主なオンラインDVDレンタルサービスへのリンク

覚書を兼ねて載せておきます。
「ネットで注文すれば郵送で届いて見終わったらポストに投函して返却」という形態をとるオンラインDVDレンタルサービスといえば、

○TSUTAYA DISCAS


○DMM.com


○GAO
の3社でしょう。
これら各社が展開するサービスの面白いところは、「1か月で○本借りられる」というメニューがあること。自分で返却時期を決められるので、「返却期限が!」とか焦ってDVDを見なくてもよくなります。
どの会社も1か月お試し期間があるので、TSUTAYAとDMMを試してみました。
TSUTAYAはさすが実店舗でメジャーなだけあって、タイトルが充実。お試し期間中、CDも一緒に借りられました。
DMMは大人向けのタイトルが特に充実(笑)していましたが、TSUTAYAと違ってお試し期間中でも新作を借りることができました。(TSUTAYAのお試し期間中は旧作のみレンタル可能。)
今すぐ新作を借りたい!という方はDMMのお試し期間を使ってみるとよいかも。
ちなみに、新作で品薄のタイトルでも2~3日で発送してくれました。

【レビュー】ヴィッツにDIYでヘッドレストモニターを取り付け

vitz_hrmonitor1.jpg
ずっと前からやりたかったこと。
それはヘッドレストモニターの取り付け!
まだ学生のころ,コンビニに停まっていたワンボックスカーのすべての座席がヘッドレストモニターで埋まっていたのを外から見て,人知れず興奮して中を眺めていたのを思い出します。
でもオートバックスとか行っても売ってないんですよね。これが。
以前、3万円くらいの値段で展示品処分とかいうので売っていたのを記憶してますが、そのときは対応車種じゃないということであきらめていたっけ・・・。
昨年オートバックスのセールで8,000円弱という格安のアーム取り付けタイプの7型リアモニター(ノーブランド,新品)が売られていたので即買い(今度紹介します)し,一応”満足していたのですが・・・
なんとかあの時の興奮をよみがえらせたい(笑)
というわけで楽天市場でうろうろしていたら,なんとヘッドレストモニターが普通に売られていることを発見!

2012年NEWモデル仕様!【東芝WVGA液晶/800×480】7型 ヘッドレストモニター ヘッドレストカーモニター カーナビ

価格:10,994円
(2012/4/5 21:51時点)
感想(118件)


中国製ですが,お店の広告によると液晶モニターは東芝製らしいです。
ほんとかどうかはさておき,値段が安いのに驚きました。
7インチのモニター(2台)+映像分配器のセットで1万円ですよ。
これはお得です。
もう少しお金を出せば9インチの商品も選べますが,ヘッドレストのサイズを図ってみると,ヴィッツの場合は9インチは大きすぎ。シートが頭でっかちになって格好悪いし,後部座席の人は視界が狭くなってしまいます。7インチがジャストサイズでしょう。
素材はレザーとモケットを選べます。普通のシートなら「モケット」です。
色もブラック,グレー,ベージュから選べます。まぁ黒ですかね。

自分;「子供が飽きないようにヘッドレストモニターを買いたいんだけど・・・」
妻;「もうアーム型のリアモニターがあるからわざわざいらないんじゃないの?」
自分;「いやいや,リアモニターの位置が中央だから,いつも子供は斜め横を向いてみているじゃない?チャイルドシートに固定された状態で斜め横を見続けるのはかわいそうだよ。」
妻;「画面の上下の角度を調整できないと子供は見られないんじゃないの?」
自分;「角度は調整できるみたいだよ。たぶん大丈夫!」
妻;「でも2台もいらないんじゃないの?」
自分;「今のリアモニター+αの値段で買えるから1台も2台もあまり変わらないよ。」
というわけで(笑)さっそく購入しちゃいました。

説明書はすごくシンプル。ペラい紙にちょろっと英語で操作方法が書かれているくらい。
取り付け方なんて数行しか説明されていません。
(購入したお店のホームページには,日本語の説明書が同封されるようなことが書いてあった気がするのですが,同封されていませんでした。)
ただ,購入したお店のホームページに写真付きで取り付け方法がしっかりと載っているので,ホームページと口コミを見ておけば大体の作業イメージは見当がつきます。
機器の設置方法は以下のとおり。
1.純正のヘッドレストを引っこ抜く。
2.ヘッドレストモニターの下から伸びている映像ケーブルを純正のヘッドレストが刺さっていた穴に入れ,シートの後ろ側の下まで通す。
3.シートの後ろ側の下に通した映像ケーブルと付属の延長ケーブルとをつなぐ。
4.延長ケーブルを付属の映像分配器につなぐ。
5.映像出力機器(我が家の場合はナビ)と映像分配器とを映像ケーブルでつなぐ。
6.ヘッドレストモニターと映像分配器の電源コードを配線する。
以上です。
5の映像出力機器と映像分配器とをつなぐケーブルが商品に付属していないので,別途購入しておく必要があります。

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我が家の場合は,前述したアーム取り付けタイプの7型リアモニター設置時に購入した映像ケーブルをナビの後ろ側からサイドブレーキ付近まで引き回しておいたので,今回は用意する必要がありませんでした。
今回一番困難だったのは,2の「ヘッドレストモニターの下から伸びている映像ケーブルを純正のヘッドレストが刺さっていた穴に入れ,シートの後ろ側の下まで通す。」でした。

エンジンルームからケーブルを車内に引き込んだりするときに使った配線ガイドを使ってヘッドレストが刺さっていた穴から映像ケーブルを通そうとしたのですが,どうも穴の奥に銀色の何かが詰まっていて,意外と太い映像ケーブルがつっかかってしまう(汗)
配線ガイドだけならすぐ貫通するのに・・・。
銀色の詰め物の先(下側)は意外にもスカスカで,シート後ろ側を手で触っていると,配線ガイドの先っちょの手ごたえをすぐに感じることができました。
ちなみにシートカバーは結構しっかりとシート後ろの下側にてクリップ等で留まっているので,隙間から手を突っ込んで刺さっている配線ガイドを引っ張ることになります。
仕方ないので,配’線ガイドをぐさぐさ銀色の詰め物に刺しまくって貫通した穴を広げ,小一時間かかってなんとか映像ケーブルをシート下まで通すことに成功しました。
※大変だったのは運転席側だけ。助手席側はすぐ入りました。なんでだろ・・・。
映像ケーブルを配線してしまえば,(ナビからの映像ケーブル,ACCの電線,アースの電線をシート横まですでに引き回している我が家では)後は簡単です。

ひととおり配線を終えたら,とりあえずエンジンスタート!
おぉ!しっかりと映像が映っている!

アルパインとかのモニターに比べたら映像の綺麗さは落ちるとは思いますが,十分満足できる綺麗さです。
<取り付け前>

<取り付け後>

ヘッドレスト交換によってシートに座ったときの頭の位置などに違和感を感じるかと思いましたが,意外と大丈夫。後部座席に座って後ろから眺めてみましたが,違和感もありません。
ちなみに画面の上下の調整は,ヘッドレストをぐらぐらさせて調整することで対応可能でした。

あとは余った長い配線を束ねて,チューブに入れて保護し,映像分配器ともに助手席の下にほおりこんでおけば完成!
子供も妻も大満足でした。
これから楽しいカーライフが期待できそうです。
そういえば,車検って通るのかな・・・汗

【レビュー】ヴィッツにDIYでトヨタ純正ワンポイントバッジ(新型ヴィッツ用)を取り付け

ワンポイントバッジ1
前回の記事に続き、今回はヴィッツエンブレム+ハートの「ワンポイントバッジ」をサイドミラー前のガーニッシュに装着します。
ワンポイントバッジ2
ワンポイントバッジの色は2色の設定があり、エンブレムも「Vitz」か「JEWELA」かを選べます。値段は1,890円。なぜかハートだけのリアチャームよりも安いです。品番は以下のとおりです。
エンブレム「Vitz」
○08231-52400(シルバー)
○08231-52401(ピンク)
エンブレム「JEWELA」
○08231-52402(ジュエラーシルバー)
○08231-52403(ジュエラーピンク)
我が家は無難にエンブレム「Vitz」のシルバーを選びました。
ワンポイントバッジ3
ガーニッシュの左右のどちらに装着してもよいようです。
説明書には、ガーニッシュ後端見切りから50mmのところと100mmのところにマスキングテープを貼る云々と詳細に装着場所の指示が記されておりましたが、愛車は新型じゃないので参考にしかなりません。(それなら装着場所もガーニッシュじゃなくてもいいのか・・・笑)
感覚と気合で装着場所を決定。
剥離紙を剥がして上から圧着すれば、もう終了です。
ワンポイントバッジ4
私は、左側に貼りました。
ほんと、”ワンポイント”になっていいですね、これ。
そうそう、もちろんリアチャームもワンポイントバッジもディーラーさんに頼めば有料で取り付けてくれます。たしか、それぞれ+1,000円くらいだったでしょうか。
このくらいならだれでも自分で出来そうですね。
でも普通は脱脂剤(パーツクリーナー)なんて持っていないか。(笑)
ちなみに脱脂剤はオートバックスやホームセンター等に行けば数百円で買えます。

【レビュー】ヴィッツにDIYでトヨタ純正リアチャーム(新型ヴィッツ用)を取り付け

リアチャーム1
いつの間にか我が家のヴィッツも購入から丸2年。
引き続きあと8年は乗っていきたいですね。
でも、世の中の動きは早いもので、我が家の愛車のデザインは我が家の次のマイナーチェンジ版に引き継がれたところで終了。今販売されている新型ヴィッツはフルモデルチェンジしてしまいました。
新型ヴィッツは「カッコよさ」をアピールして男性もしっかりとターゲットにしたとか。
個人的には愛車の代のデザインのほうが好きですけどね。(特にRSはよかったですね。)
そんなこんなで2年目の12か月点検にディーラーさんに行ってきたのですが、新型ヴィッツのアクセサリーカタログで気になるグッズを発見。
ヴィッツのリアエンブレム横に装着するハートの「リアチャーム」と、サイドミラー前のガーニッシュに装着するヴィッツエンブレム+ハートの「ワンポイントバッジ」です。
きっと女性向けに設定されたオプションだとは思いますが、「ヴィッツLOVE!」みたいなノリで装着してもよさそうなデザインです。
そしてヴィッツのリアエンブレムは旧型も同じ大きさのようなので、これなら我が家の愛車にも取り付け可能です・・・というか今販売されていない車に着けるからこそ意味があるのです!!?
早速ディーラーさんで注文してみました。
まずは、「リアチャーム」をご紹介いたします。
チャーム2
リアチャームは、アクリル製のハート型。
4色設定があり、価格は3,150円。品番は以下のとおりです。
○08231-52360(ローズクォーツ)
○08231-52370(ダイヤモンド)
○08231-52380(サファイア)
○08231-52390(オニキス)
我が家はクールな色っぽいサファイアを注文しました。
あれ・・・なんか雷の音がしてきたぞ。(汗)
ちなみに、装着後20分は雨、水などに濡れてはいけないと説明書に記されております。
はやく装着しなくちゃ!!・・・って、今日は装着あきらめるんじゃないの?(笑)
チャーム3
説明書と型紙がついているので、取り付けに失敗する確率はかなり低めです。
市販の脱脂剤(パーツクリーナー)を使ってしっかりと脱脂したあと、マスキングテープをつかって型紙を貼り、これにあわせてリアチャームを貼り付けるだけ。
チャーム4
ハート型の右下部分には、設定色に応じた石のイミテーションが埋め込まれていてオシャレですね。
おっと、雷の鳴る頻度が高まってきたなぁ。
はやくワンポイントバッジもつけなきゃ(笑)

【レビュー】ヴィッツにDIYでアルパインのフロントビューカメラ(HCE-C200FD)&リアビューカメラ(HCE-C200R)を取り付け(リア編)

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前回、フロントビューカメラを取り付けましたので、今回はリアビューカメラの番です。
ヴィッツの純正ナビのバックカメラは、ハッチバックの取っ手の横ぐらいに外に飛び出した感じで取り付けますが、はっきりいって格好悪いです。
かといって、リアバンパーのナンバー灯あたりに取り付けようとすると、今度は場所が低すぎる気がします。特に、アルパインのマルチビューカメラはさまざまな視点に切り替えられることが特徴なので、それを生かせる場所じゃないと意味がありません。
そして思いついたのが、リアスポイラーの真ん中。意外と目だたなそうです。

しかし、ひとつ難点が・・・それは、カメラをしっかりと取り付けるためのねじ止め。
DIY初心者なので、車に穴をあけるなんてやったことありませんし、失敗したときが怖いです。
でも、ここは上達のためにやるしかありません!(笑)
そこで買ってきたのがリョービのドライバドリルキット(FDD-1010KT)

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すぐに使える14種類のビット、ソケットなどが1パッケージになってケース付とお得感のあるキットです。でも、カメラのねじ止め用の穴のサイズである2.5mmのビットはついていなかったので、別売りの2.5mmのビットもあわせて購入。

マーキングして・・・

慎重に、現物を当てながら穴をひとつづつあけました。

取り付け完成!でもケーブルが丸見え・・・。
本当は、リアスポイラーを取り外して、うまく車体とスポイラーとの間にケーブルをはさむつもりだったのですが、スポイラーが両面テープ?等でがっしりと車体についていて取り外せませんでした。
仕方がないのでケーブルは写真のように長く外に出たままにしてあきらめることにしました。でも、カメラと同じく意外と目立たないのが救いです。(写真では目立っていますケド)

ケーブルはハッチバック右から引き込み、右のテールランプから室内へ。

ケーブルを伝って雨水が中に入るのを防ぐため、ケーブルはテールランプの下側部分から室内へ伝わせました。ただ、結構テールランプのパッキン?が硬くて、そのままだとケーブルをつぶしてしまいそうに思えたので、テールランプのプラスチック部分をちょっとだけドリルで削りました。

室内から見たケーブル引き込み部分です。
ケーブルのサイズだけ穴をドリルで作りました。
後は、ドア下にケーブルを這わせてフロントのナビ部分まで持っていけば完成!

パノラマビューです。広角ですね。

コーナービューです。フロントのカメラと違ってあまり役立ちません。(笑)

トップビューです。車体上方に取り付けた甲斐があります。
一般的なバックカメラというとこれでしょうか。
でも、ビューで「もう下がれない!」という状況でも、実際には結構余裕があったりします。

バックビューです。パノラマビューとあまり変わらないかも・・・。
これまで目視と感覚が頼りだったバックも、これで安心ですね。
お店の白い線にちゃんと沿ってバックしていることをモニターで確認できるのは便利です。

【レビュー】ヴィッツにDIYでアルパインのフロントビューカメラ(HCE-C200FD)&リアビューカメラ(HCE-C200R)を取り付け(フロント編)


ヴィッツのナビには、アルパインの「X08プレミアム(VIE-X08)」を付けていることは以前の記事でご紹介したとおりですが、このナビのオプション品として買う前から気になっていたのがマルチビューカメラ。
見通しの悪い交差点や狭いスペースの車庫入れなどの時、フロントビューカメラ(HCE-C200FD)は3パターン、リアビューカメラ(HCE-C200R)は4パターンの視点切り替えにより、安全ドライブをアシストしてくれます。(アルパインホームページの紹介ページ

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神奈川に引っ越してから、見通しの悪い路地が家の近くに多いことと、車庫入れの際に壁のぎりぎりまでバックしたいという思いから、昨年ついにネットで購入。
年末年始にDIYで取り付けたのですが、記事にする余裕がなくて今日に至りました。
では、早速フロント編です。

・・・といっても、いきなり取り付け後の画像です。
フロントビューカメラは、カメラ本体のほかにケーブルとナンバープレート下に取り付けるための器具のセット。
ナンバープレートをちょっとだけ外して、器具と一緒に再度取り付ければもう完成。
あとはフォグランプのときのように頑張ってケーブルをボンネットの「グロメット」から車内に引き込むだけです。
でも、我が家のヴィッツはフォグランプLEDナンバープレートフレームのケーブルがすでに「グロメット」の予備の穴を使って中に引き込んでおり、もうほかの線を通せる隙間がない状態。
今回、カッターナイフを使って「グロメット」の端に切り込みをいれ、無理やりそこにケーブルを通しちゃいました。写真には撮りませんでしたが、結構大変でした。
あとは、ケーブルを直接カーナビのフロントカメラ用コネクタに接続して完了。
※「X08プレミアム(VIE-X08)」以外のカーナビに接続する場合は電源BOX「KCX-C200B」が別途必要です。

視点を「パノラマ」にしてカーナビで見た様子です。魚眼レンズのような感じで写ります。
車の前方下側部分を広範囲に確認したいときに利用するものですが、ヴィッツの場合は前方下側部分も目視で確認しやすいので、オマケ機能みたいな感じですね。
飛行機の離陸時に、タイヤに取り付けたカメラで撮影した滑走路を機内のモニターに映すというサービスがたまにありますが、あんな感じで使えます。

視点を「コーナー」にしてカーナビで見た様子です。一番使える機能です。
パノラマよりもさらに側面を映せるので、見通しの悪い路地などで目視で左右を確認する前に左右の状況を確認できます。

視点を「トップ」にしてカーナビで見た様子です。真下を映すことができます。
駐車場の輪留めなどにぶつからないように前向き駐車できる・・・かもしれませんが、まだ怖くてそのリスクがある場所では前向き駐車はしていません。
ナビでカメラの映像を見る方法は、ナビに表示される「フロント」ボタンを押す以外に、車の速度が低速時に自動表示させるという設定を行うこと、地図上でカメラの映像を表示する場所を指定することでも可能です。

au REGZA Phone T004@Wi-Fi WINカードレビュー

auの「Wi-Fi Win」は、auの携帯電話を自宅などの無線LANにつなげてパケット通信料無料でインターネットにつなげることのできるサービスです。(Wi-Fi Winサービス自体は今年6月末まで無料。7月より525円/月。)
★Wi-Fi Winにより通信料が無料となるサービス:EZweb、PCサイトビューアー、EZアプリ(Brew)、Eメールなど。
★Wi-Fi Winにより通信料が無料とならないサービス:音声通話、TV電話、Cメール送受信、au.NETなどのモバイルデータ通信(PacketWINなど)、EZチャンネルプラスなどのマルチキャスト通信、緊急地震速報等、ケータイアップデート、BREW設定、EZ設定、GPSを用いたサービス全般
※Wi-Fi Winサービスを利用する場合は、EZ WINコース・パケット通信料割引サービスへの加入が必須。
これを活用すれば、これまで「ネットにつなげなくちゃいけなかったから」とケチケチしてあきらめていたいろんなサービスを気軽に利用できそうです。
T004はこのサービスにいち早く対応してはいるのですが、肝心の通信子機の機能が「au Wi-Fi Winカード」として別売り。>オイ

au Wi-Fi WINカード 0201JVA
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なかなかイイ値段していますが、ネットの口コミでは通信が不安定(つながりにくい)という話もちらほら・・・。少々不安になりながらも人柱的な気分で購入。(笑)
microSDカードスロットにmicroSDカードの代わりに挿入することで使えるようになります。
一度挿入すると、microSDカードとの交換が面倒くさくなって、挿しっぱなしになること間違いなしですね。(笑)
★au Wi-Fi Winカードの通信子機としての機能
・対応規格:IEEE.802.11 b/g
・最高通信速度:54Mbps
我が家には無線LAN親機が2台あり、1台はパソコン向けに利用している最大300MbpsのBUFFALO製ルーター「WZR-AGL300NH」、そしてもう1台は任天堂のWiiとDS用に利用している最大54MbpsのBUFFALO製ルーター「WLA-G54」です。

BUFFALO Air Station NFINITI Giga 11n/a/g/b対応 無線LANルーター WZR-AGL300NH
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BUFFALO WLA-G54 AirStation 2.4GHz・54Mbps スイッチングHUB搭載
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「WZR-AGL300NH」はIEEE.802.11 a/b/g/n の全規格に対応していますが、製品の仕様上、a方式またはb/g方式どちらか切り替えて利用する必要があり、我が家では電波干渉が少なく安定した通信が可能といわれているマイナーなa方式のほうをあえて使っています。
※IEEE802.11a/11b/11g 各規格の特徴(PLANEXホームページ)
一方、「WLA-G54」はIEEE.802.11 b/gのみの対応なので、au Wi-Fi Winカードを使うT004はこちらに接続することになります。
しかし・・・なんということでしょう。au Wi-Fi WinカードはBUFFALOが進めているかんたん設定機能の「AOSS」に対応しているので、ボタンひとつで設定は完了したのですが・・・我が家は木造なであるにもかかわらず、ちょっと隣の部屋にでも行こうものならすぐに接続が切れてしまいます。
これはネットの口コミのとおりかも(汗)
しかし、これでくじける私ではありません。「WLA-G54」が古いため、電波の送受信機能が弱いのだろうと判断しました。早速お店へ。(笑)
我が家には、パソコン向けに「WZR-AGL300NH」があるので、最新の最速機種は今のところいりません。少し前に市場に出たBUFFALO製の「WHR-HP-GN」(IEEE.802.11 b/g/n対応、最大速度150Mbps)が安く売っていたので買ってきました。電波がよく届くハイパワータイプという売り文句が決め手です。

BUFFALO エントリーモデル 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-HP-GN
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バッファロー 2009-09-01
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さらに、ゲーム機をネットに気軽につなげられるというBUFFALO製の「WLI-UC-GNT」(IEEE.802.11 b/g/n対応、最大速度150Mbps)が、これまた安く売っていたので遊び気分で買ってみました。

BUFFALO Wi-Fiゲーム対応USBコネクター WLI-UC-GNT
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「WLA-G54」のかわりに「WHR-HP-GN」を設置してみたところ、さすがハイパワータイプというべきか、木造2階建ての我が家では、隅々とまではいかないものの大体の場所でWi-Fi Winを利用することができるようになりました。しかし、1階(リビング)と2階(WHR-HP-GN設置場所)とでよく通信するのですが、通信が途切れてしまうことは、まだたまにあります。また、庭や家の外などでは電波が届きません。
そこで、「WLI-UC-GNT」を活用してみることにしました。「WLI-UC-GNT」はゲーム機器を簡単に接続するという売り文句が前面に出ているので、あまりその仕様が評判になっていないようですが、パソコンを無線LANの中継機として活用できる面白い機器です。
インターネットにつなげているノートパソコンに「WLI-UC-GNT」を挿して、2階にある「WHR-HP-GN」の電波の届きにくい1階の隅っこなどに置いておけば、そこから新たに「WLI-UC-GNT」を親機として電波を飛ばしてくれるので、T004は「WHR-HP-GN」または「WLI-UC-GNT」経由でインターネットにつなぐことができるわけです。
これで庭でもT004をインターネットにつなぐことができるようになりました。(笑)
ちなみに、我が家の車にはBluetooth経由でモバイルデータ通信を使ってインターネットから各種情報を収集できるカーナビを搭載しているのですが、ためしにBluetooth対応のT004を使ってインターネットにつなごうとしたところ・・・Bluetooth接続中は「au Wi-Fi Win」は利用できないといったアナウンスが・・・。(涙)
でも、そもそも「au Wi-Fi Win」はモバイルデータ通信非対応だったので、結局は同じ結果でしたね。
さて、話題のモバゲーでもやってみますか。

au REGZA Phone T004@購入後のレビュー

au REGZA Phone T004購入後のレビューです。


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○ デザイン(見た目のよさ、質感)
こればかりは好みによると思いますが、男性向けの角ばったデザインは無難に良いと思います。
色は白系、青系、黒系の3色あります。私は今回携帯を持ってから初めて指紋がつくと敬遠されている黒を選んでみました。なぜか・・・それは単純に黒が一番格好いいと思ったから。
その結果、天板はツヤがあるので指紋つきまくりです。(笑)
がんばって毎日指紋を拭き取っています。
○ 携帯性(軽さ、コンパクトさ)
149gです。そんなに軽いと感じませんが、重すぎるとも感じません。ただし、コンパクトさはありません。それなりの厚さがあります。
余談ですが、薄さを売りにした今冬モデルのT005は、薄くて軽かったですね。T005にT004並の機能が備わっていればよいのですが・・・。
○ ボタン操作(ボタンの押しやすさ)
ボタンがちゃんと一つ一つ独立してボタン然としていて押しやすいです。
○ 文字変換(文字変換のしやすさ)
W43H(日立製)に慣れていたので、変換ボタンの場所が左右逆だったりと違和感を感じていますが、そのうちなれるでしょう。単語の意味の検索が同時にできるのは便利ですね。
○ レスポンス
CPU「Snapdragon」のおかげか、軽快です。文字の早打ちにちゃんと画面がついてきます。
ただ、W43H(日立製)もレスポンスがよかったので、感動するほどではないかも。
○ メニュー
少し減点したいところがあります。
・ビジュアルランチャーについて
はじめは、どうやったらグラフィカルなアイコン表示となる「ヴィジュアルランチャー」を出せるのかわかりませんでした。付属のマニュアルを見ても載っていないし・・・。まさか、ただ液晶画面を外向きにして折りたたむだけだったとは・・・。でも、このランチャーはアイコンを切り替えるためのボタンが小さくて使いにくく、ツカエナイです。タッチスクロールが可能ならばよいのに。
・クイックメニューについて
クイックボタンを押すだけで、よく使う機能の順番または固定の順番でメニューのアイコンが画面に表示される機能ですが、固定の順番を自分好みに編集できたらよかったです。
・検索について
メールアドレスから電話帳を検索する機能が見つかりません。無いのでしょうか。
複数人にメールを同時に送ったとき、1名だけあて先不明のエラーメールが返ってきたことがあります。誰がエラーなのか調べようと思ったときにエラーメールに記載されるメールアドレスを使って電話帳を検索したかったのですが・・・。
○ 画面表示
REGZAの名前を歌っているだけあって、特に明るさやコントラストなどに不満はありません。
写真も綺麗に表示されます。
○ 通話音質
特に良くも悪くもないです。
○ 呼出音・音楽
標準で入っている音が効果音ばかりで音楽が少ないのが残念。
着メロダウンロードは必須でしょう。
本体のスピーカーから出る音楽の音は、ちょっとくぐもっているような気がしますが、防水対応だからでしょうか。
この機種には、Bluetooth機能があります。
前からやってみたかったのが、Bluetoothで音楽をイヤホンに飛ばすという技。早速以前購入したロジテックの「DiALiVE LBT-AR100C2」というBluetoothオーディオ受信機(過去の記事参照)を使ってBluetooth経由で音楽を聴いてみたところ、本体のスピーカーよりも良い音でした。

○ バッテリー
毎日充電すれば、まぁ普通使いなら十分かと。
ネットをガンガンやる人には少々物足りないかもしれません。
○ アクセサリー
昔は本体とセットで入っていたのが当たり前だったクレードル、イヤホンが別売りとなり、説明書(詳細版)がインターネットからダウンロードする方式になってしまったのはちょっと残念。
クレードルがないと、外部接続端子を使って充電しなければならないので、端子カバーを何度も開け閉めすることになります。せっかくの防水仕様も短時間で機能低下しそうなので、別売りのT004向けのクレードルを買いました。

【au純正商品】(東芝)T004卓上ホルダー(TS004PUA)
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クレードルに携帯電話をセットすると、電話機本体の角がクレードルと接触するので、そのうちキズが付きそう。そこで、マスキングテープを小さく切って接触するところに貼って使っています。
○au Wi-Fi Win カード
T004は自宅の無線LANにつなげてパケット通信料無料でインターネットにつなげることのできるWi-Fi Winサービスに対応しているのですが、肝心の通信カードが別売り。
これはとても面白そうなサービスですよね。
ネットの口コミでは「つながりにくい」との話もありましたが、買ってみました。
詳しくは次の記事で。

au Wi-Fi WINカード 0201JVA
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au REGZA Phone T004@携帯電話を買い換えました。

昨年末、携帯電話をau REGZA Phone T004(東芝製)に買い換えました。

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前の携帯電話は5年位前に買ったauのW43H(日立製)。少々厚みがあるのが難点である以外は、当時の最上位機種ということもあり、テレビ機能からお財布機能まで全部入りの機種だったため、今でも特に不満はありません。
しかし、先日妻の携帯電話のカメラのレンズが割れ、「妻の携帯だけでも買い替えを検討しなきゃ」なんて言っていたところにauから2012年の夏までに利用できなくなるから買い換えて欲しい旨の案内が届いたので、自分も買い換える検討をはじめることにしました。
私の機種選びの基準は「高速、多機能、お財布ケータイ」の3点。・・・ってもうそれって最上位機種しかダメってことかも。
で・・・とりあえずどんな機種があるのかauショップに行ってみたのですが・・・最近出た機種は、どの機種でも新規の契約以外は値段が凄い高いですね。(汗)
Android(アンドロイド)端末がCMで話題になっていますが、もはや完全に対象外です。(笑)
妻が今冬モデルであるシャープ製のSH009を選んだので、自分はAQUOS SHOT SH010にしようかなと思いましたが、一台5万円を超える出費は妻から却下されたので断念。
うーん・・・直感的なタッチ操作ができる点と家の無線LANを使ったWi-Fi通信が楽しめるWi-Fi WINを標準搭載している点に惹かれたのですが・・・と唸っていたら夏モデルのREGZA Phone T004を発見。
タッチ操作は出来ませんが、「Snapdragon」という1GHzのCPUを搭載して超高速らしく、Wi-Fi WINにもオプション(別売りのWi-Fi WINカード購入)で対応できる様子。「REGZA」のブランド名をつけているのだから、映像関係の機能も期待できそうです。その他、お財布機能や防水仕様など冬モデルと同等の機能がついていて3万円強で購入可能という点はかなりお得感があります。
デザインも、薄くはないですが、ちょっと角ばっているところが男性向けでいいですね。(ヒンジ側の角の部分が指に当たってちょっと開閉の時に気になります)
ネットのクチコミでもあまり悪い評価は受けていないようです。・・・というわけで妻の了解も取り付け、地元のアンテナショップで購入しちゃいました。(auショップで親切に対応してくださったおねいさん、スミマセン)
これからガンガン弄り倒したいと思います。

ヴィッツのルームランプをDIYでLEDに交換


前の記事で、フォグランプ、ポジション灯、ライセンス灯を交換しましたが、これに続けとばかりに室内のルームランプも交換しちゃいました。

ドアの開閉と連動して点灯・消灯可能な室内中央部にあるルームランプ(ミドル)には、ルクサーワンのLEDルームランプをチョイス。各車種専用設計なので取り付け簡単&安心です。
我が家のヴィッツに適合する型番はRM-T002W。これまで足元やエアコンイルミなど車内を青色で統一してきたので、青色にしてみました。

早速取り付けにかかります。

ルームランプのカバー外側に内張りはがしを差し込み、ゆっくりこじ開けます。

カバーを外すと、純正の電球(T10×31型)がはまっていますので、これを取り外し、ルクサーワンを取り付けます。

点灯確認~!ブルーが綺麗ですね。

なるべく明るく照らしたいので、余っていたエーモン工業の静音計画「エンジンルーム静音シート」付属のアルミガラスクロステープをLEDの周りに切り張りしてみました。

上の写真は純正のときの明るさと色です。

そして、ルクサーワン取り付け後(アルミガラステープ施工後)の写真です。
好みによると思いますが、ムーディーでグッドです。
アルミガラステープのおかげで商品そのままのときよりは明るく照らしているとは思いますが、青色なので夜の車内で地図を確認したり、手元を照らしたりするには不適当です。
そこで、マップランプとも呼ばれるルームランプ(フロント)は、白色のLEDに交換することにしました。
選んだのは、J.P.Nの「カスタムクイーンLEDバルブ スーパーホワイト(BSLE14S)」。
どのくらいの明るさなのか、パッケージには一切明記無し。(笑)
高輝光LED、パノラマ発光(って何?)、角型チップで強烈な光が360度拡散するそうです。
なんだかすごいうたい文句ですが、要はトップと四方にLEDがあるので、正面だけでなく全体に光を放つことができるというもの。オートバックスの店員さんに「安さ第一で、その割には広い範囲を明るく照らすオススメのもの」とお願いしたらこれが出てきました。

早速取り付けます。

ミドルのルームランプと同じく、内張りはがしをランプカバーの隅に入れてゆっくりとこじ開けます。

ランプカバーを外すと、小さな電球が左右2つついているので、これをLEDに交換します。

ミドルのルームランプと同じく、余っていたエーモン工業の静音計画「エンジンルーム静音シート」付属のアルミガラスクロステープをLEDの周りに切り張りしてみました。

右側だけアルミガラスクロステープ貼りを施工してみたあと、点灯確認です。
左と比べると、テープによって反射効果が出ているのがよく分かりますね。

純正のときの写真です。あたたかな光もよいのですけど・・・

LED交換後(左右ともアルミガラスクロステープ貼り済)の写真です。
やっぱり真っ白が一番!
前の記事にも載せましたが、参考でヴィッツ(H19.8~マイナーチェンジ後のKSP・NCP・SCP9#系)のライト形状を載せておきます。
○ヘッドライト(ロービーム):HIDの場合はD4R型、ノーマルの場合はH4型
○ヘッドライト(ハイビーム):H11型
○フォグランプ:H11型
○ポジション灯:T10型
○ウインカー(フロント):S25ピン角違い型
○ウインカー(リア):T20シングル型
○バック灯:T20シングル型
○ライセンス灯:T10型
○ルームランプ(フロント):T10型
○ルームランプ(ミドル):T10×31型

ヴィッツのポジションランプ、フォグランプ、ライセンス灯を交換


我が家のヴィッツはLimited版ということで、最初からヘッドライト(ロービーム)が明るい白色のHID。Limited版を選んだ大きな理由のひとつです。夜はHIDの明るさと白さにちょっと満足(笑)
しかし、それ以外のライトは全部昔ながらの暖かく暗めな色。最近取り付けたフォグランプも同色です。
※下の写真参照

濃い霧の出る峠を通る機会が多いため、霧の中で遠くまで光が届くと言われている黄色にフォグランプのバルプを交換してみたいなぁと、最近常々思うようになりました。
というわけでついに我慢できずに交換です。(笑)
ついでにポジション灯(車幅灯)とリアのライセンス灯(ナンバー灯)も明るいといわれるLEDのものに交換することにしました。(もちろんすべて車検対応で)
交換後の写真はこちら・・・

今回、カメラにメモリーカードを入れるのを忘れたため、作業の途中経過は残念ながら撮影していません。いきなり装着後の写真です。
フォグランプのバルプは、IPFの「ディープイエロー 2400K」をチョイス。

オートバックスで「一番濃い黄色の商品はどれですか?」と聞いたらこれが出てきました。
ちなみに、ネット上で人気がある黄色のフォグランプは、PIAAの「プラズマイオンイエロー」。ちょっと軽め(?)の黄色が特徴の商品です。
どちらにしようか悩んだのですが、せっかく黄色にするなら黄色の中の黄色にするか!ということでIPFに決定~。
写真のとおり、インパクトのある黄色で満足です。
肝心の視認性ですが、装着後に霧の中で走ったところ、純正のときとあまり視野の広がりに変化を感じなかった気がします・・・(笑)対向車からの”被”視認性は良かったと思いますけど・・・。
しかし、普通の夜間走行や雨天時などには効果絶大。路面を照らす濃い黄色の明るさは、純正のときと比べて間違いなく安全性の向上に貢献しています。
ネット上では「フォグランプは荒天の時だけ点灯すべし!」という意見の方も多いようなので申し訳ないのですが、確かな安全性を確保するために通常の夜間走行でも私は点灯しています。
ポジション灯は、数多く種類が出ているので、フォグランプの時よりもさらに悩みました。
HIDに合わせて明るい白色が欲しいなと思っていたので、6500Kくらいの色温度の商品の中から選択することに。最後までPIAAの「超TERA6500」と悩みましたが、結局「日本製で耐久性に定評あり」というPRに惹かれてPOLARG(日星工業)の「CYBER LED FIFTY 6500K」を選択。

さすがに「車幅灯」なので、ヘッドライトの代わりになるほどの光量を照射しているわけではありませんが、拡散レンズを使用しているためか、純正の時よりも「点いている」感があります。

リアのライセンス灯には、オートバックスの店員さんお勧め、クジ精機の新商品である「LED/y T10対応フレックスバルプ」を選択。この商品の一番の特徴は、LEDの照射角度を自由に変えられること。我が家のヴィッツのように、1つの電球で斜めからナンバーを照らすという安価な仕上がりの車に最適です。(ヴィッツのRSタイプは2つの電球を使用しているみたいですね。細かいところでも差がついていますねぇ・・・)
色温度は6600Kの白。写真のとおり、綺麗な白です。やっぱり白色って格好いいですね。ちなみに、ドイツオスラム社製の保護ダイオード内蔵LEDで、全製造工程を日本国内工場で行っていると化粧箱に大きく明記されていたので品質も間違いなし??(笑)。車検対応です。
しかし、商品の型番「LPR-T10FL」をネットで検索してもスーパーオートバックスかわさきの今年6月の新製品紹介ページがかろうじてひっかかった程度で、その他ネットショップ等の商品販売ページは皆無。製造元であるクジ精機のホームページにさえ掲載されていないというのは、どれだけ最新の商品なのでしょうか・・・。怪しいです。
そんなこんなで前も後ろも見た目がちょっぴりグレードアップしました。
最後に、参考でヴィッツ(H19.8~マイナーチェンジ後のKSP・NCP・SCP9#系)のライト形状を載せておきます。
○ヘッドライト(ロービーム):HIDの場合はD4R型、ノーマルの場合はH4型
○ヘッドライト(ハイビーム):H11型
○フォグランプ:H11型
○ポジション灯:T10型
○ウインカー(フロント):S25ピン角違い型
○ウインカー(リア):T20シングル型
○バック灯:T20シングル型
○ライセンス灯:T10型
○ルームランプ(フロント):T10型
○ルームランプ(ミドル):T10×31型

Bluetoothオーディオ受信機「ロジテック DiALiVE LBT-AR100C2」を購入


我が家には、以前「車のナビと連動させることができるかも」と思って購入し、結局まったく使えなかったバッファローのBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)があります。

パソコンのUSBポートに差し込むと、これひとつでBluetooth Ver 2.1に対応する機器を操ることができる優れもの(?)です。
しかし、我が家にはナビを除くとBluetooth対応の機器がひとつもありません。(笑)
ちなみにBluetoothとは、新時代の無線規格。数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用されるものです。最近の携帯電話には軒並みこの機能が付加されているようですね。※私の携帯電話にはついていません。
そんなおり、Bluetoothオーディオ受信機なるものが世の中に登場していることを発見。
パソコンや携帯型音楽プレーヤー等からBluetoothアダプタを介して音楽をワイヤレスに転送⇒Bluetoothオーディオ受信機を接続したAVコンポやヘッドフォンで音楽を楽しめる、というものです。
こういうのを待っていたんですよね。居間で使っている私のノートパソコンは貧弱なスピーカーなので、ワイヤレスで音をテレビ等に転送すれば、今よりもいい音で音楽などを聞くことができるはずです。

たまたま、ロジテックの「DiALiVE LBT-AR100C2」というBluetoothオーディオ受信機が地元で安売りしていたので買ってみました。

本当は、プラネックスのBluetooth受信機「BT-01R」(現在販売中止)みたいなRCAピン(赤と白のオーディオ用プラグ)にも対応するものが欲しいのですが、今市場に出ているものはステレオミニプラグのみ対応の商品ばかり。少々残念です。

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商品には、本体のほかにACアダプタと延長用3.5型オーディオケーブル、USBケーブル等が同梱されていました。※写真左手前の小さいものは、前述したバッファローのBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)です。大きさの比較で置いておきました。
延長用のケーブルが付いているのは嬉しいですね。

我が家のテレビ、シャープのアクオスです。裏面にステレオミニプラグを差し込む穴があるので、そこにBluetoothオーディオ受信機を差し込み、準備完了・・・ってあれ、ACアダプタで充電しないと使えないらしいです。オイ・・・。
説明書ではあまり推奨していない「ACアダプタにも繋げて充電させながら使用する」方法でとりあえず起動。※充電させながら使用すると充電池の寿命が短くなるそうです。

パソコンのUSBポートには、前述したバッファローのBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)を差し込みます。

パソコン上で、初回だけ「ペアリング」(接続の認証)を行えば、次回以降は自動で認識・・・するのが普通なのですが、どうやら毎回パソコン上からBluetoothオーディオ受信機に”接続”してあげないとダメそうでした。
肝心の音ですが・・・まぁこんなものですかねぇ。私のノートパソコンのヘボスピーカーと比べるとかなりの違いでしたが、WAVIOのいい音に慣れているからか、感動するほどのものではありませんでした。
ネットでユーザーの声を探してみたところ、音質についてはあまりよい評価が下されていないようです。人によってはノイズがひどいとか・・・私のところではノイズは気にならないほどですが、これはパソコンと受信機との距離が近いからでしょうか。
しかし、ワイヤレスで音が転送できるという仕組み自体は素晴らしいですね。
テレビでパソコンの動画等を鑑賞する際、パソコン⇒TV間のケーブルが一本減るので見た目がすっきりしました。

ヴィッツのエンブレムにハセ・プロのマジカルカーボン”マジョーラ アンドロメダ”を貼付


ヴィッツユーザーのYAMAさんからいただいたヴィッツの欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)フロントエンブレムには、ハセ・プロのマジカルカーボン”レッド”が貼付済でした。
レッドはインパクトがあり、知人からも好評だったのですが、別の色も試したいということから今回新たにマジョーラカラーを選択してみました。(YAMAさん、スミマセン・・・)
マジョーラカラーは、見る角度によって色が変わるという特殊な塗料を使用したカーボンとのこと。マゼランとアンドロメダの2色が販売されています。
黄緑~ピンク、紫等に色が変化するアンドロメダが綺麗そうだったのでこちらを選択。

※ヴィッツの欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)フロントエンブレムには、ヴィッツ用ではなく、ヤリス用を選択する必要があるので要注意です。品番はCEFT-11AD。
貼ってみると、冒頭の写真のように確かに角度で色が変化して面白いです。
でも、レッドのときと比べてかなり落ち着いた感がありますね。
明言しないと、他の人にはカーボン貼っていること分からないかな・・・。

ついでに、リア用も購入。

※品番は、CET-18AD。ヴィッツ(KSP/NCP/SCP 90系 2005/02~)用です。

さらに、ステアリング用も購入。

これで、トータル感がでました。
そのほか、スマートキー用やエンジンカバー用なども売っていましたが、この辺できりがよい?ので止めておくことにします。(笑)

YAMAさんからいただいたレッドのカーボンは、まだ十分に粘着力があったので綺麗に剥離フィルムに戻しておくことにしました。これで将来再度レッドへの復帰も可能です。

ヴィッツにDIYでリアスピーカー「Protone VSP-04R」を取り付け


ヴィッツにはリアスピーカーがありません。
これでは後部座席の人が音楽を十分に楽しめないし、音の広がり的にも不十分な気がしていたので、いつかはリアスピーカーが欲しいなと思っていました。
そんなおり、オートバックスのブランド「Protone」の置き型スピーカー「VSP-04R」の安売りがチラシに掲載されているのを発見。定価4,000円弱が2,000円弱で売っています。
これまでナビ、メインスピーカー、ウーファーとアルパイン製で固めてきたので、リアもアルパイン製がよかったのですが、お財布と相談した結果、「とにかくリア側の音の補完がちょっとでもできればいいや」という考えのもと、格安スピーカーで欲求を満たすことにしました。

仕様は以下のとおりです。
○瞬間最大入力:60W
○定格入力:15W
○出力音圧レベル:87dB
○インピーダンス:4Ω
○再生周波数帯域:120Hz~20kHz
さすがにアルパイン製の置き型スピーカーと比べると貧弱な仕様ですが、小型でどこにでも置けそうなのがいいです。

まずは、置き場所の確保。リアのトランクスペースに直接置くことにしました。
ねじ等で固定しないので、荷物の状況によって位置をずらすことが可能です。
これなら「余計なものが増えた」と言いそうな妻も納得してくれることでしょう(笑)
スピーカーから出ている配線は+とーの2本。左右のスピーカー合わせて4本です。これらをサイドビューテープLEDを取り付けた時を参考に、ドア下のスカッフプレート内側等を通しながらフロントまで持ってきます。

エアコンパネルイルミを交換した時を参考に、ナビの裏側にアクセス。説明書を見ながら、ナビの裏側からたくさん出ている端子の中のリアスピーカー出力用のものを見つけ出して引っ張り出します。
ナビの端子には、トヨタ車純正リアスピーカー向け(?)のカプラーがついていたのですが、Protoneのスピーカーの配線側にはそんな素晴らしいものはついておりません。
オートバックスの店員さんによれば、このカプラーに対応できるキットを注文することも可能なようでしたが、面倒なので私は直接ギボシ端子による接続を試みることにしました。
よって、付いていたカプラーは取り外します。

ナビ側の端子を確認しながら、スピーカーの配線にオスとメスのギボシ端子を装着。
ナビ側の端子と接続します。これで接続完了です!

音も無事鳴りました。仕様が仕様なので、他のスピーカーに比べて肩を並べるような迫力のある音は出ませんが、後部座席に座って音楽を聴いたところ、以前と比べてしっかりと音が聞こえるようになりました。

最後に、フロントのナビ周りの化粧パネルを外したついでに、イルミを1個エアコンの吹き出し口内に設置してみました。

エアコン吹き出し口の奥にぼんやりと点灯する青色がいいですね~。

ヴィッツにDIYでリアスピーカー「Protone VSP-04R」を取り付け


ヴィッツにはリアスピーカーがありません。
これでは後部座席の人が音楽を十分に楽しめないし、音の広がり的にも不十分な気がしていたので、いつかはリアスピーカーが欲しいなと思っていました。
そんなおり、オートバックスのブランド「Protone」の置き型スピーカー「VSP-04R」の安売りがチラシに掲載されているのを発見。定価4,000円弱が2,000円弱で売っています。
これまでナビ、メインスピーカー、ウーファーとアルパイン製で固めてきたので、リアもアルパイン製がよかったのですが、お財布と相談した結果、「とにかくリア側の音の補完がちょっとでもできればいいや」という考えのもと、格安スピーカーで欲求を満たすことにしました。

仕様は以下のとおりです。
○瞬間最大入力:60W
○定格入力:15W
○出力音圧レベル:87dB
○インピーダンス:4Ω
○再生周波数帯域:120Hz~20kHz
さすがにアルパイン製の置き型スピーカーと比べると貧弱な仕様ですが、小型でどこにでも置けそうなのがいいです。

まずは、置き場所の確保。リアのトランクスペースに直接置くことにしました。
ねじ等で固定しないので、荷物の状況によって位置をずらすことが可能です。
これなら「余計なものが増えた」と言いそうな妻も納得してくれることでしょう(笑)
スピーカーから出ている配線は+とーの2本。左右のスピーカー合わせて4本です。これらをサイドビューテープLEDを取り付けた時を参考に、ドア下のスカッフプレート内側等を通しながらフロントまで持ってきます。

エアコンパネルイルミを交換した時を参考に、ナビの裏側にアクセス。説明書を見ながら、ナビの裏側からたくさん出ている端子の中のリアスピーカー出力用のものを見つけ出して引っ張り出します。
ナビの端子には、トヨタ車純正リアスピーカー向け(?)のカプラーがついていたのですが、Protoneのスピーカーの配線側にはそんな素晴らしいものはついておりません。
オートバックスの店員さんによれば、このカプラーに対応できるキットを注文することも可能なようでしたが、面倒なので私は直接ギボシ端子による接続を試みることにしました。
よって、付いていたカプラーは取り外します。

ナビ側の端子を確認しながら、スピーカーの配線にオスとメスのギボシ端子を装着。
ナビ側の端子と接続します。これで接続完了です!

音も無事鳴りました。仕様が仕様なので、他のスピーカーに比べて肩を並べるような迫力のある音は出ませんが、後部座席に座って音楽を聴いたところ、以前と比べてしっかりと音が聞こえるようになりました。

最後に、フロントのナビ周りの化粧パネルを外したついでに、イルミを1個エアコンの吹き出し口内に設置してみました。

エアコン吹き出し口の奥にぼんやりと点灯する青色がいいですね~。