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【レビュー】 コンパクトフラッシュ サンディスク ウルトラⅡ


買ってしまいました、コンパクトフラッシュ。
しかも4GBのものを2枚も・・・。えへ。


3月31日の朝10時まで、私ご用達の楽天市場で先日から最大10倍ポイントキャンペーンを行っているのを見つけたので、カメラのジャンルを眺めていたら、以前シグマの広角レンズ(シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM)を買った「メディアラボPLUS」が5倍ポイントキャンペーン中!

これを逃す手はないでしょう・・・ということで何か欲しいものはなかったっけ・・・と。
で、頭に浮かんだのがメモリーカードのコンパクトフラッシュ。
ずっとEOS Kiss Digital Xを買ったときに一緒に買ったBUFFALOのコンパクトフラッシュ1GBを使っているのですが、JPEGだけでなく、RAWデータの撮影も視野に入れると、どうしても物足りなさを感じる今日この頃でした。

特に私の場合、旅行とかに行くと写真を取りまくる(ニュージーランドに1週間程度行ったときには、コンパクトデジカメで1,000枚超・・・)ので、デジタル一眼レフをにした現在、ちょっとしたお出かけでもすぐメモリー不足が心配。

でも、一口にコンパクトフラッシュといっても、いろんなメーカーがいろんな種類の商品を出しているんですよね。いろいろとネットで調べたところ、次のことが分かりました。

 ・コンパクトフラッシュを開発したのは、アメリカのサンディスク(ウィキペディアより
 ・市場でも人気が高いのはサンディスクの商品(価格ドットコムの人気ランキングより
 ・サンディスクのコンパクトフラッシュには、読み書きの速度の違いなどで、いくつか種類ある
  (サンディスクのホームページより

というわけで、コンパクトフラッシュを買うならサンディスク、という構図がすぐに浮かびますね。

EOS Kissシリーズの最新機種であるKiss DigitalX2のメモリーカードにはSDカードが採用されたので、キャノンのカメラに今後コンパクトフラッシュが採用される可能性が薄くなったのは気になるところですが、将来を見越して"SDカードをSDカード用コンパクトフラッシュアダプターに差し込んでコンパクトフラッシュとして使う"のはちょっと抵抗があるんですよね。撮影した写真が書き込みエラーで記録できなかった、というのだけは避けたいですから。
まぁ、コンパクトフラッシュがカメラに不要になったときには、パソコン用の外部記憶媒体として使うことにします。

さて、話が少しそれましたが、皆さんはいくつかあるコンパクトフラッシュの種類のうち、どのレベルのものを買いますか?(サンディスクならば、スタンダード、ウルトラⅡ、エクストリームⅢ、エクストリームⅣ、エクストリーム・ドゥカリエディション等)
市場では、エクストリームⅢやⅣ等の読み書きが高速なハイグレードのものの4GB~8GBが人気(価格ドットコムの人気ランキングより)のようですが、私はそこまで求めていないのと、お財布の関係で、ウルトラⅡの4GB(7,000円弱ー市場最安値は6,500円程度)を選ぶことにしましたEOSKiss Digital Xなら、RAWデータの撮影だけでも300枚程度はいけるはずです。


メディアラボPLUS」は、1万円以上の買い物は送料無料なので、あと少しで送料無料なんだよなー。えーいもう一枚買っちゃえぃ。そういえばブロアー(空気でレンズのゴミを飛ばすやつ)やレンズのクリーニング液とか持っていなかったから、ついでにメンテナンスセットも買っちゃえぃ・・・。


結局予定を大幅にオーバーして1万5千円程度のショッピングになってしまいました(汗)。100円で5ポイント(5円)の楽天ポイントが溜まるので、1,000円弱のバックというところでしょうか。

でも、地元のよく行く大手家電店「ビック●メラ」のネットショップでは、同じサンディスクのメモリーカードが9,000円弱(13%ポイント付:実質8,000円弱)だったので、やっぱりネットの購入ってお得ですよね。

あぁ、今度はマクロレンズが欲しいなぁ(当分無理)。

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2008年12月21日

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