次の車はトヨタ ウィッシュ(WISH) 1.8S 20系後期モデルに決定

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愛車ヴィッツが廃車になってしまった後、ムチ打ち治療で病院通いをしたり、仕事の関係で単身赴任していたりと色々ドタバタしていたので、次の車をじっくりと考える余裕はありませんでした。
そんなとき、トヨタの営業マンが紹介してきたのがウィッシュ(WISH)。
以前からちょっと気になっていた車だったということと、3列目があるのでヴィッツよりは衝突されたときに2列目の安全が確保できるのではないかと考えたことから、他メーカーの比較などをすっ飛ばして試乗だけで決めました。
車弄りもナビとETCをDIYで移植したくらいで自粛していたのですが、半年ほど我慢していたらなんだかムズムズ・・・。
とりあえず、どのくらい弄るかわかりませんが、弄り日記として専用ページを設けましたので、よろしければご覧ください。
→トヨタ ウィッシュ(WISH) 1.8S プチDIY日記

さよならヴィッツ

p1.jpg
実は昨年5月末日、静岡県の伊豆半島旅行中に後ろからわき見運転の車に追突されました。
家族全員、むち打ち程度で助かりましたが、愛車の後部は無残な姿に・・・。
でも、車が無残な姿になって衝撃を吸収してくれたため、車内はばっちり助かったのだと今でも思います。
レッカー移動の際にキーキー車体から音がしていたのが気になっていましたが、修理を担当したディーラーによれば、車台まで影響が出ているとのこと。後部以外は綺麗なのですが、全損扱いとなりました。
あぁ、まだ全然元を取っていないよ・・・。涙
残念ですが、ヴィッツはこれで手放すことになってしまいました。

【レビュー】ヴィッツにDIYでヘッドレストモニターを取り付け

vitz_hrmonitor1.jpg
ずっと前からやりたかったこと。
それはヘッドレストモニターの取り付け!
まだ学生のころ,コンビニに停まっていたワンボックスカーのすべての座席がヘッドレストモニターで埋まっていたのを外から見て,人知れず興奮して中を眺めていたのを思い出します。
でもオートバックスとか行っても売ってないんですよね。これが。
以前、3万円くらいの値段で展示品処分とかいうので売っていたのを記憶してますが、そのときは対応車種じゃないということであきらめていたっけ・・・。
昨年オートバックスのセールで8,000円弱という格安のアーム取り付けタイプの7型リアモニター(ノーブランド,新品)が売られていたので即買い(今度紹介します)し,一応”満足していたのですが・・・
なんとかあの時の興奮をよみがえらせたい(笑)
というわけで楽天市場でうろうろしていたら,なんとヘッドレストモニターが普通に売られていることを発見!

2012年NEWモデル仕様!【東芝WVGA液晶/800×480】7型 ヘッドレストモニター ヘッドレストカーモニター カーナビ

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感想(118件)


中国製ですが,お店の広告によると液晶モニターは東芝製らしいです。
ほんとかどうかはさておき,値段が安いのに驚きました。
7インチのモニター(2台)+映像分配器のセットで1万円ですよ。
これはお得です。
もう少しお金を出せば9インチの商品も選べますが,ヘッドレストのサイズを図ってみると,ヴィッツの場合は9インチは大きすぎ。シートが頭でっかちになって格好悪いし,後部座席の人は視界が狭くなってしまいます。7インチがジャストサイズでしょう。
素材はレザーとモケットを選べます。普通のシートなら「モケット」です。
色もブラック,グレー,ベージュから選べます。まぁ黒ですかね。

自分;「子供が飽きないようにヘッドレストモニターを買いたいんだけど・・・」
妻;「もうアーム型のリアモニターがあるからわざわざいらないんじゃないの?」
自分;「いやいや,リアモニターの位置が中央だから,いつも子供は斜め横を向いてみているじゃない?チャイルドシートに固定された状態で斜め横を見続けるのはかわいそうだよ。」
妻;「画面の上下の角度を調整できないと子供は見られないんじゃないの?」
自分;「角度は調整できるみたいだよ。たぶん大丈夫!」
妻;「でも2台もいらないんじゃないの?」
自分;「今のリアモニター+αの値段で買えるから1台も2台もあまり変わらないよ。」
というわけで(笑)さっそく購入しちゃいました。

説明書はすごくシンプル。ペラい紙にちょろっと英語で操作方法が書かれているくらい。
取り付け方なんて数行しか説明されていません。
(購入したお店のホームページには,日本語の説明書が同封されるようなことが書いてあった気がするのですが,同封されていませんでした。)
ただ,購入したお店のホームページに写真付きで取り付け方法がしっかりと載っているので,ホームページと口コミを見ておけば大体の作業イメージは見当がつきます。
機器の設置方法は以下のとおり。
1.純正のヘッドレストを引っこ抜く。
2.ヘッドレストモニターの下から伸びている映像ケーブルを純正のヘッドレストが刺さっていた穴に入れ,シートの後ろ側の下まで通す。
3.シートの後ろ側の下に通した映像ケーブルと付属の延長ケーブルとをつなぐ。
4.延長ケーブルを付属の映像分配器につなぐ。
5.映像出力機器(我が家の場合はナビ)と映像分配器とを映像ケーブルでつなぐ。
6.ヘッドレストモニターと映像分配器の電源コードを配線する。
以上です。
5の映像出力機器と映像分配器とをつなぐケーブルが商品に付属していないので,別途購入しておく必要があります。

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我が家の場合は,前述したアーム取り付けタイプの7型リアモニター設置時に購入した映像ケーブルをナビの後ろ側からサイドブレーキ付近まで引き回しておいたので,今回は用意する必要がありませんでした。
今回一番困難だったのは,2の「ヘッドレストモニターの下から伸びている映像ケーブルを純正のヘッドレストが刺さっていた穴に入れ,シートの後ろ側の下まで通す。」でした。

エンジンルームからケーブルを車内に引き込んだりするときに使った配線ガイドを使ってヘッドレストが刺さっていた穴から映像ケーブルを通そうとしたのですが,どうも穴の奥に銀色の何かが詰まっていて,意外と太い映像ケーブルがつっかかってしまう(汗)
配線ガイドだけならすぐ貫通するのに・・・。
銀色の詰め物の先(下側)は意外にもスカスカで,シート後ろ側を手で触っていると,配線ガイドの先っちょの手ごたえをすぐに感じることができました。
ちなみにシートカバーは結構しっかりとシート後ろの下側にてクリップ等で留まっているので,隙間から手を突っ込んで刺さっている配線ガイドを引っ張ることになります。
仕方ないので,配’線ガイドをぐさぐさ銀色の詰め物に刺しまくって貫通した穴を広げ,小一時間かかってなんとか映像ケーブルをシート下まで通すことに成功しました。
※大変だったのは運転席側だけ。助手席側はすぐ入りました。なんでだろ・・・。
映像ケーブルを配線してしまえば,(ナビからの映像ケーブル,ACCの電線,アースの電線をシート横まですでに引き回している我が家では)後は簡単です。

ひととおり配線を終えたら,とりあえずエンジンスタート!
おぉ!しっかりと映像が映っている!

アルパインとかのモニターに比べたら映像の綺麗さは落ちるとは思いますが,十分満足できる綺麗さです。
<取り付け前>

<取り付け後>

ヘッドレスト交換によってシートに座ったときの頭の位置などに違和感を感じるかと思いましたが,意外と大丈夫。後部座席に座って後ろから眺めてみましたが,違和感もありません。
ちなみに画面の上下の調整は,ヘッドレストをぐらぐらさせて調整することで対応可能でした。

あとは余った長い配線を束ねて,チューブに入れて保護し,映像分配器ともに助手席の下にほおりこんでおけば完成!
子供も妻も大満足でした。
これから楽しいカーライフが期待できそうです。
そういえば,車検って通るのかな・・・汗

【レビュー】ヴィッツにDIYでトヨタ純正ワンポイントバッジ(新型ヴィッツ用)を取り付け

ワンポイントバッジ1
前回の記事に続き、今回はヴィッツエンブレム+ハートの「ワンポイントバッジ」をサイドミラー前のガーニッシュに装着します。
ワンポイントバッジ2
ワンポイントバッジの色は2色の設定があり、エンブレムも「Vitz」か「JEWELA」かを選べます。値段は1,890円。なぜかハートだけのリアチャームよりも安いです。品番は以下のとおりです。
エンブレム「Vitz」
○08231-52400(シルバー)
○08231-52401(ピンク)
エンブレム「JEWELA」
○08231-52402(ジュエラーシルバー)
○08231-52403(ジュエラーピンク)
我が家は無難にエンブレム「Vitz」のシルバーを選びました。
ワンポイントバッジ3
ガーニッシュの左右のどちらに装着してもよいようです。
説明書には、ガーニッシュ後端見切りから50mmのところと100mmのところにマスキングテープを貼る云々と詳細に装着場所の指示が記されておりましたが、愛車は新型じゃないので参考にしかなりません。(それなら装着場所もガーニッシュじゃなくてもいいのか・・・笑)
感覚と気合で装着場所を決定。
剥離紙を剥がして上から圧着すれば、もう終了です。
ワンポイントバッジ4
私は、左側に貼りました。
ほんと、”ワンポイント”になっていいですね、これ。
そうそう、もちろんリアチャームもワンポイントバッジもディーラーさんに頼めば有料で取り付けてくれます。たしか、それぞれ+1,000円くらいだったでしょうか。
このくらいならだれでも自分で出来そうですね。
でも普通は脱脂剤(パーツクリーナー)なんて持っていないか。(笑)
ちなみに脱脂剤はオートバックスやホームセンター等に行けば数百円で買えます。

【レビュー】ヴィッツにDIYでトヨタ純正リアチャーム(新型ヴィッツ用)を取り付け

リアチャーム1
いつの間にか我が家のヴィッツも購入から丸2年。
引き続きあと8年は乗っていきたいですね。
でも、世の中の動きは早いもので、我が家の愛車のデザインは我が家の次のマイナーチェンジ版に引き継がれたところで終了。今販売されている新型ヴィッツはフルモデルチェンジしてしまいました。
新型ヴィッツは「カッコよさ」をアピールして男性もしっかりとターゲットにしたとか。
個人的には愛車の代のデザインのほうが好きですけどね。(特にRSはよかったですね。)
そんなこんなで2年目の12か月点検にディーラーさんに行ってきたのですが、新型ヴィッツのアクセサリーカタログで気になるグッズを発見。
ヴィッツのリアエンブレム横に装着するハートの「リアチャーム」と、サイドミラー前のガーニッシュに装着するヴィッツエンブレム+ハートの「ワンポイントバッジ」です。
きっと女性向けに設定されたオプションだとは思いますが、「ヴィッツLOVE!」みたいなノリで装着してもよさそうなデザインです。
そしてヴィッツのリアエンブレムは旧型も同じ大きさのようなので、これなら我が家の愛車にも取り付け可能です・・・というか今販売されていない車に着けるからこそ意味があるのです!!?
早速ディーラーさんで注文してみました。
まずは、「リアチャーム」をご紹介いたします。
チャーム2
リアチャームは、アクリル製のハート型。
4色設定があり、価格は3,150円。品番は以下のとおりです。
○08231-52360(ローズクォーツ)
○08231-52370(ダイヤモンド)
○08231-52380(サファイア)
○08231-52390(オニキス)
我が家はクールな色っぽいサファイアを注文しました。
あれ・・・なんか雷の音がしてきたぞ。(汗)
ちなみに、装着後20分は雨、水などに濡れてはいけないと説明書に記されております。
はやく装着しなくちゃ!!・・・って、今日は装着あきらめるんじゃないの?(笑)
チャーム3
説明書と型紙がついているので、取り付けに失敗する確率はかなり低めです。
市販の脱脂剤(パーツクリーナー)を使ってしっかりと脱脂したあと、マスキングテープをつかって型紙を貼り、これにあわせてリアチャームを貼り付けるだけ。
チャーム4
ハート型の右下部分には、設定色に応じた石のイミテーションが埋め込まれていてオシャレですね。
おっと、雷の鳴る頻度が高まってきたなぁ。
はやくワンポイントバッジもつけなきゃ(笑)

【レビュー】ヴィッツにDIYでアルパインのフロントビューカメラ(HCE-C200FD)&リアビューカメラ(HCE-C200R)を取り付け(リア編)

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前回、フロントビューカメラを取り付けましたので、今回はリアビューカメラの番です。
ヴィッツの純正ナビのバックカメラは、ハッチバックの取っ手の横ぐらいに外に飛び出した感じで取り付けますが、はっきりいって格好悪いです。
かといって、リアバンパーのナンバー灯あたりに取り付けようとすると、今度は場所が低すぎる気がします。特に、アルパインのマルチビューカメラはさまざまな視点に切り替えられることが特徴なので、それを生かせる場所じゃないと意味がありません。
そして思いついたのが、リアスポイラーの真ん中。意外と目だたなそうです。

しかし、ひとつ難点が・・・それは、カメラをしっかりと取り付けるためのねじ止め。
DIY初心者なので、車に穴をあけるなんてやったことありませんし、失敗したときが怖いです。
でも、ここは上達のためにやるしかありません!(笑)
そこで買ってきたのがリョービのドライバドリルキット(FDD-1010KT)

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すぐに使える14種類のビット、ソケットなどが1パッケージになってケース付とお得感のあるキットです。でも、カメラのねじ止め用の穴のサイズである2.5mmのビットはついていなかったので、別売りの2.5mmのビットもあわせて購入。

マーキングして・・・

慎重に、現物を当てながら穴をひとつづつあけました。

取り付け完成!でもケーブルが丸見え・・・。
本当は、リアスポイラーを取り外して、うまく車体とスポイラーとの間にケーブルをはさむつもりだったのですが、スポイラーが両面テープ?等でがっしりと車体についていて取り外せませんでした。
仕方がないのでケーブルは写真のように長く外に出たままにしてあきらめることにしました。でも、カメラと同じく意外と目立たないのが救いです。(写真では目立っていますケド)

ケーブルはハッチバック右から引き込み、右のテールランプから室内へ。

ケーブルを伝って雨水が中に入るのを防ぐため、ケーブルはテールランプの下側部分から室内へ伝わせました。ただ、結構テールランプのパッキン?が硬くて、そのままだとケーブルをつぶしてしまいそうに思えたので、テールランプのプラスチック部分をちょっとだけドリルで削りました。

室内から見たケーブル引き込み部分です。
ケーブルのサイズだけ穴をドリルで作りました。
後は、ドア下にケーブルを這わせてフロントのナビ部分まで持っていけば完成!

パノラマビューです。広角ですね。

コーナービューです。フロントのカメラと違ってあまり役立ちません。(笑)

トップビューです。車体上方に取り付けた甲斐があります。
一般的なバックカメラというとこれでしょうか。
でも、ビューで「もう下がれない!」という状況でも、実際には結構余裕があったりします。

バックビューです。パノラマビューとあまり変わらないかも・・・。
これまで目視と感覚が頼りだったバックも、これで安心ですね。
お店の白い線にちゃんと沿ってバックしていることをモニターで確認できるのは便利です。

【レビュー】ヴィッツにDIYでアルパインのフロントビューカメラ(HCE-C200FD)&リアビューカメラ(HCE-C200R)を取り付け(フロント編)


ヴィッツのナビには、アルパインの「X08プレミアム(VIE-X08)」を付けていることは以前の記事でご紹介したとおりですが、このナビのオプション品として買う前から気になっていたのがマルチビューカメラ。
見通しの悪い交差点や狭いスペースの車庫入れなどの時、フロントビューカメラ(HCE-C200FD)は3パターン、リアビューカメラ(HCE-C200R)は4パターンの視点切り替えにより、安全ドライブをアシストしてくれます。(アルパインホームページの紹介ページ

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神奈川に引っ越してから、見通しの悪い路地が家の近くに多いことと、車庫入れの際に壁のぎりぎりまでバックしたいという思いから、昨年ついにネットで購入。
年末年始にDIYで取り付けたのですが、記事にする余裕がなくて今日に至りました。
では、早速フロント編です。

・・・といっても、いきなり取り付け後の画像です。
フロントビューカメラは、カメラ本体のほかにケーブルとナンバープレート下に取り付けるための器具のセット。
ナンバープレートをちょっとだけ外して、器具と一緒に再度取り付ければもう完成。
あとはフォグランプのときのように頑張ってケーブルをボンネットの「グロメット」から車内に引き込むだけです。
でも、我が家のヴィッツはフォグランプLEDナンバープレートフレームのケーブルがすでに「グロメット」の予備の穴を使って中に引き込んでおり、もうほかの線を通せる隙間がない状態。
今回、カッターナイフを使って「グロメット」の端に切り込みをいれ、無理やりそこにケーブルを通しちゃいました。写真には撮りませんでしたが、結構大変でした。
あとは、ケーブルを直接カーナビのフロントカメラ用コネクタに接続して完了。
※「X08プレミアム(VIE-X08)」以外のカーナビに接続する場合は電源BOX「KCX-C200B」が別途必要です。

視点を「パノラマ」にしてカーナビで見た様子です。魚眼レンズのような感じで写ります。
車の前方下側部分を広範囲に確認したいときに利用するものですが、ヴィッツの場合は前方下側部分も目視で確認しやすいので、オマケ機能みたいな感じですね。
飛行機の離陸時に、タイヤに取り付けたカメラで撮影した滑走路を機内のモニターに映すというサービスがたまにありますが、あんな感じで使えます。

視点を「コーナー」にしてカーナビで見た様子です。一番使える機能です。
パノラマよりもさらに側面を映せるので、見通しの悪い路地などで目視で左右を確認する前に左右の状況を確認できます。

視点を「トップ」にしてカーナビで見た様子です。真下を映すことができます。
駐車場の輪留めなどにぶつからないように前向き駐車できる・・・かもしれませんが、まだ怖くてそのリスクがある場所では前向き駐車はしていません。
ナビでカメラの映像を見る方法は、ナビに表示される「フロント」ボタンを押す以外に、車の速度が低速時に自動表示させるという設定を行うこと、地図上でカメラの映像を表示する場所を指定することでも可能です。

ヴィッツのルームランプをDIYでLEDに交換


前の記事で、フォグランプ、ポジション灯、ライセンス灯を交換しましたが、これに続けとばかりに室内のルームランプも交換しちゃいました。

ドアの開閉と連動して点灯・消灯可能な室内中央部にあるルームランプ(ミドル)には、ルクサーワンのLEDルームランプをチョイス。各車種専用設計なので取り付け簡単&安心です。
我が家のヴィッツに適合する型番はRM-T002W。これまで足元やエアコンイルミなど車内を青色で統一してきたので、青色にしてみました。

早速取り付けにかかります。

ルームランプのカバー外側に内張りはがしを差し込み、ゆっくりこじ開けます。

カバーを外すと、純正の電球(T10×31型)がはまっていますので、これを取り外し、ルクサーワンを取り付けます。

点灯確認~!ブルーが綺麗ですね。

なるべく明るく照らしたいので、余っていたエーモン工業の静音計画「エンジンルーム静音シート」付属のアルミガラスクロステープをLEDの周りに切り張りしてみました。

上の写真は純正のときの明るさと色です。

そして、ルクサーワン取り付け後(アルミガラステープ施工後)の写真です。
好みによると思いますが、ムーディーでグッドです。
アルミガラステープのおかげで商品そのままのときよりは明るく照らしているとは思いますが、青色なので夜の車内で地図を確認したり、手元を照らしたりするには不適当です。
そこで、マップランプとも呼ばれるルームランプ(フロント)は、白色のLEDに交換することにしました。
選んだのは、J.P.Nの「カスタムクイーンLEDバルブ スーパーホワイト(BSLE14S)」。
どのくらいの明るさなのか、パッケージには一切明記無し。(笑)
高輝光LED、パノラマ発光(って何?)、角型チップで強烈な光が360度拡散するそうです。
なんだかすごいうたい文句ですが、要はトップと四方にLEDがあるので、正面だけでなく全体に光を放つことができるというもの。オートバックスの店員さんに「安さ第一で、その割には広い範囲を明るく照らすオススメのもの」とお願いしたらこれが出てきました。

早速取り付けます。

ミドルのルームランプと同じく、内張りはがしをランプカバーの隅に入れてゆっくりとこじ開けます。

ランプカバーを外すと、小さな電球が左右2つついているので、これをLEDに交換します。

ミドルのルームランプと同じく、余っていたエーモン工業の静音計画「エンジンルーム静音シート」付属のアルミガラスクロステープをLEDの周りに切り張りしてみました。

右側だけアルミガラスクロステープ貼りを施工してみたあと、点灯確認です。
左と比べると、テープによって反射効果が出ているのがよく分かりますね。

純正のときの写真です。あたたかな光もよいのですけど・・・

LED交換後(左右ともアルミガラスクロステープ貼り済)の写真です。
やっぱり真っ白が一番!
前の記事にも載せましたが、参考でヴィッツ(H19.8~マイナーチェンジ後のKSP・NCP・SCP9#系)のライト形状を載せておきます。
○ヘッドライト(ロービーム):HIDの場合はD4R型、ノーマルの場合はH4型
○ヘッドライト(ハイビーム):H11型
○フォグランプ:H11型
○ポジション灯:T10型
○ウインカー(フロント):S25ピン角違い型
○ウインカー(リア):T20シングル型
○バック灯:T20シングル型
○ライセンス灯:T10型
○ルームランプ(フロント):T10型
○ルームランプ(ミドル):T10×31型

ヴィッツのポジションランプ、フォグランプ、ライセンス灯を交換


我が家のヴィッツはLimited版ということで、最初からヘッドライト(ロービーム)が明るい白色のHID。Limited版を選んだ大きな理由のひとつです。夜はHIDの明るさと白さにちょっと満足(笑)
しかし、それ以外のライトは全部昔ながらの暖かく暗めな色。最近取り付けたフォグランプも同色です。
※下の写真参照

濃い霧の出る峠を通る機会が多いため、霧の中で遠くまで光が届くと言われている黄色にフォグランプのバルプを交換してみたいなぁと、最近常々思うようになりました。
というわけでついに我慢できずに交換です。(笑)
ついでにポジション灯(車幅灯)とリアのライセンス灯(ナンバー灯)も明るいといわれるLEDのものに交換することにしました。(もちろんすべて車検対応で)
交換後の写真はこちら・・・

今回、カメラにメモリーカードを入れるのを忘れたため、作業の途中経過は残念ながら撮影していません。いきなり装着後の写真です。
フォグランプのバルプは、IPFの「ディープイエロー 2400K」をチョイス。

オートバックスで「一番濃い黄色の商品はどれですか?」と聞いたらこれが出てきました。
ちなみに、ネット上で人気がある黄色のフォグランプは、PIAAの「プラズマイオンイエロー」。ちょっと軽め(?)の黄色が特徴の商品です。
どちらにしようか悩んだのですが、せっかく黄色にするなら黄色の中の黄色にするか!ということでIPFに決定~。
写真のとおり、インパクトのある黄色で満足です。
肝心の視認性ですが、装着後に霧の中で走ったところ、純正のときとあまり視野の広がりに変化を感じなかった気がします・・・(笑)対向車からの”被”視認性は良かったと思いますけど・・・。
しかし、普通の夜間走行や雨天時などには効果絶大。路面を照らす濃い黄色の明るさは、純正のときと比べて間違いなく安全性の向上に貢献しています。
ネット上では「フォグランプは荒天の時だけ点灯すべし!」という意見の方も多いようなので申し訳ないのですが、確かな安全性を確保するために通常の夜間走行でも私は点灯しています。
ポジション灯は、数多く種類が出ているので、フォグランプの時よりもさらに悩みました。
HIDに合わせて明るい白色が欲しいなと思っていたので、6500Kくらいの色温度の商品の中から選択することに。最後までPIAAの「超TERA6500」と悩みましたが、結局「日本製で耐久性に定評あり」というPRに惹かれてPOLARG(日星工業)の「CYBER LED FIFTY 6500K」を選択。

さすがに「車幅灯」なので、ヘッドライトの代わりになるほどの光量を照射しているわけではありませんが、拡散レンズを使用しているためか、純正の時よりも「点いている」感があります。

リアのライセンス灯には、オートバックスの店員さんお勧め、クジ精機の新商品である「LED/y T10対応フレックスバルプ」を選択。この商品の一番の特徴は、LEDの照射角度を自由に変えられること。我が家のヴィッツのように、1つの電球で斜めからナンバーを照らすという安価な仕上がりの車に最適です。(ヴィッツのRSタイプは2つの電球を使用しているみたいですね。細かいところでも差がついていますねぇ・・・)
色温度は6600Kの白。写真のとおり、綺麗な白です。やっぱり白色って格好いいですね。ちなみに、ドイツオスラム社製の保護ダイオード内蔵LEDで、全製造工程を日本国内工場で行っていると化粧箱に大きく明記されていたので品質も間違いなし??(笑)。車検対応です。
しかし、商品の型番「LPR-T10FL」をネットで検索してもスーパーオートバックスかわさきの今年6月の新製品紹介ページがかろうじてひっかかった程度で、その他ネットショップ等の商品販売ページは皆無。製造元であるクジ精機のホームページにさえ掲載されていないというのは、どれだけ最新の商品なのでしょうか・・・。怪しいです。
そんなこんなで前も後ろも見た目がちょっぴりグレードアップしました。
最後に、参考でヴィッツ(H19.8~マイナーチェンジ後のKSP・NCP・SCP9#系)のライト形状を載せておきます。
○ヘッドライト(ロービーム):HIDの場合はD4R型、ノーマルの場合はH4型
○ヘッドライト(ハイビーム):H11型
○フォグランプ:H11型
○ポジション灯:T10型
○ウインカー(フロント):S25ピン角違い型
○ウインカー(リア):T20シングル型
○バック灯:T20シングル型
○ライセンス灯:T10型
○ルームランプ(フロント):T10型
○ルームランプ(ミドル):T10×31型

ヴィッツのエンブレムにハセ・プロのマジカルカーボン”マジョーラ アンドロメダ”を貼付


ヴィッツユーザーのYAMAさんからいただいたヴィッツの欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)フロントエンブレムには、ハセ・プロのマジカルカーボン”レッド”が貼付済でした。
レッドはインパクトがあり、知人からも好評だったのですが、別の色も試したいということから今回新たにマジョーラカラーを選択してみました。(YAMAさん、スミマセン・・・)
マジョーラカラーは、見る角度によって色が変わるという特殊な塗料を使用したカーボンとのこと。マゼランとアンドロメダの2色が販売されています。
黄緑~ピンク、紫等に色が変化するアンドロメダが綺麗そうだったのでこちらを選択。

※ヴィッツの欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)フロントエンブレムには、ヴィッツ用ではなく、ヤリス用を選択する必要があるので要注意です。品番はCEFT-11AD。
貼ってみると、冒頭の写真のように確かに角度で色が変化して面白いです。
でも、レッドのときと比べてかなり落ち着いた感がありますね。
明言しないと、他の人にはカーボン貼っていること分からないかな・・・。

ついでに、リア用も購入。

※品番は、CET-18AD。ヴィッツ(KSP/NCP/SCP 90系 2005/02~)用です。

さらに、ステアリング用も購入。

これで、トータル感がでました。
そのほか、スマートキー用やエンジンカバー用なども売っていましたが、この辺できりがよい?ので止めておくことにします。(笑)

YAMAさんからいただいたレッドのカーボンは、まだ十分に粘着力があったので綺麗に剥離フィルムに戻しておくことにしました。これで将来再度レッドへの復帰も可能です。

ヴィッツにDIYでリアスピーカー「Protone VSP-04R」を取り付け


ヴィッツにはリアスピーカーがありません。
これでは後部座席の人が音楽を十分に楽しめないし、音の広がり的にも不十分な気がしていたので、いつかはリアスピーカーが欲しいなと思っていました。
そんなおり、オートバックスのブランド「Protone」の置き型スピーカー「VSP-04R」の安売りがチラシに掲載されているのを発見。定価4,000円弱が2,000円弱で売っています。
これまでナビ、メインスピーカー、ウーファーとアルパイン製で固めてきたので、リアもアルパイン製がよかったのですが、お財布と相談した結果、「とにかくリア側の音の補完がちょっとでもできればいいや」という考えのもと、格安スピーカーで欲求を満たすことにしました。

仕様は以下のとおりです。
○瞬間最大入力:60W
○定格入力:15W
○出力音圧レベル:87dB
○インピーダンス:4Ω
○再生周波数帯域:120Hz~20kHz
さすがにアルパイン製の置き型スピーカーと比べると貧弱な仕様ですが、小型でどこにでも置けそうなのがいいです。

まずは、置き場所の確保。リアのトランクスペースに直接置くことにしました。
ねじ等で固定しないので、荷物の状況によって位置をずらすことが可能です。
これなら「余計なものが増えた」と言いそうな妻も納得してくれることでしょう(笑)
スピーカーから出ている配線は+とーの2本。左右のスピーカー合わせて4本です。これらをサイドビューテープLEDを取り付けた時を参考に、ドア下のスカッフプレート内側等を通しながらフロントまで持ってきます。

エアコンパネルイルミを交換した時を参考に、ナビの裏側にアクセス。説明書を見ながら、ナビの裏側からたくさん出ている端子の中のリアスピーカー出力用のものを見つけ出して引っ張り出します。
ナビの端子には、トヨタ車純正リアスピーカー向け(?)のカプラーがついていたのですが、Protoneのスピーカーの配線側にはそんな素晴らしいものはついておりません。
オートバックスの店員さんによれば、このカプラーに対応できるキットを注文することも可能なようでしたが、面倒なので私は直接ギボシ端子による接続を試みることにしました。
よって、付いていたカプラーは取り外します。

ナビ側の端子を確認しながら、スピーカーの配線にオスとメスのギボシ端子を装着。
ナビ側の端子と接続します。これで接続完了です!

音も無事鳴りました。仕様が仕様なので、他のスピーカーに比べて肩を並べるような迫力のある音は出ませんが、後部座席に座って音楽を聴いたところ、以前と比べてしっかりと音が聞こえるようになりました。

最後に、フロントのナビ周りの化粧パネルを外したついでに、イルミを1個エアコンの吹き出し口内に設置してみました。

エアコン吹き出し口の奥にぼんやりと点灯する青色がいいですね~。

ヴィッツにDIYでリアスピーカー「Protone VSP-04R」を取り付け


ヴィッツにはリアスピーカーがありません。
これでは後部座席の人が音楽を十分に楽しめないし、音の広がり的にも不十分な気がしていたので、いつかはリアスピーカーが欲しいなと思っていました。
そんなおり、オートバックスのブランド「Protone」の置き型スピーカー「VSP-04R」の安売りがチラシに掲載されているのを発見。定価4,000円弱が2,000円弱で売っています。
これまでナビ、メインスピーカー、ウーファーとアルパイン製で固めてきたので、リアもアルパイン製がよかったのですが、お財布と相談した結果、「とにかくリア側の音の補完がちょっとでもできればいいや」という考えのもと、格安スピーカーで欲求を満たすことにしました。

仕様は以下のとおりです。
○瞬間最大入力:60W
○定格入力:15W
○出力音圧レベル:87dB
○インピーダンス:4Ω
○再生周波数帯域:120Hz~20kHz
さすがにアルパイン製の置き型スピーカーと比べると貧弱な仕様ですが、小型でどこにでも置けそうなのがいいです。

まずは、置き場所の確保。リアのトランクスペースに直接置くことにしました。
ねじ等で固定しないので、荷物の状況によって位置をずらすことが可能です。
これなら「余計なものが増えた」と言いそうな妻も納得してくれることでしょう(笑)
スピーカーから出ている配線は+とーの2本。左右のスピーカー合わせて4本です。これらをサイドビューテープLEDを取り付けた時を参考に、ドア下のスカッフプレート内側等を通しながらフロントまで持ってきます。

エアコンパネルイルミを交換した時を参考に、ナビの裏側にアクセス。説明書を見ながら、ナビの裏側からたくさん出ている端子の中のリアスピーカー出力用のものを見つけ出して引っ張り出します。
ナビの端子には、トヨタ車純正リアスピーカー向け(?)のカプラーがついていたのですが、Protoneのスピーカーの配線側にはそんな素晴らしいものはついておりません。
オートバックスの店員さんによれば、このカプラーに対応できるキットを注文することも可能なようでしたが、面倒なので私は直接ギボシ端子による接続を試みることにしました。
よって、付いていたカプラーは取り外します。

ナビ側の端子を確認しながら、スピーカーの配線にオスとメスのギボシ端子を装着。
ナビ側の端子と接続します。これで接続完了です!

音も無事鳴りました。仕様が仕様なので、他のスピーカーに比べて肩を並べるような迫力のある音は出ませんが、後部座席に座って音楽を聴いたところ、以前と比べてしっかりと音が聞こえるようになりました。

最後に、フロントのナビ周りの化粧パネルを外したついでに、イルミを1個エアコンの吹き出し口内に設置してみました。

エアコン吹き出し口の奥にぼんやりと点灯する青色がいいですね~。

ヴィッツにフラットLED(青)を取り付け

vitz_emongoods.jpg
以前、車のDIY製品で有名なエーモン工業さんのサイドビューテープLEDをモニター価格で購入して取り付けた話をしました。そのレビュー記事の謝礼として「フラットLED(青)」と「配線早わかりシール」が送られてきました。
エーモン工業 フラットLED(青)(品番:1824) 楽天市場で検索する
配線早わかりシールの品番は「7904」。
製品情報を検索しても存在しません。品番「1106」に同じ名前の商品がありました。たぶんこれの簡略版なので、景品専用といったところでしょうか。
エーモン工業 配線早わかりシール(品番:1186) 楽天市場で検索する

せっかくなので、コンソールトレイをムーディーに?照らす照明としてフラットLEDを取り付けることにしました。
LEDのカバーのサイズは縦22mm、横16mmと結構小さいですが、高さは8mmと「フラット」という割に結構厚さが目立ちます。

フラットLEDの赤(+)と黒(ー)の配線を延長させ、オリジナルのイルミネーションスイッチの配線につなげました。
コンソールトレイを照らすように先日買った両面テープで貼りつけ、完了です。
エーモン工業 強力両面テープ(品番:1713)楽天市場で検索する

フラットLEDライト点灯で、コンソールトレイも青。
これでまた青が増えてしまいましたね(笑)。
ちなみに配線早わかりシールの方は、配線の解読に時間がかかりそうだったので、そのうちに活用するということで保留です。

ヴィッツにリラックマの「ナンバーボルトキャップ」を取り付け


先日、ナンバープレートフレームを交換しましたが、その理由をついに明かすときがやってきました。
それは・・・リラックマの「ナンバーボルトキャップ」を買ってしまったからです。(笑)

オートバックスで1,000円以下で売っていました。全然別のもの(洗車グッズ)を買いに行ったのですが、珍しく同行してきた妻が見つけてきて「これ買わない?」と。
色々と車に手を入れている後ろめたさから、二つ返事でOK(笑)
ナンバーの盗難防止にも役立ちそうだし。
↓ちなみに、インターネットなら少し安く売っているようです。
ナンバーボルトキャップ リラックマ 楽天市場で検索する
てっきり今ついてるナンバーのネジ(ボルト)をクマ付きボルトに交換する感じかな、と思っていたら、単純に3Mの強力な両面テープでボルトにかぶせるようにナンバーに貼り付けるだけのものでした。

これでピンときた方もいらっしゃるでしょうか。
前につけていたナンバープレートフレームは、ボルトのねじ山部分がフレームで覆われているので、ボルトにかぶせるように装着するこのキャップとの相性が悪いのです。
だから、ナンバープレートフレーム交換が必要不可欠だったのです!(妻や一部の方からの反響があまりよくなかったから、というのも少しはあったかも・・・いや、かなり・・・)。

これでフロントのインパクトがさらに倍(当社比)!
でも、洗車機とか車検とか大丈夫なのかなぁ・・・。
今日はついでに他のリラックマのカー用品(使用中)をご紹介。

ハートがインパクトのあるティッシュケースです。
宙吊りも可能ですが、我が家ではダッシュボードの中に・・・。
ティッシュケース リラックマ ハート 楽天市場で検索する
vitz_riragake.jpg
ティッシュボックスと同じくハート仕様のリアポケットです。
運転席、助手席などにかけて使います。
色々と小物を入れられそうですが、我が家のポケットには今のところ何も入っていません。
何を入れる予定なんだろ・・・。
外からリアウィンドウ越しに車内を覗くと、存在感を感じさせる赤と白のリアポケットがぶら下がっている!なんて光景を妻は想像したようですが、残念~。リアには赤外線防止のフィルムを貼っているので外から中はほとんど見えません(笑)。
リラックマ リアポケット(ハート/M50) 楽天市場で検索する
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リラックマの顔をかたどった小物入れです。
両面テープがついており、ダッシュボード上などに貼りつけることができます。
我が家の小物入れは、助手席のダッシュボード上につけました。
携帯電話を置こうかと思っていたのですが、遠すぎて置けないし取れない。(笑)
リラックマ フェイス小物入れ(M05) 楽天市場で検索する
vitz_dbox.jpg
最後に、ゴミ箱のご紹介。
黄色い円筒形の小さなゴミ箱です。
スタンダードシリーズという少し前のシリーズなので、今ではお店では売っていないかも。
車の中では、転がっていつもゴロゴロしています・・・。

リラックマ スタンダードシリーズ ダストボックス 楽天市場で検索する

ヴィッツにLEDナンバープレートフレームを取り付け

vitz_ledframe1.jpg
訳あって、喜び勇んで購入したナンバープレートフレームを交換することにしました。
今回選んだフレームは、アルファという会社の「高輝度ブルーLEDナンバープレートフレーム」。ネット価格は3,000円以下と、他社のものに比べてかなり安値です。車検対応なのでLEDの光量は300カンデラ以下でしょう。

16個の高輝度ブルーLEDナンバープレートフレーム NL-118 楽天市場で検索する 筆者の購入した店で検索する
車弄りを始めたばかりのころからLED付きのものが欲しかったのですが、当時は自分で配線する自信がなかったので諦めていました。
その後、デイライトの取り付けをディーラーに相談したのですが、我が家のヴィッツには市販のデイライトを取り付けられるスペースがないとのことで、こちらも断念。
結局、LED付きのナンバープレートのフレームを選ぶところに戻ってきました。
vitz_ledframe2.jpg
上の写真は、箱から出した様子です。
青色のLEDが左右に8発ずつ、計16発あります。
フレームは上下どちらでも取り付け可能なので、LEDの位置は上か下を選択できます。
私は下にすることにしました。
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上の写真は、フレームの裏側です。
基盤が丸見えですが、透明のコーティングがされており、雨水対応とのことです。
※ユーザーの方のクチコミを読むと、コーティングの出来が悪いため、自分でさらにコーキング作業を実施されたという記事もありました。
vitz_ledframe4.jpg
配線の先を、フォグランプ取り付けのときに使った配線ガイドを使ってバンパーからエンジンルーム内に引き込みます。
エーモン工業 配線ガイド(品番:1160)楽天市場で検索する
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エンジンルーム内を、フォグランプのときと同じ流れで配線を伝わせて、運転席側のグロメット(赤丸印部分)から車内に配線を引き込みます。
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上の写真は運転席に引き込んだ配線の先です。
配線は3メートル程度あるため、車内まで配線の継ぎ足しは必要ありませんでした。
vitz_ledframe7.jpg
配線はチューブになっており、その先からは赤(+)、黒(ー)、黄(ライト)の3本の線が出ています。
黄色の線をライトの線に接続すると、ライト点灯時に50%減光できる仕様ですが、ライト点灯と連動させると車幅灯の機能を有すると見なされて保安基準規程第42条「その他灯火類」から外れる可能性もあるため、私は使わないことにしました。
さらに赤の+線は、先日作ったイルミネーションスイッチに接続し、スイッチによるオンオフを可能としました。車検やディーラーさんに持っていくときは、念には念を入れてオフにしておくつもりです。
それにしても線が細すぎ。0.1スケア程度しかありません。
+線とー線を車の配線に接続(ー線にはさらに付属のヒューズボックスを接続)するため、事前に用意していた線にギボシ端子で接続しようと思ったのですが、被覆の剥ぎ取りや端子のかみ締めには細線用電工ペンチがないとつらいですね。

エーモン 細線用電工ペンチ 品番:1431 楽天市場で検索する

しかし、ここでトラブル発生。
スイッチをオンにしてもLEDが点灯しません。(汗)
検電器をかざすと、商品付属の配線の先まではちゃんと電気は届いているようなのですが・・・。もしかして不良品??(涙)
取り付け前にLEDがちゃんと点灯するか、バッテリーに接続して確認するよう説明書に記載されていましたが、大丈夫だろうと甘く見てスルーしてました。
しかし、ここまで施工しておいて、本当にLEDの不良なのか分からないうちに取り外すのはちょっと二の足を踏んでしまいます。
vitz_ledframe8.jpg
そこで、エーモン工業の12V電源ボックスを買ってみました。

エーモン 12V電源ボックス 品番:1890 楽天市場で検索する

LEDなどの電装品への電源を供給するためのものですが、家やバッテリー接続前の電装品の稼動テストにも使えます。ちなみに電源はコイン形リチウム電池(CR2032)4個です(テスト用が最初から付属)。
これを配線の先に接続してみると、なんとちゃんとLEDが点灯しました。
不良品ではなかったようです。
すると原因箇所は、スイッチやアースまでの配線部分しかありません。
色々と試したところ、付属のヒューズボックスを使わないとうまくいくことが分かりました。
おかしいなぁ~ヒューズボックスつけていても電気はちゃんと来ていたのに・・・。
誰か原因を教えてください。
まぁヒューズボックスはイルミネーションスイッチの配線に2Aのものをつけてあるので、つけなくても問題はないことから、外してしまうことにしました。
これで解決!?
vitz_ledframe9.jpg
昼間の点灯画像です。
パッと見、そんなに目立たないように見えますが、あるとないとでは大違い。
光量は少ないはずですが、遠目からでも点いていることがよく分かります。
デイライトっぽく安全にも貢献できるかな。
ちなみに夕闇の雰囲気は冒頭の写真をご覧ください。ばっちり目立ちます。(笑)
さて、ここからは余談。
1.ブルーLEDの車検対応の可否について
気になったので色々と調べたのですが、主に役に立ったのは以下のページとPDF。
○国土交通省「保安基準等関係基準の各条文」
○OKWave質問サイト「メーカーだから?(トヨタ)」
○DAY LIGHT
結論から言うと、前方に向かって照らす赤色以外の300カンデラ以下の光で、他の灯火と紛らわしいものでなければ「その他の灯火」に該当するためOKと思われます。
※点滅する灯火又は光度が増減する灯火は不可。
よく、取り付け位置の制限や青色不可といった話を耳にしますが、これは装置型式指定基準の話であり、日本で走る分には問題なさそうです。
2.乗用車の外装に係る保安基準の改正について
当初、多くのお店で車検対応を謳っている日星工業(POLARG)の「VGA200i LEDナンバーフレーム」を買おうと思っていました。


POLARG ポラーグ VGA200i LEDナンバーフレーム 楽天市場で検索する

しかし、本家メーカーのページで小さく「乗用車の外装に係る保安基準第18条(車枠および車体)の改正に伴い2009年1月1日以降の生産車両には取り付けできません」と書いてあったので諦めた経過があります。
これについて調べるため、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2007.06.29】別添20(外装の技術基準)を読んでみました。
「外部表面には、曲率半径が2.5mm未満である突起を有してはならない。ただし、突出量が5mm未満である突起にあっては突起の外向きの端部に丸みが付けられているものであればよいものとし、突出量が1.5mm未満にあってはこの限りでない。」という言葉が気になります。
うーん、今回買ったナンバープレートフレームの角は丸いですが、曲率半径は2.5mm以上なのでしょうか・・・。一応車検対応って書いてあるから・・・。