ヴィッツ F Limited(SCP90) ボディパーツ

ヴィッツ 15インチアルミホイール(プラチナム リヴァッツァ リスペクト)に交換

投稿日:2010年2月22日 更新日:

vitz_wheel_1.jpg
ドレスアップのため、ホイールをアルミに交換するのは当分我慢しようと心の奥底に封印していたのですが、街を歩いていると同じ色のノーマルヴィッツとすれ違うことが意外と多いんですよね。そして、目に付くんですよ・・・我が家と同じ鉄ホイール&純正ホイールキャップの足回りが・・・。
「あぁ、はやくあのノーマルヴィッツ達と差をつけたい!」という心の叫びが声に出てしまうかなり末期な状態に陥ってきていたので、先日アルミホイールへの交換を決意しました。
vitz_wheel_6.jpg
上の写真は、アルミホイール交換1週間前に撮影したものです。
我が家のヴィッツには、14インチの標準サイズのタイヤ&ホイールが収まっています。
純正装備タイヤサイズは「165/70R-14 81S」。
※タイヤの数値の読み方については、オートバックスのホームページ参照
純正ホイールのサイズとオフセットは「5.0J×14インチ、+39mm、4H、100mm」。
※アルミホイールの数値の読み方については、オートバックスのホームページ参照
しかし、どうもボディの大きさに比べてホイールサイズが小さくてアンバランスな印象を受けるのは私だけかな・・・。うーん、もっと大きなホイールにしてスポーティーなイメージにしたい!
というわけで購入希望は、RSクラス以外のヴィッツの限界である16インチ。
※RSクラスは標準が16インチ。インチアップして18インチとかも普通に選択できる様子。いいな~。
オートバックスさんで相談したところ、「16インチ大丈夫ですよ!ただインチアップするのであれば、スプリングを変えてローダウンしたほうがいいと思います。」というアドバイスをいただきました。
ちょうどキャンペーン期間中で、TEIN社製の「ハイテク(HIGH TECH)」(ヴィッツSCP90タイプ:フロント25mmダウン、リア15mmダウン)というスプリングと16インチのタイヤ&ホイールセットがお得な様子。値引交渉等の結果、このセットを購入することに決定。

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ホイールは、悩みに悩んだ結果、トピー実業製の「チームスパルコ アヴァンツァート(Team Sparco AVANZATO)」をチョイス。ユーロスタイルっぽいデザインが気に入りました。
vitz_wheel_5.jpg(携帯で撮影)
おぉ~さすが16インチ&ローダウン!お洒落に決まっています!
・・・しかし、アクシデント発生。店員さん曰く、我が家のヴィッツはハンドルの切れ角が大きく、限界までハンドルを回すとタイヤが車体に接触してしまうとのこと。「ホイールのカタログ等では適合車種だったんですけどねぇ・・・」
ネットで調べたところ、14インチ付車と15インチ付車ではギアボックスの型番が違うとか・・・なんでそんな細かいところに差をつけてるの??
そういえばヴィッツ購入の時に眺めていたオプション用品のカタログには、「16インチホイールは15インチ付車のみ選択可能」とか小さく書いてあった気がする。それはこのことだったのか~。
そんなこんなでタイヤ&ホイール選びは振り出しに戻り・・・16インチで我が家のヴィッツに適合するホイール探しを行いましたが、ほとんど選択肢がないうえに、お手ごろではない価格なものばかり。
がっくりしていた私に、オートバックスの店員さんから共豊コーポレーションの15インチアルミホイール「プラチナム リヴァッツァ リスペクト(Platinum Rivazza Respect)」と「ケイ・エコ イーピーゼロワン(K-eco EP-01)」を紹介してもらいました。両方とも軽量ホイールですが、価格はかなりお買い得な様子。
インチアップによる燃費ダウンが気になっていた私にはベストな選択かもしれません。16インチを諦めるかわりに、他の15インチホイールよりは少々高級ですが、紹介してもらった軽量ホイールを選択することにしました。
そして選んだのは、「プラチナム リヴァッツァ リスペクト(Platinum Rivazza Respect)」のブラック・ポリッシュ(BLACK POLISH)色。スポークの横が黒いため、実寸以上にスポークが長く見えるところが気に入りました。
オフセットは「5.5J×15インチ、+43mm、4H、100mm」、重さは「5.88kg~」とのこと。

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※メーカーホームページはこちら
タイヤは、ファルケン ジークス ゼットイーキュイチニ(FALKEN ZIEX ZE912)。
サイズは「185/55R-15 82V」。
vitz_wheel_2.jpg
↑タイヤ&ホイールアップです。
vitz_wheel_3.jpg
↑後方からの眺めです。
vitz_wheel_4-2.jpg
vitz_wheel_4.jpg
↑交換前後の横方向からの眺めの比較です。
今は、最初に選んだ16インチのホイールデザインよりも気に入っています。
とりあえずこれで心が少し落ち着きそう。(笑)
○余談1
<ヴィッツ14インチ付車でも大丈夫っぽい16インチアルミホイール>
ヴィッツ14インチ付車で16インチホイールをつける場合、オフセットは「6J×16インチ、+38mm~+30mm、4H、100mm」のものなら大丈夫そうとのことでした。
色々と調べたところ、次のホイールがその条件を満たしていました。
ウェッズ社製
MAVERICK 208S(マーベリック ニーゼロハチエス)¥49,350
Kranze Vishunu 16inch(クレンツェ ヴィシュヌ)¥74,025
ワークス社製
VARIANZA T1S (ヴァリアンツァ ティーワンエス)ライトニングシルバー\45,000 ブラックカットクリア\47,000
VARIANZA F2S (ヴァリアンツァ エフツーエス)
でも、どれも凄い高値・・・。手が出せません。
○余談2
<裏技で普通の16インチもOK?>
16インチは諦めて15インチホイールにしよう!と決めた矢先、オートバックスさんから連絡があり、「ワイドトレッドスペーサー」というものを車体側に取り付ければ諦めた16インチを車検OKで取り付けられるかもしれません(人によってダメという場合もあり)とのこと。
スペーサーでタイヤの取り付け位置を調整するわけですね。でも車検が微妙ならばこの選択肢は諦めたほうが無難と判断しました。
<3月14日追記>
天気がよかったので、洗車がてらジャッキアップの練習をしてみました。(笑)
そしたら、日ごろハウジングに隠れているスプリングをじっくりと覗くことができたので、記念にパチリ。
vitz_spring.jpg

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