【レビュー】ヴィッツにDIYでアルパインのフロントビューカメラ(HCE-C200FD)&リアビューカメラ(HCE-C200R)を取り付け(リア編)

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前回、フロントビューカメラを取り付けましたので、今回はリアビューカメラの番です。
ヴィッツの純正ナビのバックカメラは、ハッチバックの取っ手の横ぐらいに外に飛び出した感じで取り付けますが、はっきりいって格好悪いです。
かといって、リアバンパーのナンバー灯あたりに取り付けようとすると、今度は場所が低すぎる気がします。特に、アルパインのマルチビューカメラはさまざまな視点に切り替えられることが特徴なので、それを生かせる場所じゃないと意味がありません。
そして思いついたのが、リアスポイラーの真ん中。意外と目だたなそうです。

しかし、ひとつ難点が・・・それは、カメラをしっかりと取り付けるためのねじ止め。
DIY初心者なので、車に穴をあけるなんてやったことありませんし、失敗したときが怖いです。
でも、ここは上達のためにやるしかありません!(笑)
そこで買ってきたのがリョービのドライバドリルキット(FDD-1010KT)

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すぐに使える14種類のビット、ソケットなどが1パッケージになってケース付とお得感のあるキットです。でも、カメラのねじ止め用の穴のサイズである2.5mmのビットはついていなかったので、別売りの2.5mmのビットもあわせて購入。

マーキングして・・・

慎重に、現物を当てながら穴をひとつづつあけました。

取り付け完成!でもケーブルが丸見え・・・。
本当は、リアスポイラーを取り外して、うまく車体とスポイラーとの間にケーブルをはさむつもりだったのですが、スポイラーが両面テープ?等でがっしりと車体についていて取り外せませんでした。
仕方がないのでケーブルは写真のように長く外に出たままにしてあきらめることにしました。でも、カメラと同じく意外と目立たないのが救いです。(写真では目立っていますケド)

ケーブルはハッチバック右から引き込み、右のテールランプから室内へ。

ケーブルを伝って雨水が中に入るのを防ぐため、ケーブルはテールランプの下側部分から室内へ伝わせました。ただ、結構テールランプのパッキン?が硬くて、そのままだとケーブルをつぶしてしまいそうに思えたので、テールランプのプラスチック部分をちょっとだけドリルで削りました。

室内から見たケーブル引き込み部分です。
ケーブルのサイズだけ穴をドリルで作りました。
後は、ドア下にケーブルを這わせてフロントのナビ部分まで持っていけば完成!

パノラマビューです。広角ですね。

コーナービューです。フロントのカメラと違ってあまり役立ちません。(笑)

トップビューです。車体上方に取り付けた甲斐があります。
一般的なバックカメラというとこれでしょうか。
でも、ビューで「もう下がれない!」という状況でも、実際には結構余裕があったりします。

バックビューです。パノラマビューとあまり変わらないかも・・・。
これまで目視と感覚が頼りだったバックも、これで安心ですね。
お店の白い線にちゃんと沿ってバックしていることをモニターで確認できるのは便利です。

【レビュー】ヴィッツにDIYでアルパインのフロントビューカメラ(HCE-C200FD)&リアビューカメラ(HCE-C200R)を取り付け(フロント編)


ヴィッツのナビには、アルパインの「X08プレミアム(VIE-X08)」を付けていることは以前の記事でご紹介したとおりですが、このナビのオプション品として買う前から気になっていたのがマルチビューカメラ。
見通しの悪い交差点や狭いスペースの車庫入れなどの時、フロントビューカメラ(HCE-C200FD)は3パターン、リアビューカメラ(HCE-C200R)は4パターンの視点切り替えにより、安全ドライブをアシストしてくれます。(アルパインホームページの紹介ページ

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神奈川に引っ越してから、見通しの悪い路地が家の近くに多いことと、車庫入れの際に壁のぎりぎりまでバックしたいという思いから、昨年ついにネットで購入。
年末年始にDIYで取り付けたのですが、記事にする余裕がなくて今日に至りました。
では、早速フロント編です。

・・・といっても、いきなり取り付け後の画像です。
フロントビューカメラは、カメラ本体のほかにケーブルとナンバープレート下に取り付けるための器具のセット。
ナンバープレートをちょっとだけ外して、器具と一緒に再度取り付ければもう完成。
あとはフォグランプのときのように頑張ってケーブルをボンネットの「グロメット」から車内に引き込むだけです。
でも、我が家のヴィッツはフォグランプLEDナンバープレートフレームのケーブルがすでに「グロメット」の予備の穴を使って中に引き込んでおり、もうほかの線を通せる隙間がない状態。
今回、カッターナイフを使って「グロメット」の端に切り込みをいれ、無理やりそこにケーブルを通しちゃいました。写真には撮りませんでしたが、結構大変でした。
あとは、ケーブルを直接カーナビのフロントカメラ用コネクタに接続して完了。
※「X08プレミアム(VIE-X08)」以外のカーナビに接続する場合は電源BOX「KCX-C200B」が別途必要です。

視点を「パノラマ」にしてカーナビで見た様子です。魚眼レンズのような感じで写ります。
車の前方下側部分を広範囲に確認したいときに利用するものですが、ヴィッツの場合は前方下側部分も目視で確認しやすいので、オマケ機能みたいな感じですね。
飛行機の離陸時に、タイヤに取り付けたカメラで撮影した滑走路を機内のモニターに映すというサービスがたまにありますが、あんな感じで使えます。

視点を「コーナー」にしてカーナビで見た様子です。一番使える機能です。
パノラマよりもさらに側面を映せるので、見通しの悪い路地などで目視で左右を確認する前に左右の状況を確認できます。

視点を「トップ」にしてカーナビで見た様子です。真下を映すことができます。
駐車場の輪留めなどにぶつからないように前向き駐車できる・・・かもしれませんが、まだ怖くてそのリスクがある場所では前向き駐車はしていません。
ナビでカメラの映像を見る方法は、ナビに表示される「フロント」ボタンを押す以外に、車の速度が低速時に自動表示させるという設定を行うこと、地図上でカメラの映像を表示する場所を指定することでも可能です。

au REGZA Phone T004@Wi-Fi WINカードレビュー

auの「Wi-Fi Win」は、auの携帯電話を自宅などの無線LANにつなげてパケット通信料無料でインターネットにつなげることのできるサービスです。(Wi-Fi Winサービス自体は今年6月末まで無料。7月より525円/月。)
★Wi-Fi Winにより通信料が無料となるサービス:EZweb、PCサイトビューアー、EZアプリ(Brew)、Eメールなど。
★Wi-Fi Winにより通信料が無料とならないサービス:音声通話、TV電話、Cメール送受信、au.NETなどのモバイルデータ通信(PacketWINなど)、EZチャンネルプラスなどのマルチキャスト通信、緊急地震速報等、ケータイアップデート、BREW設定、EZ設定、GPSを用いたサービス全般
※Wi-Fi Winサービスを利用する場合は、EZ WINコース・パケット通信料割引サービスへの加入が必須。
これを活用すれば、これまで「ネットにつなげなくちゃいけなかったから」とケチケチしてあきらめていたいろんなサービスを気軽に利用できそうです。
T004はこのサービスにいち早く対応してはいるのですが、肝心の通信子機の機能が「au Wi-Fi Winカード」として別売り。>オイ

au Wi-Fi WINカード 0201JVA
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なかなかイイ値段していますが、ネットの口コミでは通信が不安定(つながりにくい)という話もちらほら・・・。少々不安になりながらも人柱的な気分で購入。(笑)
microSDカードスロットにmicroSDカードの代わりに挿入することで使えるようになります。
一度挿入すると、microSDカードとの交換が面倒くさくなって、挿しっぱなしになること間違いなしですね。(笑)
★au Wi-Fi Winカードの通信子機としての機能
・対応規格:IEEE.802.11 b/g
・最高通信速度:54Mbps
我が家には無線LAN親機が2台あり、1台はパソコン向けに利用している最大300MbpsのBUFFALO製ルーター「WZR-AGL300NH」、そしてもう1台は任天堂のWiiとDS用に利用している最大54MbpsのBUFFALO製ルーター「WLA-G54」です。

BUFFALO Air Station NFINITI Giga 11n/a/g/b対応 無線LANルーター WZR-AGL300NH
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BUFFALO WLA-G54 AirStation 2.4GHz・54Mbps スイッチングHUB搭載
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「WZR-AGL300NH」はIEEE.802.11 a/b/g/n の全規格に対応していますが、製品の仕様上、a方式またはb/g方式どちらか切り替えて利用する必要があり、我が家では電波干渉が少なく安定した通信が可能といわれているマイナーなa方式のほうをあえて使っています。
※IEEE802.11a/11b/11g 各規格の特徴(PLANEXホームページ)
一方、「WLA-G54」はIEEE.802.11 b/gのみの対応なので、au Wi-Fi Winカードを使うT004はこちらに接続することになります。
しかし・・・なんということでしょう。au Wi-Fi WinカードはBUFFALOが進めているかんたん設定機能の「AOSS」に対応しているので、ボタンひとつで設定は完了したのですが・・・我が家は木造なであるにもかかわらず、ちょっと隣の部屋にでも行こうものならすぐに接続が切れてしまいます。
これはネットの口コミのとおりかも(汗)
しかし、これでくじける私ではありません。「WLA-G54」が古いため、電波の送受信機能が弱いのだろうと判断しました。早速お店へ。(笑)
我が家には、パソコン向けに「WZR-AGL300NH」があるので、最新の最速機種は今のところいりません。少し前に市場に出たBUFFALO製の「WHR-HP-GN」(IEEE.802.11 b/g/n対応、最大速度150Mbps)が安く売っていたので買ってきました。電波がよく届くハイパワータイプという売り文句が決め手です。

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さらに、ゲーム機をネットに気軽につなげられるというBUFFALO製の「WLI-UC-GNT」(IEEE.802.11 b/g/n対応、最大速度150Mbps)が、これまた安く売っていたので遊び気分で買ってみました。

BUFFALO Wi-Fiゲーム対応USBコネクター WLI-UC-GNT
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「WLA-G54」のかわりに「WHR-HP-GN」を設置してみたところ、さすがハイパワータイプというべきか、木造2階建ての我が家では、隅々とまではいかないものの大体の場所でWi-Fi Winを利用することができるようになりました。しかし、1階(リビング)と2階(WHR-HP-GN設置場所)とでよく通信するのですが、通信が途切れてしまうことは、まだたまにあります。また、庭や家の外などでは電波が届きません。
そこで、「WLI-UC-GNT」を活用してみることにしました。「WLI-UC-GNT」はゲーム機器を簡単に接続するという売り文句が前面に出ているので、あまりその仕様が評判になっていないようですが、パソコンを無線LANの中継機として活用できる面白い機器です。
インターネットにつなげているノートパソコンに「WLI-UC-GNT」を挿して、2階にある「WHR-HP-GN」の電波の届きにくい1階の隅っこなどに置いておけば、そこから新たに「WLI-UC-GNT」を親機として電波を飛ばしてくれるので、T004は「WHR-HP-GN」または「WLI-UC-GNT」経由でインターネットにつなぐことができるわけです。
これで庭でもT004をインターネットにつなぐことができるようになりました。(笑)
ちなみに、我が家の車にはBluetooth経由でモバイルデータ通信を使ってインターネットから各種情報を収集できるカーナビを搭載しているのですが、ためしにBluetooth対応のT004を使ってインターネットにつなごうとしたところ・・・Bluetooth接続中は「au Wi-Fi Win」は利用できないといったアナウンスが・・・。(涙)
でも、そもそも「au Wi-Fi Win」はモバイルデータ通信非対応だったので、結局は同じ結果でしたね。
さて、話題のモバゲーでもやってみますか。