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【レビュー】ヴィッツにDIYでヘッドレストモニターを取り付け


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ずっと前からやりたかったこと。
それはヘッドレストモニターの取り付け!

まだ学生のころ,コンビニに停まっていたワンボックスカーのすべての座席がヘッドレストモニターで埋まっていたのを外から見て,人知れず興奮して中を眺めていたのを思い出します。

でもオートバックスとか行っても売ってないんですよね。これが。
以前、3万円くらいの値段で展示品処分とかいうので売っていたのを記憶してますが、そのときは対応車種じゃないということであきらめていたっけ・・・。

昨年オートバックスのセールで8,000円弱という格安のアーム取り付けタイプの7型リアモニター(ノーブランド,新品)が売られていたので即買い(今度紹介します)し,一応''満足していたのですが・・・

なんとかあの時の興奮をよみがえらせたい(笑)

というわけで楽天市場でうろうろしていたら,なんとヘッドレストモニターが普通に売られていることを発見!

2012年NEWモデル仕様!【東芝WVGA液晶/800x480】7型 ヘッドレストモニター ヘッドレストカーモニター カーナビ

価格:10,994円
(2012/4/5 21:51時点)
感想(118件)

中国製ですが,お店の広告によると液晶モニターは東芝製らしいです。
ほんとかどうかはさておき,値段が安いのに驚きました。

7インチのモニター(2台)+映像分配器のセットで1万円ですよ。
これはお得です。

もう少しお金を出せば9インチの商品も選べますが,ヘッドレストのサイズを図ってみると,ヴィッツの場合は9インチは大きすぎ。シートが頭でっかちになって格好悪いし,後部座席の人は視界が狭くなってしまいます。7インチがジャストサイズでしょう。

素材はレザーとモケットを選べます。普通のシートなら「モケット」です。
色もブラック,グレー,ベージュから選べます。まぁ黒ですかね。

自分;「子供が飽きないようにヘッドレストモニターを買いたいんだけど・・・」
妻;「もうアーム型のリアモニターがあるからわざわざいらないんじゃないの?」
自分;「いやいや,リアモニターの位置が中央だから,いつも子供は斜め横を向いてみているじゃない?チャイルドシートに固定された状態で斜め横を見続けるのはかわいそうだよ。」
妻;「画面の上下の角度を調整できないと子供は見られないんじゃないの?」
自分;「角度は調整できるみたいだよ。たぶん大丈夫!」
妻;「でも2台もいらないんじゃないの?」
自分;「今のリアモニター+αの値段で買えるから1台も2台もあまり変わらないよ。」

というわけで(笑)さっそく購入しちゃいました。

説明書はすごくシンプル。ペラい紙にちょろっと英語で操作方法が書かれているくらい。
取り付け方なんて数行しか説明されていません。
(購入したお店のホームページには,日本語の説明書が同封されるようなことが書いてあった気がするのですが,同封されていませんでした。)

ただ,購入したお店のホームページに写真付きで取り付け方法がしっかりと載っているので,ホームページと口コミを見ておけば大体の作業イメージは見当がつきます。

機器の設置方法は以下のとおり。

1.純正のヘッドレストを引っこ抜く。
2.ヘッドレストモニターの下から伸びている映像ケーブルを純正のヘッドレストが刺さっていた穴に入れ,シートの後ろ側の下まで通す。
3.シートの後ろ側の下に通した映像ケーブルと付属の延長ケーブルとをつなぐ。
4.延長ケーブルを付属の映像分配器につなぐ。
5.映像出力機器(我が家の場合はナビ)と映像分配器とを映像ケーブルでつなぐ。
6.ヘッドレストモニターと映像分配器の電源コードを配線する。

以上です。

5の映像出力機器と映像分配器とをつなぐケーブルが商品に付属していないので,別途購入しておく必要があります。

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我が家の場合は,前述したアーム取り付けタイプの7型リアモニター設置時に購入した映像ケーブルをナビの後ろ側からサイドブレーキ付近まで引き回しておいたので,今回は用意する必要がありませんでした。

今回一番困難だったのは,2の「ヘッドレストモニターの下から伸びている映像ケーブルを純正のヘッドレストが刺さっていた穴に入れ,シートの後ろ側の下まで通す。」でした。

エンジンルームからケーブルを車内に引き込んだりするときに使った配線ガイドを使ってヘッドレストが刺さっていた穴から映像ケーブルを通そうとしたのですが,どうも穴の奥に銀色の何かが詰まっていて,意外と太い映像ケーブルがつっかかってしまう(汗)

配線ガイドだけならすぐ貫通するのに・・・。
銀色の詰め物の先(下側)は意外にもスカスカで,シート後ろ側を手で触っていると,配線ガイドの先っちょの手ごたえをすぐに感じることができました。

ちなみにシートカバーは結構しっかりとシート後ろの下側にてクリップ等で留まっているので,隙間から手を突っ込んで刺さっている配線ガイドを引っ張ることになります。

仕方ないので,配'線ガイドをぐさぐさ銀色の詰め物に刺しまくって貫通した穴を広げ,小一時間かかってなんとか映像ケーブルをシート下まで通すことに成功しました。

※大変だったのは運転席側だけ。助手席側はすぐ入りました。なんでだろ・・・。

映像ケーブルを配線してしまえば,(ナビからの映像ケーブル,ACCの電線,アースの電線をシート横まですでに引き回している我が家では)後は簡単です。

ひととおり配線を終えたら,とりあえずエンジンスタート!
おぉ!しっかりと映像が映っている!

アルパインとかのモニターに比べたら映像の綺麗さは落ちるとは思いますが,十分満足できる綺麗さです。


<取り付け前>

<取り付け後>

ヘッドレスト交換によってシートに座ったときの頭の位置などに違和感を感じるかと思いましたが,意外と大丈夫。後部座席に座って後ろから眺めてみましたが,違和感もありません。
ちなみに画面の上下の調整は,ヘッドレストをぐらぐらさせて調整することで対応可能でした。

あとは余った長い配線を束ねて,チューブに入れて保護し,映像分配器ともに助手席の下にほおりこんでおけば完成!

子供も妻も大満足でした。
これから楽しいカーライフが期待できそうです。

そういえば,車検って通るのかな・・・汗

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2012年4月11日

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