ヴィッツ F Limited(SCP90) ボディパーツ

ヴィッツにDIYでフォグランプを取り付け(その2)

投稿日:2010年4月25日 更新日:

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フォグランプの取り付け(その2)です。
前回、車外の作業は終了したので、今度は車内の配線を行います。
上の写真は、車内に引き込んだ車外用ハーネス(配線)の先端部分。専用のコネクタを利用して車内用ハーネス(配線)と接続する準備を行います。
車内用ハーネスからは、車外用ハーネスとの接続用の配線とリレー用の配線、スイッチ用の配線、インストルメントパネルJ/B用の2本の配線、アース線が分岐されています。
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車内用ハーネスのリレー取り付けコネクタに付属のリレーを取り付けます。
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インストルメントパネルJ/Bに2本の配線を接続させるため、助手席グローブボックスを取り外します。この時点で、運転席側に引き込んでおいた車外用ハーネスを、配線ガイドを活用してエアコンの裏側を通しながら助手席側まで引っ張っておきます。
説明書では、インストルメントパネルJ/Bの裏側にある配線に、2本の配線をコネクターを使ってつなげるように書いてあるのですが、狭い場所でしかも鏡を見ながら作業するのはとても大変。前述したa_kobaさんの裏技を利用することにしました。

分岐させる室内用ハーネスの白線と黒線に平型ギボシ端子を取り付け、上図のようにインストルメントパネルJ/Bの表側にあるリレー取付端子に差し込む方法です。
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まずは、室内用ハーネスの白線と黒線の先端を切断し、不要なコネクタを切り離します。
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上の写真は白線に平型ギボシ端子を取り付けた様子です。
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同じく、黒線にも平型ギボシ端子を取り付けます。
ただ、インストルメントパネルJ/Bのリレー取付端子2番は幅が狭いので、ペンチやニッパー等で端子の一部をカットする必要があります。
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このままだとメーターのフォグランプのインジケーターが点灯しないので、自作でインジケーター点灯用のバイパス配線を作り、白線と同様にインストルメントパネルJ/Bの取付端子3番へ差し込みます。
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白線、黒線、バイパス配線の3本をインストルメントパネルJ/Bに差し込んだ様子です。
分かりにくいですが・・・。
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バイバス配線の反対側は、車外用ハーネスの車内用ハーネスとの接続部分付近の細くなっているところにコネクタを使って接続します。
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アース線は、助手席左下にある車内アースポイントに接続します。
アースポイントのナットは前述したコンビネーションレンチで外せます。

フォグランプのスイッチは、サイドブレーキ付近にあるスイッチ設置場所に取り付けます。
スイッチ側面のデッパリの都合により、4つあるスイッチ設置場所のうち、リア側の2つだけが正しい向きで取り付けられるようです。私は間違ってフロント側に逆向きに取り付けてしまいました。汗
本当はここじゃなくて、運転席右側のサイドミラー操作スイッチ横に取り付けたかったんだよなぁ。(デッパリの都合によりこちらも不可)
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点灯確認です。無事点灯してよかった!
※夕方に撮影した写真もあります。「その1」の冒頭をご覧ください。
10時くらいから作業をはじめ、14時くらいには終わっていたので、ざっと4時間の作業。
1日はかかりませんでした。
vitz_fog27.jpg
バイパス配線のおかげでメーターのインジケーターにもちゃんとフォグランプのマークが点灯します。
補足ですが、ちゃんと車検に通るように照射角度が正しいかどうかを確認する必要があります。でも、「3m先の照射範囲がフォグランプから2.5cm下側」って、屋内車庫を持っていない私には厳密に測定できないなぁ。→今度ディーラーさんに相談してみようかな。
<後日談>
vitz_fog28.jpg
結局、フォグランプスイッチのでっぱりをニッパーではぎ取り、運転席横にスイッチを移設しちゃいました。ここが個人的にはベストポジションです。

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