.gif
Movable Typeのバージョン4を使ってブログを作っていますが、編集画面は重たくなるし、システムの構造は複雑になるし・・・前のバージョンと違ってどうも使い勝手が悪くて仕方ありません。
すでに次のバージョンである5が公開になった今になって言う話ではないんですけどね。笑
さて、今回は、ブログ記事を作成するときのリンクの挿入について。
記事作成画面には、リンク先URLを挿入するためのボタンが標準でついているのですが、同じウィンドウを使ってリンク先を開くのか、それとも新しいウィンドウで開くのかといった「TARGET属性」を指定することができません。
前のバージョンなら、ちょちょっとシステムのデータを書き換えるだけだったのですが、ネットで検索してもあまりよい情報が見つかりませんでした。
そのかわり、このTARGET属性を指定可能になるプラグインを見つけたので、インストール。
【プラグイン名:リンクの挿入をより便利にするプラグイン】
○プラグインダウンロード先(MT4RC1以降のMovable Type用)はこちら
○プラグイン導入の解説およびMT4RCより前のMovable Type用ダウンロード先はこちら
冒頭の画像のとおり、リンクボタンを押すとTARGET属性の指定を選択する機能が付いたページがポップアップした別ウィンドウで開きます。・・・私はLunascapeを使用しているので、別タブで開かれてしまい、微妙に使いづらいですけど・・・汗
これをインストールすると、過去の記事をリスト化し、選択するだけでその記事へのリンクができるというボタンもついでにできます。
結構便利かもしれません。しばらく使ってみたいと思います。

Windows7対応。エクスプローラーでRAW画像を表示する「FastPictureViewer WIC RAW Codec Pack」

raw.jpg
デジタル一眼レフのカメラで撮影したRAW画像を、JPEG写真のようにWindowsのエクスプローラーでもアイコン(サムネイル)表示させたい!と思う人はたくさんいるはず。
私もそんなひとりですが、「Windows 7 なら一眼レフで撮った写真の管理も容易」なんていうどこかのCMを見て、Windows 7 にしたらエクスプローラーでRAW画像はアイコン(サムネイル)表示されるものだと思い込んでいました。
Windows 7 にして、RAW画像がアイコン(サムネイル)表示されないことに気づき、がっかり・・・。そんな悩みを解消するのがこのソフト。
「FastPictureViewer WIC RAW Codec Pack」は、WindowsのエクスプローラーなどでRAW画像をアイコン(サムネイル)表示できるようにするフリーソフトです。
しかも、Windows XP、Vista、7の32bit版と64bit版に対応。完璧ですね。
○FastPictureViewer WIC RAW Codec Packのダウンロードページはこちら(英語)
※「Download the FastPictureViewer WIC RAW Codec Pack 1.30 (Standalone)」というオレンジ色の文字部分をクリックすればダウンロードが始まります。
冒頭の画像のように、Windows 7にインストールしたところ、ちゃんとキャノンのCR2形式をアイコン(サムネイル)表示できました。
Windows XP SP2以降から、Windows Imaging Component (WIC)というフレームワークが導入されたことにより、(jpeg、bmp、png、gif、tiff、HD Photo)といったイメージ形式をエクスプローラーでアイコン(サムネイル)表示させることができるようになったのですが、このソフトは、それにRAW画像も表示させるよう機能を追加します。
CanonのRAW形式であるcr2やcrwをはじめ、Nikonのnefやnrw、その他主要デジカメのRAW形式をサポートするほか、Photoshopユーザーである私には、Adobeのdng形式にも対応しているところが見逃せません。
なお、Windows Vistaと7なら、エクスプローラーのプレビュー機能でもRAW画像を表示可能に。
また、WICのフレームワークを利用する「Windows Live フォトギャラリー」などのソフトでもRAW画像を扱えるようになります。
※窓の杜編集部によれば、「Windows Live フォト ギャラリー」でRAW画像を表示したところ、表示やタグの付加は問題なく行えたものの、画像の修正機能は利用できなかったそうです。
(参考)
窓の杜レビュー記事
FastPictureViewer WIC RAW Codec Packをブログで紹介している方の記事
(追伸)
○実は、Windows Vistaのときにも同じ悩みを持っていたのですが、このときはCanonのホームページから「Canon RAW Codec」という専用のソフトをダウンロードすることで解決していました。当時はWindows Vistaのみ対応だったのですが、今確認したらWindows XP SP2以降も対応するようになっていました(Windows 7は未対応)。うーん、Windows 7を買った理由の大きなひとつが、Windows XPではこのコーデックを利用できないからということだったのですが(汗)
○マイクロソフトでもWindows XPのエクスプローラでRAW画像をアイコン(サムネイル)表示できる「Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP」を公開しています。対応機種は、EOS-1D/1Ds/1D Mark II/1Ds Mark II/D30/D60/10D/20D/Digital Rebel (300D)/Digital Rebel XT、Powershot G2/G3/G5/G6/Pro1/s30/s50/s70、ニコン D1/D1x/D2H/D2x/D70/D100、COOLPIX8800/5700。

超高速ブラウザ「Lunascape」のバージョン6(α版)が登場

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愛用中のブラウザであるLunascape5は、Internet Explorer、Firefox、Google Chromeの3大ブラウザで使用されている描画エンジン(Trident、Gecko、Webkit)をすべて搭載しているので、普段はページの表示速度が速いGeckoか画像描画に強いWebkit、ポップアップ広告などが多いページはポップアップブロックが強力なTrident、といった形で利用しています。
しかし、前にも2回に渡って記事を書いたように、このブラウザを複数のパソコンで使い、お気に入りを共有しようとすると結構面倒なことになります。
(参考:Lunascapeのお気に入りを他のパソコンと同期させる方法 for WindowsLunascapeのお気に入りを他のパソコンと同期させる方法 Ver.2
前回書いた記事では、Dropboxを利用してお気に入りデータを共有するということで問題解決を図りましたが、Dropboxのデータ同期前にLunascapeを立ち上げてしまうと、うまくお気に入りを共有することができないという致命的な欠点があります。
気をつけてはいるのですが、Dropboxの保存ファイルが多かったりすると、結構同期に時間がかかり、お気に入りの共有に失敗してしまうことが多々発生。(涙)
Firefoxには、お気に入りとパスワードを複数のPCで共有するための機能を実現する「Foxmarks」という有名なアドオン(プラグイン)があり、Internet Explorer等にも対応済。
頻繁にデスクトップとミニノートPCを活用する私としては、Lunascapeの欠点にもうそろそろ我慢ができなくなってきたので、Windows 7 の導入とともにブラウザの乗り換えを検討することにしました。
・・・・が、なんとLunascape 6(α版)が登場しているではありませんか。その名も「ORION」!
今回の最大のウリは、世界初の3つのアドオン(プラグイン)に対応したこと。
<対応アドオン>
● Gecko アドオン(Firefoxアドオン)
● Internet Explorer アドオン
● Lunascape アドオン(Lunascape プラグイン)
特に、Firefoxのアドオンが使えることになったのはすごいですね。
アドオンによってブラウザを使い勝手のよいものにさせることでユーザーを獲得してきただけに、公開されているアドオンの数は星の数ほどあるはずです。
ん?てことは「Foxmarks」もLunascapeで使えるんじゃ!?
早速Lunascape6をダウンロードし、Foxmarksを適用してみました。
おーちゃんと動いている!!早速お気に入りを共有だ!
・・・あれ?うまくいきません。自分の使っているお気に入りではない、何か他のお気に入りが共有データとなっているようです。
色々と試しましたが、Foxmarksを使った共有化はうまくいきませんでした。
(試したこと)
○今使っているお気に入りをエクスポートし、Internet Explorer(IE)に読みませたうえで、IEにも対応しているFoxmarksで共有してみる。・・・エクスポートデータがIE仕様のお気に入りデータじゃないため、IEで読み込めない。
○IEでお気に入りを作り直し、Foxmarksで共有してみる・・・Foxmarks上では共有できたものの、Lunascapeのお気に入りとしては反映されず。
IEでお気に入りを作り直すのにすごい時間がかかってしまったので、これをなんとかLunascapeに反映させないと、かけた労力が水の泡です。
そこで思いついたのが・・・お気に入りを「ブックマーク」としてGoogle上に保存し、まるでお気に入りと同じように扱うことが可能なGoogleツールバーをアドオンとして利用すること。
Lunascape5で一度Googleツールバーの導入を検討したのですが、非対応ということであきらめていました。お気に入り編集済のIEにツールバーを導入し、ブックマーク機能をON。IEのお気に入りをインポートした後、Lunascape6にGoogleツールバーをアドオンとして導入(冒頭の画像参照)。
無事にGoogleツールバーのブックマークボタンを押すと、先ほどIEから取り込んだお気に入りが表示されました。
あとは、ミニノートPCなど、自分が利用する他のパソコンにもLunascape6&GoogleツールバーをインストールすればOKです。
ついにお気に入りの同期がこれで完全に達成されました。
ずいぶん回り道をしましたが、よかったよかった。
追伸
たぶん、Yahoo!のツールバーとかも同じような機能を持っているはずなので、同様のことができるはずです。
ただし、IEなどその他のツールバーが使えるブラウザでお気に入りを再作成しなければならないという作業が必要ですけど・・・。

α版のダウンロードはこちらから

Windows 7 をネットブック(DELL Inspiron Mini 9)にインストールしてみた

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SSDに優しいOS(寿命が短いSSDの場合は、寿命を延ばす工夫を行う)らしいWindows 7。
先日の記事で紹介したWindows 7 ファミリーパックの1ライセンスを、SSD16GBを搭載したネットブック(DELL Inspiron Mini 9)にインストールすることにしました。
<DELL Inspiron Mini 9のスペック>
OS:Windows(R) XP Home Edition
CPU:インテル Atom N270 (1.6GHz, 512KB L2キャッシュ, 533MHz FSB)
メモリ:2GB DDR2-SDRAM
記憶装置:16GB SSD (ソリッドステートドライブ)
光学ドライブ:なし
ディスプレイ:8.9インチ TFT TrueLife WSVGA 光沢液晶ディスプレイ(1024×600)
ワイヤレスLAN:インテル Wireless WiFi Link 4965AGN(PCI Express Mini Card規格内蔵無線LAN)
グラフィック:インテル GMA950グラフィック (チップセット内蔵)
キーボード:英語キーボード
メモリを2GBに増設しているので、量販店で販売されているものよりは動作が快適なネットブックです。
Windows XPからWindows 7 へのアップグレードはクリーンインストールしか選べません。
外付けDVDドライブにWindows 7のDVDをセットしたら、潔くクリーンインストールを選択。
1時間程度かかって、パッと見た感じでは何事もなかったかのようにインストールが完了しました。
ちなみに、インストール後半に出てくるキーボードの選択画面では、英字キーボードなので「US」を選択。
しかし、デバイスマネージャーを確認すると、4つほどビックリマークがついていて、正しく認識されていない機器があることがわかります。
win7_5.jpg
こちらのブログを参考に、これらの機器は以下のものと判断しました。
・「基本システム デバイス」のビックリマーク(2つ)は、内蔵メモリカード リーダー/ライター。
・「不明なデバイス」は、Wireless Select Switch 。
・「ネットワークコントローラー」は、ワイヤレスLAN。
※もともと入っていたBroadcomの802.11b/g対応無線LANカードから、802.11n/a対応のインテル Wireless WiFi Link 4965AGNに試用交換中のため(電波法における技術基準適合証明取得前のため、使用不可)なので、弄っていない人はここはビックリマークはつかないはず。
ドライバのインストールについては、以前クリーンインストールしなおしたときに参考にしたDELLの「Inspiron 910 Windows XP Home Edition ドライバ再インストールガイド」(A01のCDはこちらA02のCDはこちら)の順番に行いましたが、「このドライバが対応したOSではない」と言われてそのままインストールできないこともしばしば。
こちらのブログを参考にしつつ、以下のように購入時付属のCDからインストールしました。
1.Intel Mobile チップセット ドライバ → Mini9用のドライバ(R192574)を入れます。
参考にしたブログでは「このドライバが対応したOSではない」と言われてしまうようですが、私のときは何も起こらず完了画面が出ました。マニュアルによれば、再起動を促されるはずですが、特にそれもなかったので、もしかしたらインストールが不完全かも・・・。まぁOS付属のドライバでも問題なく動作してるみたいなのでいいか。
2.Dell Battery Meter アプリケーション → Mini9用のドライバ(R192569)を入れます。
3.Dell Wireless Select Switch アプリケーション → Mini9用のドライバ(R192570)を入れます。
4.Java Runtime Environment → 私は日頃使用していないので入れません。
5.Intel GMA950 オンボード ビデオ → OS付属のドライバで動作するので入れません。
インストールしようとしたら、「このドライバが対応したOSではない」と言われてしまったため、解凍先(Cドライブ、DELLフォルダ内、driverフォルダ)にあるSetup.exeのプロパティ内、「互換性」タブで、Windows XP SP3の互換モードを選択してみたのですが、インストール中に「現在インストール済のほうがバージョンが新しいです」的なメッセージが出たのでインストール取りやめ。
6.Realtek ALC268 HD オンボード オーディオ → Mini9用のドライバ(R197392)を入れます。
7.Realtek RTL8102EL オンボード ネットワーク → Mini9用のドライバ(R197393)を入れます。
インストールしようとしたら、「このドライバが対応したOSではない」と言われてしまったため、解凍先にあるSetup.exeのプロパティの互換性タブで、Windows XP SP3の互換モードを選択してインストールを実施。
8.Broadcom 802.11b/g Wireless ネットワーク
Broadcom 802.11b/gの無線LANカードを使用している人なら、普通はOS付属のドライバで動作するので入れなくてOKです。
このパソコンには、今Wireless WiFi Link 4965AGNが入っているので、のWindows 7 対応ドライバを入手して入れてみたのですが、ハードウェアの整合性がうんちゃらと、動作してくれませんでした。Wireless WiFi Link 4965AGNを外し、もともと入っていたBroadcom 802.11b/gの無線LANカードに戻して落ち着きました。
9.内蔵Bluetoothモジュール → 私は使用していないので入れません。
10.Synaptics TouchPad → Mini12用のドライバ(R195921)を入れます。
最初Mini 9用のドライバ(R192597)を入れたのですが、何かの拍子ですぐに動かなくなる不具合が発生しました。
DELLのドライバを入れないと、タッチパッドなのにOS付属の「PS/2 互換マウス」ドライバがインストールされてしまいますので、これはなんとかしないと。
結局私はInspiron Mini 12用のドライバを入れてみましたが、調べたところ、直接Synapticsのサイトから Vista用のドライバをインストールしてもよいようです。
11.内蔵メモリカード リーダー/ライター → Mini9用のドライバ(R200081)を入れる。
これで、ドライバ類はすべてOKです。
SSD寿命延長策のひとつとして、ここのページを参考に仮想メモリをオフにしました。
ウイルス対策については、これまでと同じく無料のセキュリティソフトとして有名なAvast! 4 Home Editionをインストールしました。問題なく動作しています。
以前やってみたRANディスクの作成は、できるだけOSの快適な動作のためにメモリを当ててあげたいという思いがあるのでやめました。
SDカードのHDD化も、前に不具合でSDカードを一枚壊してしまったのでやめました。
ディスクのアクセス状況を、タスクトレイのアイコンで通知する無料ソフト「DiskState」はインストール。
冒頭でキーボードをUSキーボードにセットしたと書きましたが、その結果、日本語入力のためのMicrosoft IMEがメインで起動しなくなってしまったので、コントロールパネル内の「テキストサービスと入力言語」で、既定の言語をIMEにすることで解決。
ちなみに、私は日本語オンオフ(全角半角切替)をIMEの設定で「SHIFT+ENTER」で行うようにしました。(日本語オンオフのやり方:IMEパッドからプロパティを選択。編集操作タブのキー設定項目で変更ボタンを押す。「入力変換済み文字なし」列の「IME-オン/オフ」行を選択し、変更ボタンを押す。変更するキーを「SHIFT+ENTER」に設定。)
そのほかのキーについても無料ソフトなどで変更は可能ですが、私はこれで十分です。
最後に、前にインストールしたパソコンと同様、セキュリティ上ファイルの拡張子とシステムファイルをすべて表示するように設定変更。
これで一通りの初期設定は完了です。
この時点で、Cドライブの空き容量を見たら、残り1GBくらいしか残っていません(汗)
とりあえず、インストールしたドライバのセットアップファイルを削除。
そして、インストール前の各種プログラムなどが残っているwindows.oldフォルダを削除。
このフォルダ、残っているだけで入っているソフトとかは使えません。必要なデータはバックアップ済なのでいさぎよく削除!・・・と思いきや、どうやら「正しい削除の仕方」なるものがあるようです。こちらの記事を参考に削除しました。
その結果、Cドライブの空き容量は4.5GBくらいまで復活。まぁこんなもんでしょうか。
結構長い道のりでしたが、これで終わりです。
冒頭の画像のとおり、スコアはCPUと画像処理能力が低いという結果が出ていますが、メモリ2GBの効果か、Windows 7はサクサク動きます。
<起動(電源スイッチを押してからWindowsの起動音が鳴るまで)>
○インストール前:45秒
○インストール後:35秒
<終了(シャットダウンボタンを押してから電源が切れるまで>
○インストール前:55秒
○インストール後:30秒
起動と終了も、Windows XPのときより速くなりました。

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Windows 7 をVistaパソコン(Core 2 Quad 9550)にインストールしてみた

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先日、Windows 7 Home Premium アップグレード版 ファミリーパックを予約した記事を書きましたが、予定どおり発売日当日に入手することができました。
時間が取れた今日、さっそくメインPCであるVistaパソコンにインストールを実施。
<インストールするパソコンのスペック>
OS:Windows Vista Home Premium
マザーボード:ASUS P5Q PRO
CPU:intel Pentium Core 2 Quad 9550
メモリ:4GB(2GBx2)CFD ELIXIR DDR2 PC2-6400 CL5
HDD:SAMSUNG HD5021J-BOX 500GB 7200rpm
ビデオ:NVIDIA GeForce 9600GT 512MB
光学ドライブ:LITEON 20X DVD/CDライター&リライター
通信:オンボード
サウンド:オンボード
電源:KEIAN GAIA 570W
拡張:なし
ディスプレイ:24インチワイド液晶 BenQ E2400HD
もともとVistaが入っていたので、単純なアップグレード(上書き)でもよかったのですが、PC内の整理も兼ねてクリーンインストール。(実際には、インストール前のCドライブのデータは、windows.oldフォルダに移動されて残っていますけど。)
30分程度でインストールはあっけなく終了。
win7_2.jpg
システムの評価を見たところ、ハードディスクの転送速度が足を引っ張ったため、スコアは5.9。SSDじゃないと高得点は無理?満点は7.9なので、上の下といったところでしょうか。
Vistaのときは満点だったのになぁ。時代の流れの速さをちょっと感じました。
win7_3.jpg
デバイスマネージャーを開けてみたところ、特にどの機器にもビックリマークが付いていなかったので、何もすることないなぁと思っていたら、微妙にBenQのディスプレイが汎用ドライバに変更になっていて、E2400HD専用のドライバが入っていないことを発見。
BenQのサイトでドライバを探したけど見つからなかったので、購入時についてきたCD-ROMからドライバをインストール。これで完璧です。
Windows 7 のメリットとして、起動と終了の時間が短縮されているという話を聞いていたので、ちょっと計ってみました。
<起動(電源スイッチを押してからWindowsの起動音が鳴るまで)>
○インストール前:1分20秒
○インストール後:1分30秒
<終了(シャットダウンボタンを押してから電源が切れるまで>
○インストール前:40秒
○インストール後:15秒
あれ、なぜか起動の時間が遅くなっている・・・汗
インストールしたばかりなので、何かバックグラウンドで設定とかしていたのかな。
その後、各種ソフトをインストール。
Photoshop Elements4.0が、ウィンドウのサイズを変えられないという変な不具合を起こした以外は、特に問題なく動いています。
このパソコンはWindows Vista時代でもサクサク動いていたので、「あの動作の重たさから解放された~」といった感覚は特に湧きませんでした。
ただ、ネットワークHDD(NAS)のバッファロー「LS-Q1.0TL/1D」(4TBをRAID5で連結)上でファイル操作するとき、今までファイル名変更をしようとすると数秒待たされたのが、まるで内蔵HDDのようにサクサク操作できるようになったのは、もしかしたらWindows 7 効果かも・・・。
背景を変えたり、ソフトを入れたりしていたら一日があっという間に過ぎ去ってしまいました。
そうそう、忘れていましたけど、Windows 7もこれまでのOSと同様、拡張子の表示やシステムファイルの表示がデフォルトで非表示になっていました。拡張子を偽装しり、システムファイルに自分自身を偽装したウイルスがあったら大変なので、すぐに表示するよう変更設定。
ちなみに変更方法ですが、コントロールパネルから「デスクトップのカスタマイズ」を選び、その中の「フォルダーオプション」項目にある「すべてのファイルとフォルダーを表示」をクリックします。フォルダーオプションウィンドウが開くので、表示タブ内の詳細設定欄の一覧から、「登録されている拡張子は表示しない」と「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックボックスをオフ。これでOKです。
さて、ファミリーパックのライセンスは残り2つ。
Windows 7 は、SSDに対応したOS(寿命が短いSSDの場合は、寿命を延ばす工夫を行う)らしいので、ネットブックのDELL Inspiron Mini 9に次は入れてみようかな。

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THE ALFEE コンサート「MY Truth」に行ってきました。

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写真は夕暮れの中で携帯電話で撮ったものなので、なんだかひどい荒れ具合・・・。
これしかないので、勘弁してください。
また、妻とアルフィーのコンサート(秋ツアー)に行ってきました。
妻に連れられて春に行った春ツアーのコンサートが、私にとっては生アルフィー初体験。
その後、夏の屋外コンサート(今年で最後らしいですが)にも参加し、ふと気づいたらこれで今年3回目・・・。
1年間に3回も同じ人のコンサートに行くなんて、生まれて初めてです。(笑)
いや、それよりも35年もずっとコンサートツアーをやり続けているアルフィーってすごい・・・。
まぁ、おかげでやっとコンサートの雰囲気にも慣れてきました。
妻からベスト版のCDを借りて予習してきましたが、知っている曲は数曲(汗)。
まだまだ修行が足りません。
それでも、知っている曲が流れるとうれしいものです。
今回の秋ツアーのテーマは「My Truth」。同じタイトルの曲があり、その曲もコンサートで演奏されましたが、結構お気に入りになりました。
そんなわけで、次回のために「My Truth」が入っているCDを妻から借りて、今聞きながら記事を書いています。次はもう少し曲が分かるかなぁ。

ソフト99 PRISM SHIELD(プリズムシールド)をヴィッツに塗ってみた

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いつまでも、車を鏡面のようにピカピカにしておきたいものです。
これまでカー用品店の洗車コーナーに行くと、ワックスの種類の多さに気後れして選びきれませんでしたが、先日ネットを徘徊していたら、ヴィッツユーザー「ONORIのつぶやき」さんで「ソフト99 PRISM SHIELD(プリズムシールド)」というコーティング剤が紹介されていました。
洗車後、水滴を拭き取らないでそのままスプレーするだけで、『ツヤ』・『水ハジキ』・『防汚』、すべての効果を発揮するという超お手軽コーティング剤です。うれしいのは、ワイパー周りなどの未塗装のウレタン部分にもスプレーOKという点ですね。
ウレタン部分を新品の輝きに維持するためには、それ用の商品を別に用意するのが一般的。普通のワックスだと、ウレタン部分についたら白くなっちゃって大変ですが、この商品なら逆にどんどんウレタン部分にも塗ったほうがよいわけで・・・。
そんななんでもOKのコーティング剤なんて本当に大丈夫なのかなぁ、なんて半信半疑でしたが、先ほど紹介したブログでは、露天に車を止めているにもかかわらず、コーティング後2ヶ月半経過(その間、洗車機で洗車約10回)しても、まだそれなりに効果が残っていたという実績を写真で紹介されていました。
早速私も買ってみました。値段も結構安いですしね。
ソフト99 PRISM SHIELD(プリズムシールド)
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一応、ウリは「濡れたままボディコーティングOK」なのですが、説明書によれば乾いたボディーのほうが効果が長持ちするとのこと。洗車後、から拭きしてからコーティングすることにしました。
(↓洗車後、コーティング前のボンネット)
vitz_soft99_2.jpg
(↓コーティング後のボンネット)
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洗車&から拭きだけでも十分綺麗に見えますね。(笑)
写真ではあまり違いが分からないかもしれませんが、よく見るとコーティング後のボンネットのほうが反射率が高く、ツヤツヤ感が出ています。
冒頭の写真のほうが、よくわかるかもしれません。黒いウレタン部分もしっかりツヤツヤの黒になりました。
※余談ですが、別の記事「ヴィッツにナンバープレートフレームを取り付け」で使ったヴィッツの写真はコーティングした直後の写真なので、ツヤツヤ感をもっと知りたい人はこちらもご覧ください。
雨天の後の水ハジキ具合がどうなるか気になりますが、せっかく頑張って塗ったのでしばらく晴天のままでいて~・・・。
・・・翌々日、雨でした・・・。
(↓雨上がり後、携帯電話のカメラで撮影)
vitz_soft99_4.jpg
しか~し、見てください!この水ハジキ具合(笑)
携帯電話のカメラでも十分わかるくらい、面白いぐらいに水滴がつるっと流れ落ちていました。
さすがコーティング直後だけあります。
せっかく塗ったので、数か月は効果を持続してほしいなぁ。

ヴィッツにナンバープレートフレームを取り付け

vitz_num_1.jpg
カー用品店でなんとなく棚を眺めていたとき、知人から「ナンバープレートにフレームをつけるだけで高級感が出るよ」と助言をもらったことを思い出し、試しに買ってみることにしました。
「高級感のあるクロームメッキ仕上げ」がウリらしい、星光産業株式会社の「EX-163アクセントフレームセット2SI」というナンバープレートフレームを購入。
EX-163アクセントフレームセット2
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早速取り付けてみました。結果は上の写真の通り・・・。
vitz_num_2.jpg
ちなみにこれは後ろのフレームです・・・。
せっかく買うのだから、ふつうに周りを四角く覆うだけではつまらないかなぁと、特徴のある形をしたこの商品を選んだのですが、妻からは「変。かっこ悪いよ。」と正直な一言。
誰か、「これいいよ!ぐー!」とか言ってくださる方を募集中。(汗)
二千円くらいしたので、減価償却が終わるまではこれでいこうと思います。

Windows 7 Home Premium アップグレード版 ファミリーパックを予約


Windows 7 Home Premium
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いよいよ「Windows Vista」の次のOSである「Windows 7」の発売日(10月22日)が迫ってきましたね。
Windows 7は、パフォーマンスの向上と軽量化により、Windows XP比で10%、Windows Vista比で40%起動が速くなっているとか(終了はWindows XP比で10%、Windows Vista比で30%早)。
また、これまではウィンドウを開くたびにメモリが消費されるため、多くのウィンドウを開くとメモリ不足に陥いることが必須でしたが、今度はいくらウィンドウを開いてもメモリの消費量は一定らしいです。
Vistaの時の「動作が重い(性能のよいパソコンじゃないとサクサク動かない)」という欠点が克服されたようなので、Vistaユーザーには朗報ですね。(別に今のソフトが動けばOSなんてなんでもよい、というかOS変えたら動かなくなったら困るから乗り換えたくないというご意見もあるとは思いますが・・・)
Windows 7は、非力なミニノートPC(ネットブック)でもサクサク動くという話ですので、Windows XPが動くパソコンなら大抵のものはOK?かもしれません。
我が家で現役稼働中のパソコンは現在4台ありますが、そのうちVistaが入っているのはメインPC1台のみ。後のノートPC×2台とミニノートPC×1台はWindows XP。
Vistaが入っているメインPCは、自作という利点を活かして時代の新しい風をずっと追いかけて行こうと考えているので、そのうちWindows 7を入れるのは既定事項(笑)。
しかし、Windows XPパソコンへのWindows 7 の導入のメリットは・・・
あえてあげるなら
1.デジタル一眼レフで撮ったRAW形式の写真は、Windows Vistaだとエクスプローラー上でアイコン表示できるのですが、Windows XPだとできない(どんな写真なのかすぐに判断できない)のが最近の悩み。しかし、Windows 7ならばVistaの後継なので間違いなくアイコン表示可能なので、この悩みを解決できそう。
2.古いPCでも時代に取り残されたくない!ミニノートPCでも動くんだったら無駄に新しい風を追いかけてみたい!・・・という野望。
くらいでしょうか。(笑)
価格が安ければ全PCの台数分Windows 7を買ってもよいと思いますが、通常価格は家庭用のHome Premiumのアップグレード版でさえ1万7千円程度します。(ちなみにノーマルの製品版は2万7千円くらい。汗)
少々高いんでねぇかい?と思うのは私だけでしょうか。
この程度の動機で買えるはずがありません。
そんなわけで、当初はVistaが入っているメインPC分も含め、(Windows XPマシンを買い替えなければいけないときまで)Windows 7は不要かなぁ・・・なんて思っていたのですが、実は今は正式販売前の予約期間中ということで、お得な優待価格パッケージが予約販売されているんですよね・・・。(優待価格だとHome Premiumのアップグレード版は1万3千円程度。)
どうせVistaが入っているメインPC用に一本買うんだったら、お得な今のうちに1本買っておいてもいいかなぁなんて調べていたら、18日から「Home Premium アップグレード版 ファミリーパック」販売開始の情報を入手。
これは3本分のライセンスが1パックになっているものらしいのですが、価格は2万3千円~5千円程度。1本あたり7千円程度の値段に換算できます。1本分の予定支払額プラス1万円で3本手に入るのは、我が家にとってはお得な感じがします。
ネットでも、目を付けている人が多そうでした。しかも、ファミリーパックの販売はこれが最後(永続販売しない)らしいし・・・。
そこで17日の夜からスタンバイし、複数のお店の売り場をウォッチしつつ18日午前0時・・・GETしちゃいました。
楽天市場の楽天ブックスでは、290個の在庫がありましたが、数分で完売していました。0時になったので予約画面の更新ボタンを1回押したら、140個くらいに在庫が減っていたのには驚きです。ちなみに1日経った現在はどこも完売のようです。やっぱりニーズ高かったんですね。夜からスタンバッていてよかった。
とりあえず、Windows 7を1本買おうと思っていてまだ買っていない人は、予約期間中の今が安いチャンスですよ~。
追伸
Windows95が出た時、午前0時に秋葉原のお店に並んでいる人たちがTVで報道されていた姿が懐かしく思えます。今はネットで予約が簡単にできるから、そういう光景はもうないんだろうなぁ・・・しみじみ。

開国してくださいよ~

ずいぶん昔に、「開国してくださいよ~」のフレーズで話題になったコント?があったことを思い出し、久しぶりに聞いてみたくなったので探してみました。
意外といまだにたくさんペリー提督?の肉声がアップされていたのには少々驚き。
とりあえず、肉声&くだらないアニメ(字幕)付きのフラッシュがあったので、そこへのリンクを。
○「ペリーの開国要求」(http://storage.irofla.com/?name=peri&type=swf)
久しぶりに聞きたくなった人は見に行ってみてはいかがでしょうか。笑
余談ですがこのフラッシュ、Loading時間が長すぎです。