ゴルフコースに行ってきました。


最近は車やパソコンの施工記録の記事ばかり書いていますが、別にそればっかりやっているわけではないんですよ、ホント。
ちゃんと平日は会社で夜までお仕事してますし、休日は地元の行事に参加したり、スーパーで夕飯の買い物をしたりしてます。最近は(料理がまったく出来ないので)お皿洗いなど妻のお手伝いを積極的にやるよう頑張っております。ただ私事すぎて記事にしない(できない)だけです。
特にGW中は連日クルマの記事を更新してましたが、別に毎日色々やっていたわけではなく、過去にやったものを休みの間に一気に書きためることが出来たので、毎日1話ずつアップしていただけですので・・・。そこのところ、お間違いなく。(笑)
さて、冒頭から何やら言い訳がましい話をしてしまいましたが、それは家族から「最近毎日クルマの記事ばかり更新が続いているので、まるで家庭を顧みずにクルマに夢中になっている人のように思われてしまうぞ!」と鋭いツッコミが入ったからでございます。まぁ、少々当たっているフシもありますが・・・そこはご愛敬ということで・・・。
って色々言っておきながら、今回の記事のタイトルは「ゴルフコースに行ってきました」(笑)
あはは・・・。
数年前に始めたゴルフですが、他の人と比べてセンスとやる気が足りないようで、なかなかうまくなりません。たまに行く練習場ではなんとなく打てているように感じられるものの、コースではボロボロ。コースのスコアは最初150というボーリングのような大台を叩き出してから進歩がなく、半年に1回くらいコースに出て行っては「今回もダメかぁ」なんて感じでした。
しかし、「たまに」でも練習していれば、こんな私でも少しは上達するらしく、2週間前に会社の先輩に誘われて行ったコースではついに130台に到達。(ちなみに誘っていただいた先輩は私より2年以上後にゴルフを始めたのに、すぐに上達されて私の手が届かないところにいます。)
そして今日。なんと2週間という超短いスパンで別のゴルフ場に行くことになり、出したスコアは120台。「うわ、10打も下がったよ!」と個人的にはミラクルな出来だったために、一人で喜んでいました(だから記事にしました)。やはり本コースの経験をなるべく短いスパンで積み重ねることが上達には大切なのでしょうね(誰かお金をください)。
一緒にプレーしていただいた方は、前述の先輩の他に、80台のスコアの方、90台のスコアの方。間違いなく私をお荷物と感じていらっしゃったと思いますが、なんとか最後まで辛抱していただきました。
お荷物と思われないくらいには、もう少し上達したいですね。

華麗なる一族のロケ地となった日本平ホテルを見学

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本日は晴れ。
そこで、前から一度行ってみたかった、晴れた日には富士山をバックにした素晴らしい展望を拝めるといわれている静岡の日本平に行ってきました。
午後3時頃、日本平ホテルに到着。
日本平ホテルの庭園からの眺めは、確かに素晴らしいものでした。
晴れてて良かった・・・。
ここは、TBSの有名なドラマ、「華麗なる一族」ロケ地になったところです。
庭にある池は、もともとプールだったようですが、ロケのために池に改造したもの。
今はコイや亀が泳いでいます。
ホテルの4階にあるラウンジからはもっと素晴らしい景色が眺められるようでしたが、ケーキセットが1,000円を超えていたので、お財布と相談して断念。
本当はこの後、日本平ホテルのそばにある日本平ロープウェイを使って、徳川家康が没後に埋葬された久能山東照宮に行ってみようと思ったのですが、営業?時間が16時までとのことだったので、今から行っても十分に見ることができないと、これまた断念。
仕方がないので、静岡市古宿にある江戸・駿府・徳川をテーマにした温浴施設、「すんぷ夢ひろば」に行ってみました。
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「すんぷ夢ひろば」には、徳川家康の生涯を蝋人形などをまじえて解説している展示館「徳川家康ミュージアム」(18時まで営業中)があります。入館料一人300円。
終始徳川家康びいき、駿府(静岡県)びいきの語り口で、最後には「当時は徳川家康が、自身の理想郷である駿府において、日本を、世界を動かしていた!」といったような解説文が複数個所に掲載されているくらい(笑)。
しかし、日本史好きの我が家としては、家康側の目線から見た生涯の流れをじっくりと学ぶことができて、とても充実した時間でした。
また、館内の蝋人形はとてもリアル。一部のシーンは蝋人形ではなく、人型にした板?みたいなもので代用されていたのが気になりましたが、行かれる方は、ぜひその精巧さを間近で確認してみてくださいネ。
余談ですが、「すんぷ夢ひろば」は少し前まで倒産して閉館していた場所。当時、徳川家康ミュージアムの入館料が1,000円とか、割に合わない価格設定が影響したのでしょうか・・・。
最近、再建のための会社が設立され、値段も相応のものになって復活しました。
ぜひ頑張ってもらいたいものです。

THE ALFEE コンサート「MY Truth」に行ってきました。

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写真は夕暮れの中で携帯電話で撮ったものなので、なんだかひどい荒れ具合・・・。
これしかないので、勘弁してください。
また、妻とアルフィーのコンサート(秋ツアー)に行ってきました。
妻に連れられて春に行った春ツアーのコンサートが、私にとっては生アルフィー初体験。
その後、夏の屋外コンサート(今年で最後らしいですが)にも参加し、ふと気づいたらこれで今年3回目・・・。
1年間に3回も同じ人のコンサートに行くなんて、生まれて初めてです。(笑)
いや、それよりも35年もずっとコンサートツアーをやり続けているアルフィーってすごい・・・。
まぁ、おかげでやっとコンサートの雰囲気にも慣れてきました。
妻からベスト版のCDを借りて予習してきましたが、知っている曲は数曲(汗)。
まだまだ修行が足りません。
それでも、知っている曲が流れるとうれしいものです。
今回の秋ツアーのテーマは「My Truth」。同じタイトルの曲があり、その曲もコンサートで演奏されましたが、結構お気に入りになりました。
そんなわけで、次回のために「My Truth」が入っているCDを妻から借りて、今聞きながら記事を書いています。次はもう少し曲が分かるかなぁ。

タミヤ本社ショールームに行ってきました。

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火曜日です。何故かまた雨。
本当は日本平に登って綺麗な景色を眺めたりするはずだったのですが、アテが外れました。
急遽、旅の途中で思いついた「タミヤ」本社見学をすることにしました。
タミヤとは、プラモデルで有名な田宮模型のこと。
小さいころ、ミニ四駆に大量のお小遣いを投資したことを思い出します。
ジャパンカップにも出場したけど一回戦敗退でした。(笑)
タミヤ本社の受付でショールーム見学希望と伝え、見学開始。
※平日しか見学できません。
歴代の商品や、商品開発のために調達したという実車展示などをじっくりと見学。
そんなに広くないので賞味30分あれば十分かもしれません。
ちなみに私が今日の一番乗りでした(汗)そして、誰も後に続く人が来ませんでした。
お土産コーナーは私だけのために開けてくれている感じだったので、ここでしか買えないという約500円のミニカー(背景にタミヤ本社の写真がセットされています・・・笑)を買ってあげました。
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さて、すぐに見学が終わってしまったので、少々足を伸ばしてお昼は富士宮やきそばを食べに行くことにしました。
富士宮焼きそばの最大の特徴は、麺に腰があり硬めの弾力がある点。一般的な焼きそばの麺は、小麦粉と水で練って蒸した後ボイルしますが、富士宮やきそばは、蒸した後強制的に冷やし油で表面をコーティングします。
また、具材にラードを絞った後の「肉かす」を使い、キャベツが沢山入っていることと、イワシの「削り粉(だし粉)」 を振りかけることも特徴。
富士宮市に行くと、たくさんやきそば屋さんがあるようですが、今日は「うるおいてい」というところに行ってみました。カップ焼きそばとしてコンビニなどでも販売するほど有名らしいです。
ここの名物である「うるおいてい焼きそば」は、値段は普通の富士宮やきそばの倍(800円くらい)しますが、小麦100%を使った特製麺とのこと。
数量限定で平日は20食しか出ないようですが、運良くまだ注文できたのでこれを食べてみました。店主自ら座席の前に赴いて、目の前の鉄板でやきそばを作ってくれました。
いや~おいしかったですよ、ほんと。
ちなみに男性には、量が少ないからと大盛りを薦められましたが、ここ数日食べまくっている私には普通盛りで十分な量でした。
店を出るときは、平日かつ雨、そして午後1時を過ぎているにもかかわらず行列が出来ていました。有名なんですね~。

寸又峡「夢の吊り橋」に行ってきました。

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月曜日です。昨日に続き晴れています。ラッキー。
実は寸又峡には昨年も来ているのですが、大雨だったために断念したものがあります。
それが、夢の吊り橋を見に行くこと。
「夢の吊り橋」は大間ダム湖にかかる長さ90m高さ8mのつり橋。
晴れているとエメラルドグリーンの湖に橋が映え、とても綺麗と聞いていました。
ちなみに、橋の真ん中で若い女性が恋の成熟を祈ると夢が叶うらしいです。
朝一番で寸又峡温泉から徒歩で出発。森の中の舗装された道をぶらぶら20分程度歩くと到着です。いや~晴れててよかった!上のとおり綺麗な写真を撮ることができました。
ただ、吊り橋は見てのとおりのつくりですので、高所恐怖症の人は辛いかも。
最大10名同時に渡れるそうですが・・・1人歩いただけでかなりギシギシいいます。
一応、観光コースとしてこの吊り橋を含めた90分のコースが設定されているのですが、午後の予定などを考えるとここで引き返したほうがよさそうということで、誰もいなかったのをいいことに向こう岸?まで渡った後に引き返しました。(笑)
ここから引き返すと、撮影10分を入れてちょうど1時間くらい。
橋のところだけ急な下り坂(帰りは急な上り坂)ですが、充実したハイキングコースでした。
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午後は掛川まで足を伸ばして、掛川花鳥園に閉館までいました。
ここは体が細くなることで有名なフクロウの「ポポちゃん」がいることで有名ですが、それだけではありません。いろんな鳥と直接触れ合えるのが醍醐味。インコなどは、餌を買わなくても肩や頭に乗ってきます。きっと、鳥が嫌いな人は倒れてしまうでしょう(笑)。
フクロウや鳥の写真とかを載せてもよいのですが、つまらないので何故かうろうろしていた亀の後姿を載せておくことにします。

楽器博物館に行ってきました。

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浜松市に来て2日目。日曜日です。昨日とはうって変わって珍しく晴天!
そして、晴天なのに行ったのは屋内施設の浜松市楽器博物館。(笑)
浜松駅前から徒歩数分という好立地に位置しており、ぶらっと訪れるのにも最適。
※駐車場はありません。車で行く場合は近くに山ほどあるコインパーキングを利用します。
浜松は日本で最初に国産ピアノが作られた街ですので、浜松に行ったらここのお土産屋さんでお土産を選ぶのもよいでしょう。
常設展は大人400円。中学生以下は無料です。
1階と地下1階に展示があり、1階は日本とアジアの楽器、地下1階はオセアニア、アフリカ、アメリカの楽器、ヨーロッパの管楽器と弦楽器、ヨーロッパの楽器が展示されています。
基本的に展示された楽器に触れることはできませんが、無料で各楽器の紹介とその音色を確かめられるガイドフォンを借りられるので、各楽器を眺めながらその音色を味わうことができます。
また、一定の時間ごとに世界初のピアノ(復元)の生演奏等を行ってくれたりします。
ピアノの構造(弦をはじく仕組み)のカットモデルなども展示されており、結構勉強になりました。
体験コーナーでは、子供たちも触って楽しめる各種楽器が設置。
大人も思わず手にとって遊んでしまえそう。
じっくりと館内を回ったら、1日があっという間に過ぎてしまいそうです。
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・・・しかし、じっくりと楽器博物館を楽しんでいる余裕は実はなく、午後は大井川の上流にある寸又峡温泉を目指しました。東名高速の相良牧の原ICから約2時間半程度でしょうか。
青空の下、お茶畑を眺めながらひたすら川沿いの道を登っていきます。
最後は車一台しか通れないような道を進むと、秘境と呼ばれる寸又峡温泉。
ここの温泉は「美人の湯」と呼ばれているのですが、本当に肌がすべすべになります。
これまで旅行先でいろんな温泉に入りましたが、本当に「普通のお湯とは違う!」と実感できたのは今のところここだけです。
日帰り入浴もやっているようなので、また行きたいですね。

航空自衛隊 浜松広報館(エアーパーク)に行ってきました。

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少々遅い夏休みをもらったので、土曜日から静岡県の西のほうまで行ってみました。
初日は、浜松市。天気は曇時々雨、というか雨時々曇。
最近どこか出かけようとすると雨が降ります・・・。
まず、航空自衛隊の浜松広報館へ。通称「エアーパーク」と呼ばれるこの場所には、実物の戦闘機や航空自衛隊の装備品が数多く展示されているのですが、主に屋内の展示なので雨でも大丈夫。(笑)
また、なんと本格的なシュミレーターを用いた戦闘機の操縦体験をはじめ、自衛官のコスプレまで家族みんなで楽しめちゃいます。
また、よく科学博物館などにある星空とかを上映するような「全天周シアター」では、コックピットからの眺めとかを臨場感あふれる短編ムービーで上映(15分間)しており、これまた結構楽しめます。
そして、なんといっても一番うれしいのが「無料」ってこと。(笑)
土曜日だからか、開館から1時間以内に入場したにもかかわらず、シュミレーターはかなりの待ち時間を必要としたのであきらめたのですが、それでも午前中いっぱい楽しめました。
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お昼には有名な浜松ギョーザを食し、午後はうなぎパイの工場見学
工場が動いている様子をガラス越しに見学でき、またお土産にうなぎパイのミニサイズを数枚プレゼントされました。そしてこれまた無料なのがうれしい。(笑)
工場のできたてうなぎパイをアレンジした「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」(写真・650円)がカフェで食べられるのですが、とてもおいしそうでした。
それにしても、浜松の奥地なのにすごい数の人。
うなぎパイってすごく有名なんですね。ひっきりなしに観光バスが来るし、自家用車の駐車場は常に満車でした。
夜は、ショッピングモールである浜松駅前のザザシティで夕飯でもと思ったのですが、まだ全然お店を物色する暇もない8時に閉館のアナウンスが・・・。あれ、駅前にしては閉館が早すぎではありませんか・・・?

はじめてのTHE ALFEEコンサート(THE ALFEE 35th Anniversary 2009 CONFIDENCE)

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<イー・モバイルで実況レポート>
今日は、妻がファンのTHE ALFEEのコンサート、THE ALFEE 35th Anniversary 2009 CONFIDENCEに来ています。
場所は静岡の市民文化会館
今日はあいにくの雨ということもあり、車で来たのですが、考えることが皆同じなのか、それとも別のホールでやっているイベントの方が皆車で来たのか、開演の6時まで時間が5時間弱もあるのに、すでに地下駐車場は満車。
ちょっとずつ出庫する車を待ち、30分弱かけて入庫しました。
会場にはまだ入れませんが、メンバーの控え室入りを待つファンの方に紛れて、ベンチで記事を書いています。
コンサートというもの自体、あまり経験がないので、開演が楽しみです。
車でこれから来る方はお早めに。
とりあえず、暇なので実況レポートでした。
<帰宅後レポート>
帰宅しました。
出庫の渋滞を避けるため、コンサートが終わるとすぐにダッシュで駐車場に向かったのですが、意外と駐車場は空いていました。
どうやら、入庫のときに満車だったのは、THE ALFEE目当ての人ではなく、もうひとつのイベント、「SBS学苑祭(洋楽、邦楽、舞踊、ダンス発表会)」の人の車がたくさんいたからだったようですね。2時間ぐらい後に入っても十分間に合ったかもしれません。
駐車場は30分100円。ちょっと損したかも。あ、でも高速道路が休日だったのでETC割引が適用され、かなりお得だったからトントンかな。
お金の話はさておき(笑)、コンサートの感想を。
たくさんの曲がリリースされているので、素人である私はぜんぜんついていけないかなと心配していたのですが、意外にも知っている曲を結構演奏してくれたので、かなり楽しむことができました。
ただ、私はTHE ALFEEのコンサート初経験。席にじっと座っていることはないだろうと思っていましたが、皆立上がって曲ごとに決まっているらしい振り付け(応援?)をガンガンやっているのにはびっくり。99%の人は全ての振り付けをマスター済のようでした。一応私も見よう見まねでやってましたが、数テンポ遅れたり間違ったり・・・。初心者がコンサートに一人で行くのは、ちょっと恥ずかしい状況に陥るかもしれないですね。
でも、やっぱり生演奏を聴くのは、CDの何倍もいいです。
曲の間に入るトークも、楽しむことが出来ました。
今年が最後という夏の野外コンサートin横浜にも行きたくなっちゃいそうです(笑)。

フォトイメージングエキスポ(PIE)2008に行ってきました。(3月の話)【超広角】

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3月21日に、東京ビックサイトで開催されていた「フォトイメージングエキスポ(Photo Imaging EXPO, PIE)200」に行ってきました。このイベントは2005年から始まったもので、アジア最大級の写真関連商品総合展示会として毎年3月中旬に東京ビッグサイトで開催されているものです。
会場では、カメラ関係のメーカー各社が自社の商品をPRしていました。
でも、男性の方々が群がっているのは、商品よりもその商品をPRしているオネーサンの方ではないかと思える光景もちらほら・・・(笑)。
このイベント開催と同時に発売開始になった、愛機キャノンのEOS Kiss Digital Xの次世代機、EOS Kiss Digital X2も見てきましたよ。液晶モニターが3.0型と大きくなったうえに、液晶モニターでリアルタイムの映像を見ながら撮影できるライブビュー撮影(コンパクトデジカメなら当たり前ですね)が目新しさを惹きましたいー。ちなみにレンズキットを買った場合についてくる標準レンズは手ぶれ補正機構(IS機構)付なのもうれしいですね。


キヤノン EOS Kiss X2 Wズームキット

また、Kenkoなどのブースでは、日ごろお店でもあまり手にとって見ることのできないレンズフィルターを実際に手にとって見ることができました。勝手に自分のカメラのレンズにフィルターをットして、試写し放題!(笑)
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でも、いろんな展示の中で一番気になったのは、カメラではなく、ナナオがEIZOブランドで発売している”カラーマネジメント液晶モニター”、「カラーエッジ(ColorEdge)」。
あまりの液晶画面の綺麗さに驚いてしまいました。
ColorEdge CG241W-BK (フード付) with Eye-One Photo
写真の色と光をリアルに再現するため、通常の液晶モター色域であるsRGBを超えた色領域、AdobeRGBを96%カバーしているそうです。ネットでお値段を調べたところ、やはりというかなんとうか、プロ仕様らしいお値段でしたが、お金に糸目をつけなくてよいならぜひ欲しい一品です。
当日は、いくつかセミナーにも参加して、画像加工のポイントを教えてもらいました。
参加している方々の年齢層は、当日が平日ということもあったためか比較的高めでしたが、セミナーの講師の方が会場の皆さんに使っている画像加工ソフトを聞いたところ、大半の方がフォトショップCSとか普通に操られていることが分かりました。すげー。
2009年は、3月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29(日)の4日間開催らしいです。ぜひまた行ってみたいです。

伊豆シャボテン公園の余談2【超広角】

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引き続き、伊豆シャボテン公園の話を引き伸ばしています・・・。
(参考)
 ○伊豆シャボテン公園でカピバラさんの露天風呂入浴シーンを激写!?
 ○伊豆シャボテン公園の余談
この公園は、伊豆半島の東側、伊東市の高台にあります。
そんなわけで、駐車場からは近隣に広がる別荘地と海を一望可能。
久しぶりに天気に恵まれたので、超広角レンズで撮影してみました。
広々とした雰囲気が出ていますね。やっぱり青空はいいなぁ。
これまで、カピバラさん、サボテンの話をしてきましたが、この公園にはもちろんもっとたくさんの動物が住んでいて、小動物の多くが放し飼いになっているため、上野動物園とかと比べるともっとオープンに動物と触れ合えることができます。
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フラミンゴの戯れを目の前で拝見。
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カンガルーも、専用の区画の中で放し飼い。キャベツを渡したら、手にとって食べてくれます。
伊豆には、こういう都会の動物園とは違う、触れ合いを前提にした動物園が多いので嬉しいですね。

伊豆シャボテン公園の余談【魚眼】

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12月24日に伊豆シャボテン公園に行った話をしましたが、カピバラさんの話しかしていなかったので、一応公園名の由来となったサボテンの写真も載せとこうと思います(笑)。
巨大な温室に世界各地のサボテンがわんさか。温室は5つに分かれていて、1,500種類の世界中のサボテンや多肉植物が生育されているそうです。
魚眼レンズで下から見上げて撮ると、迫力がありますねぇ。
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中には、寿命が100年を超えるものも。写真のサボテンは130年とのこと。
最初の写真と同様、かなり近づいて魚眼レンズで撮りました。
でも、あまり迫力出ていないかな・・・。
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園内に、なぜか葉?の途中で切れてしまったサボテンを発見。断面は、腐ったスターフルーツのような感じですね・・・。
ちなみに、サボテンの温室入り口は、竜?のような形になっていて、昔仮面ライダーのショッカー基地としてTV撮影されたものだとか。
伊豆シャボテン公園ホームページはこちら
伊豆シャボテン公園割引券はこちら

伊豆シャボテン公園でカピバラさんの露天風呂入浴シーンを激写!?

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メリークリスマス!
12月24日ですねぇ。
なぜかこんないい日に仕事のお休みが取れたので、ちょっとお出かけしてきました。
場所は、伊東市の高台にある伊豆シャボテン公園
当初は公園の名称そのままに、サボテンの展示から始まった場所のようですが、現在はそれに動物園が合体したような場所となっています。
現在、世界一大きいネズミといわれるカピバラが温泉に入る光景を見られます。特に、12月20日~今日まではゆず湯!面白そうな写真が撮れそう!ということで、行ってきました。
※温泉に入る光景は12月中の土・日曜と、12月20日~2009年3月末までの毎日、朝10時半~約1時間程度見ることができます。
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結果は、上の写真のとおり。本来水を貯めている場所に温水を入れると、一目散にカピバラたちは入浴。目を閉じて、気持ちよさそうにつかっていました。なんだか癒され、無駄に1時間くらい写真を撮り続けていました(笑)。
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カピバラは、親子で全3匹。子供も親と同じく目を閉じて露天風呂につかっていました。
近くのカップルが、「子供なのに仕草がなんだかジジくさいな」とコメント。確かにそのとおり。
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ちなみに、毎日1名、トレーナーのお手伝い(温水の栓を開ける仕事等)をすることが出来ます(オリジナルポストカード2枚&カピバラ手ぬぐいプレゼント付)。
平日のクリスマスイブ&朝一番の9時に行ったということで、その権利をゲットできるかと思ったのですが、残念ながら先着順ではなく抽選ということで、外れてしまいました。
3月末まで楽しめるということなので、カピバラ好きの方は、良かったら行ってみてはいかがでしょうか。朝10時には入浴ということで、朝早く行かないといけないのは大変ですが・・・。ちなみに伊豆シャボテン公園では、数年前から都会で人気のマスコットキャラ「カピバラさん」とタイアップし、オリジナルグッズ(カピバラさんブルブル親子・・・だったか・・・そんな名前の、紐で引っ張るとカピバラ親のお尻にカピバラ子がブルブル震えながらくっついていくというグッズ)が販売されていますヨ。
伊豆シャボテン公園割引券はこちらをクリック

ギリシャ風景写真@特集ページ公開開始!【超広角】【魚眼】

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絵葉書などに使われそうな風景ばかりの美しい島、ギリシャのミコノス島とサントリーニ島には、以前から行ってみたいと思っていたのですが、その願いを今年6月に叶えてきました。
利用したのは、日本旅行の海外旅行ツアー「ベストBUYヨーロッパ”ミコノス島とサントリーニ島でSクラスのリゾートホテルに2連泊!!ギリシャ・美しきエーゲ海の休日8日」というツアー。
いろいろと探したのですが、なかなかミコノス島とサントリーニ島を中心にしたツアーというのはないのですね。しかも、このツアーはヨーロッパで括られたパンフレットの片隅に載っていたもので、人目につかなかったのか、旅行日1ヶ月前まで催行するかどうか微妙な感じのツアーでした。
でも、そのおかげか、全部で10組20名とまとまりやすい人数となり、よかったと思います。
ちなみに、半分以上が新婚さん。確かに青い海、綺麗な町は新婚旅行向きですね・・・。
たった8日間なのに、15GB以上にもなる大量の写真を撮ってきたので、その一部をちょっとずつ紹介していきたいと思います。
そこで、専用の特集ページを用意しましたので、よかったらご覧ください。
特集ページはこちら
※ギリシャ旅行の観光は、6月~9月がシーズン。旅行会社のツアーも、それにあわせて春頃から組まれるようです。

【魚眼】試し撮り写真 in 多摩川(4月)

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魚眼ズームレンズを購入後、早速試し撮りに出かけたときの写真を紹介します。
場所は、多摩川の河川敷。ちょうど4月のころだったので、桜が満開でした。
上の写真をご覧になれば分かるとおり、普通のコンパクトデジカメでは絶対に撮影できない「ゆがみ」付きの写真を撮ることができます。
このレンズは、ズーム機能付きなのですが、ズームインとアウトではまったく異なる印象の写真を撮ることが出来ます。
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道は、本当はまっすぐです。
こんな感じで、凹凸がはっきりと強調される2種類の写真が楽しめます。
個人的には、これこそが一眼レフ!って感じで、このレンズが大好きです。

【超広角】試し撮り写真 in お台場「ヴィーナスフォート」

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「超広角ズームレンズ シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」を購入した話の試し撮り、最終号です。
場所は、東京のお台場にあるヴィーナスフォート
幻想的な空間となっている現地で、さらにその雰囲気を高めていた噴水を撮影してみました。
超広角レンズで撮影すると、普通の写真とは一味違うダイナミックな感じに写りますね。