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ヴィッツのルームランプをDIYでLEDに交換


前の記事で、フォグランプ、ポジション灯、ライセンス灯を交換しましたが、これに続けとばかりに室内のルームランプも交換しちゃいました。

ドアの開閉と連動して点灯・消灯可能な室内中央部にあるルームランプ(ミドル)には、ルクサーワンのLEDルームランプをチョイス。各車種専用設計なので取り付け簡単&安心です。
我が家のヴィッツに適合する型番はRM-T002W。これまで足元やエアコンイルミなど車内を青色で統一してきたので、青色にしてみました。

早速取り付けにかかります。

ルームランプのカバー外側に内張りはがしを差し込み、ゆっくりこじ開けます。

カバーを外すと、純正の電球(T10×31型)がはまっていますので、これを取り外し、ルクサーワンを取り付けます。

点灯確認~!ブルーが綺麗ですね。

なるべく明るく照らしたいので、余っていたエーモン工業の静音計画「エンジンルーム静音シート」付属のアルミガラスクロステープをLEDの周りに切り張りしてみました。

上の写真は純正のときの明るさと色です。

そして、ルクサーワン取り付け後(アルミガラステープ施工後)の写真です。
好みによると思いますが、ムーディーでグッドです。

アルミガラステープのおかげで商品そのままのときよりは明るく照らしているとは思いますが、青色なので夜の車内で地図を確認したり、手元を照らしたりするには不適当です。
そこで、マップランプとも呼ばれるルームランプ(フロント)は、白色のLEDに交換することにしました。

選んだのは、J.P.Nの「カスタムクイーンLEDバルブ スーパーホワイト(BSLE14S)」。
どのくらいの明るさなのか、パッケージには一切明記無し。(笑)
高輝光LED、パノラマ発光(って何?)、角型チップで強烈な光が360度拡散するそうです。
なんだかすごいうたい文句ですが、要はトップと四方にLEDがあるので、正面だけでなく全体に光を放つことができるというもの。オートバックスの店員さんに「安さ第一で、その割には広い範囲を明るく照らすオススメのもの」とお願いしたらこれが出てきました。

早速取り付けます。

ミドルのルームランプと同じく、内張りはがしをランプカバーの隅に入れてゆっくりとこじ開けます。

ランプカバーを外すと、小さな電球が左右2つついているので、これをLEDに交換します。

ミドルのルームランプと同じく、余っていたエーモン工業の静音計画「エンジンルーム静音シート」付属のアルミガラスクロステープをLEDの周りに切り張りしてみました。

右側だけアルミガラスクロステープ貼りを施工してみたあと、点灯確認です。
左と比べると、テープによって反射効果が出ているのがよく分かりますね。

純正のときの写真です。あたたかな光もよいのですけど・・・

LED交換後(左右ともアルミガラスクロステープ貼り済)の写真です。
やっぱり真っ白が一番!

前の記事にも載せましたが、参考でヴィッツ(H19.8~マイナーチェンジ後のKSP・NCP・SCP9#系)のライト形状を載せておきます。

○ヘッドライト(ロービーム):HIDの場合はD4R型、ノーマルの場合はH4型
○ヘッドライト(ハイビーム):H11型
○フォグランプ:H11型
○ポジション灯:T10型
○ウインカー(フロント):S25ピン角違い型
○ウインカー(リア):T20シングル型
○バック灯:T20シングル型
○ライセンス灯:T10型
○ルームランプ(フロント):T10型
○ルームランプ(ミドル):T10×31型

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2010年7月15日

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コメント[2]

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