ヴィッツのポジションランプ、フォグランプ、ライセンス灯を交換


我が家のヴィッツはLimited版ということで、最初からヘッドライト(ロービーム)が明るい白色のHID。Limited版を選んだ大きな理由のひとつです。夜はHIDの明るさと白さにちょっと満足(笑)
しかし、それ以外のライトは全部昔ながらの暖かく暗めな色。最近取り付けたフォグランプも同色です。
※下の写真参照

濃い霧の出る峠を通る機会が多いため、霧の中で遠くまで光が届くと言われている黄色にフォグランプのバルプを交換してみたいなぁと、最近常々思うようになりました。
というわけでついに我慢できずに交換です。(笑)
ついでにポジション灯(車幅灯)とリアのライセンス灯(ナンバー灯)も明るいといわれるLEDのものに交換することにしました。(もちろんすべて車検対応で)
交換後の写真はこちら・・・

今回、カメラにメモリーカードを入れるのを忘れたため、作業の途中経過は残念ながら撮影していません。いきなり装着後の写真です。
フォグランプのバルプは、IPFの「ディープイエロー 2400K」をチョイス。

オートバックスで「一番濃い黄色の商品はどれですか?」と聞いたらこれが出てきました。
ちなみに、ネット上で人気がある黄色のフォグランプは、PIAAの「プラズマイオンイエロー」。ちょっと軽め(?)の黄色が特徴の商品です。
どちらにしようか悩んだのですが、せっかく黄色にするなら黄色の中の黄色にするか!ということでIPFに決定~。
写真のとおり、インパクトのある黄色で満足です。
肝心の視認性ですが、装着後に霧の中で走ったところ、純正のときとあまり視野の広がりに変化を感じなかった気がします・・・(笑)対向車からの”被”視認性は良かったと思いますけど・・・。
しかし、普通の夜間走行や雨天時などには効果絶大。路面を照らす濃い黄色の明るさは、純正のときと比べて間違いなく安全性の向上に貢献しています。
ネット上では「フォグランプは荒天の時だけ点灯すべし!」という意見の方も多いようなので申し訳ないのですが、確かな安全性を確保するために通常の夜間走行でも私は点灯しています。
ポジション灯は、数多く種類が出ているので、フォグランプの時よりもさらに悩みました。
HIDに合わせて明るい白色が欲しいなと思っていたので、6500Kくらいの色温度の商品の中から選択することに。最後までPIAAの「超TERA6500」と悩みましたが、結局「日本製で耐久性に定評あり」というPRに惹かれてPOLARG(日星工業)の「CYBER LED FIFTY 6500K」を選択。

さすがに「車幅灯」なので、ヘッドライトの代わりになるほどの光量を照射しているわけではありませんが、拡散レンズを使用しているためか、純正の時よりも「点いている」感があります。

リアのライセンス灯には、オートバックスの店員さんお勧め、クジ精機の新商品である「LED/y T10対応フレックスバルプ」を選択。この商品の一番の特徴は、LEDの照射角度を自由に変えられること。我が家のヴィッツのように、1つの電球で斜めからナンバーを照らすという安価な仕上がりの車に最適です。(ヴィッツのRSタイプは2つの電球を使用しているみたいですね。細かいところでも差がついていますねぇ・・・)
色温度は6600Kの白。写真のとおり、綺麗な白です。やっぱり白色って格好いいですね。ちなみに、ドイツオスラム社製の保護ダイオード内蔵LEDで、全製造工程を日本国内工場で行っていると化粧箱に大きく明記されていたので品質も間違いなし??(笑)。車検対応です。
しかし、商品の型番「LPR-T10FL」をネットで検索してもスーパーオートバックスかわさきの今年6月の新製品紹介ページがかろうじてひっかかった程度で、その他ネットショップ等の商品販売ページは皆無。製造元であるクジ精機のホームページにさえ掲載されていないというのは、どれだけ最新の商品なのでしょうか・・・。怪しいです。
そんなこんなで前も後ろも見た目がちょっぴりグレードアップしました。
最後に、参考でヴィッツ(H19.8~マイナーチェンジ後のKSP・NCP・SCP9#系)のライト形状を載せておきます。
○ヘッドライト(ロービーム):HIDの場合はD4R型、ノーマルの場合はH4型
○ヘッドライト(ハイビーム):H11型
○フォグランプ:H11型
○ポジション灯:T10型
○ウインカー(フロント):S25ピン角違い型
○ウインカー(リア):T20シングル型
○バック灯:T20シングル型
○ライセンス灯:T10型
○ルームランプ(フロント):T10型
○ルームランプ(ミドル):T10×31型

Bluetoothオーディオ受信機「ロジテック DiALiVE LBT-AR100C2」を購入


我が家には、以前「車のナビと連動させることができるかも」と思って購入し、結局まったく使えなかったバッファローのBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)があります。

パソコンのUSBポートに差し込むと、これひとつでBluetooth Ver 2.1に対応する機器を操ることができる優れもの(?)です。
しかし、我が家にはナビを除くとBluetooth対応の機器がひとつもありません。(笑)
ちなみにBluetoothとは、新時代の無線規格。数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用されるものです。最近の携帯電話には軒並みこの機能が付加されているようですね。※私の携帯電話にはついていません。
そんなおり、Bluetoothオーディオ受信機なるものが世の中に登場していることを発見。
パソコンや携帯型音楽プレーヤー等からBluetoothアダプタを介して音楽をワイヤレスに転送⇒Bluetoothオーディオ受信機を接続したAVコンポやヘッドフォンで音楽を楽しめる、というものです。
こういうのを待っていたんですよね。居間で使っている私のノートパソコンは貧弱なスピーカーなので、ワイヤレスで音をテレビ等に転送すれば、今よりもいい音で音楽などを聞くことができるはずです。

たまたま、ロジテックの「DiALiVE LBT-AR100C2」というBluetoothオーディオ受信機が地元で安売りしていたので買ってみました。

本当は、プラネックスのBluetooth受信機「BT-01R」(現在販売中止)みたいなRCAピン(赤と白のオーディオ用プラグ)にも対応するものが欲しいのですが、今市場に出ているものはステレオミニプラグのみ対応の商品ばかり。少々残念です。

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プラネックス 2006-09-04
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商品には、本体のほかにACアダプタと延長用3.5型オーディオケーブル、USBケーブル等が同梱されていました。※写真左手前の小さいものは、前述したバッファローのBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)です。大きさの比較で置いておきました。
延長用のケーブルが付いているのは嬉しいですね。

我が家のテレビ、シャープのアクオスです。裏面にステレオミニプラグを差し込む穴があるので、そこにBluetoothオーディオ受信機を差し込み、準備完了・・・ってあれ、ACアダプタで充電しないと使えないらしいです。オイ・・・。
説明書ではあまり推奨していない「ACアダプタにも繋げて充電させながら使用する」方法でとりあえず起動。※充電させながら使用すると充電池の寿命が短くなるそうです。

パソコンのUSBポートには、前述したバッファローのBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)を差し込みます。

パソコン上で、初回だけ「ペアリング」(接続の認証)を行えば、次回以降は自動で認識・・・するのが普通なのですが、どうやら毎回パソコン上からBluetoothオーディオ受信機に”接続”してあげないとダメそうでした。
肝心の音ですが・・・まぁこんなものですかねぇ。私のノートパソコンのヘボスピーカーと比べるとかなりの違いでしたが、WAVIOのいい音に慣れているからか、感動するほどのものではありませんでした。
ネットでユーザーの声を探してみたところ、音質についてはあまりよい評価が下されていないようです。人によってはノイズがひどいとか・・・私のところではノイズは気にならないほどですが、これはパソコンと受信機との距離が近いからでしょうか。
しかし、ワイヤレスで音が転送できるという仕組み自体は素晴らしいですね。
テレビでパソコンの動画等を鑑賞する際、パソコン⇒TV間のケーブルが一本減るので見た目がすっきりしました。

ヴィッツのエンブレムにハセ・プロのマジカルカーボン”マジョーラ アンドロメダ”を貼付


ヴィッツユーザーのYAMAさんからいただいたヴィッツの欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)フロントエンブレムには、ハセ・プロのマジカルカーボン”レッド”が貼付済でした。
レッドはインパクトがあり、知人からも好評だったのですが、別の色も試したいということから今回新たにマジョーラカラーを選択してみました。(YAMAさん、スミマセン・・・)
マジョーラカラーは、見る角度によって色が変わるという特殊な塗料を使用したカーボンとのこと。マゼランとアンドロメダの2色が販売されています。
黄緑~ピンク、紫等に色が変化するアンドロメダが綺麗そうだったのでこちらを選択。

※ヴィッツの欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)フロントエンブレムには、ヴィッツ用ではなく、ヤリス用を選択する必要があるので要注意です。品番はCEFT-11AD。
貼ってみると、冒頭の写真のように確かに角度で色が変化して面白いです。
でも、レッドのときと比べてかなり落ち着いた感がありますね。
明言しないと、他の人にはカーボン貼っていること分からないかな・・・。

ついでに、リア用も購入。

※品番は、CET-18AD。ヴィッツ(KSP/NCP/SCP 90系 2005/02~)用です。

さらに、ステアリング用も購入。

これで、トータル感がでました。
そのほか、スマートキー用やエンジンカバー用なども売っていましたが、この辺できりがよい?ので止めておくことにします。(笑)

YAMAさんからいただいたレッドのカーボンは、まだ十分に粘着力があったので綺麗に剥離フィルムに戻しておくことにしました。これで将来再度レッドへの復帰も可能です。

ヴィッツにDIYでリアスピーカー「Protone VSP-04R」を取り付け


ヴィッツにはリアスピーカーがありません。
これでは後部座席の人が音楽を十分に楽しめないし、音の広がり的にも不十分な気がしていたので、いつかはリアスピーカーが欲しいなと思っていました。
そんなおり、オートバックスのブランド「Protone」の置き型スピーカー「VSP-04R」の安売りがチラシに掲載されているのを発見。定価4,000円弱が2,000円弱で売っています。
これまでナビ、メインスピーカー、ウーファーとアルパイン製で固めてきたので、リアもアルパイン製がよかったのですが、お財布と相談した結果、「とにかくリア側の音の補完がちょっとでもできればいいや」という考えのもと、格安スピーカーで欲求を満たすことにしました。

仕様は以下のとおりです。
○瞬間最大入力:60W
○定格入力:15W
○出力音圧レベル:87dB
○インピーダンス:4Ω
○再生周波数帯域:120Hz~20kHz
さすがにアルパイン製の置き型スピーカーと比べると貧弱な仕様ですが、小型でどこにでも置けそうなのがいいです。

まずは、置き場所の確保。リアのトランクスペースに直接置くことにしました。
ねじ等で固定しないので、荷物の状況によって位置をずらすことが可能です。
これなら「余計なものが増えた」と言いそうな妻も納得してくれることでしょう(笑)
スピーカーから出ている配線は+とーの2本。左右のスピーカー合わせて4本です。これらをサイドビューテープLEDを取り付けた時を参考に、ドア下のスカッフプレート内側等を通しながらフロントまで持ってきます。

エアコンパネルイルミを交換した時を参考に、ナビの裏側にアクセス。説明書を見ながら、ナビの裏側からたくさん出ている端子の中のリアスピーカー出力用のものを見つけ出して引っ張り出します。
ナビの端子には、トヨタ車純正リアスピーカー向け(?)のカプラーがついていたのですが、Protoneのスピーカーの配線側にはそんな素晴らしいものはついておりません。
オートバックスの店員さんによれば、このカプラーに対応できるキットを注文することも可能なようでしたが、面倒なので私は直接ギボシ端子による接続を試みることにしました。
よって、付いていたカプラーは取り外します。

ナビ側の端子を確認しながら、スピーカーの配線にオスとメスのギボシ端子を装着。
ナビ側の端子と接続します。これで接続完了です!

音も無事鳴りました。仕様が仕様なので、他のスピーカーに比べて肩を並べるような迫力のある音は出ませんが、後部座席に座って音楽を聴いたところ、以前と比べてしっかりと音が聞こえるようになりました。

最後に、フロントのナビ周りの化粧パネルを外したついでに、イルミを1個エアコンの吹き出し口内に設置してみました。

エアコン吹き出し口の奥にぼんやりと点灯する青色がいいですね~。

ヴィッツにDIYでリアスピーカー「Protone VSP-04R」を取り付け


ヴィッツにはリアスピーカーがありません。
これでは後部座席の人が音楽を十分に楽しめないし、音の広がり的にも不十分な気がしていたので、いつかはリアスピーカーが欲しいなと思っていました。
そんなおり、オートバックスのブランド「Protone」の置き型スピーカー「VSP-04R」の安売りがチラシに掲載されているのを発見。定価4,000円弱が2,000円弱で売っています。
これまでナビ、メインスピーカー、ウーファーとアルパイン製で固めてきたので、リアもアルパイン製がよかったのですが、お財布と相談した結果、「とにかくリア側の音の補完がちょっとでもできればいいや」という考えのもと、格安スピーカーで欲求を満たすことにしました。

仕様は以下のとおりです。
○瞬間最大入力:60W
○定格入力:15W
○出力音圧レベル:87dB
○インピーダンス:4Ω
○再生周波数帯域:120Hz~20kHz
さすがにアルパイン製の置き型スピーカーと比べると貧弱な仕様ですが、小型でどこにでも置けそうなのがいいです。

まずは、置き場所の確保。リアのトランクスペースに直接置くことにしました。
ねじ等で固定しないので、荷物の状況によって位置をずらすことが可能です。
これなら「余計なものが増えた」と言いそうな妻も納得してくれることでしょう(笑)
スピーカーから出ている配線は+とーの2本。左右のスピーカー合わせて4本です。これらをサイドビューテープLEDを取り付けた時を参考に、ドア下のスカッフプレート内側等を通しながらフロントまで持ってきます。

エアコンパネルイルミを交換した時を参考に、ナビの裏側にアクセス。説明書を見ながら、ナビの裏側からたくさん出ている端子の中のリアスピーカー出力用のものを見つけ出して引っ張り出します。
ナビの端子には、トヨタ車純正リアスピーカー向け(?)のカプラーがついていたのですが、Protoneのスピーカーの配線側にはそんな素晴らしいものはついておりません。
オートバックスの店員さんによれば、このカプラーに対応できるキットを注文することも可能なようでしたが、面倒なので私は直接ギボシ端子による接続を試みることにしました。
よって、付いていたカプラーは取り外します。

ナビ側の端子を確認しながら、スピーカーの配線にオスとメスのギボシ端子を装着。
ナビ側の端子と接続します。これで接続完了です!

音も無事鳴りました。仕様が仕様なので、他のスピーカーに比べて肩を並べるような迫力のある音は出ませんが、後部座席に座って音楽を聴いたところ、以前と比べてしっかりと音が聞こえるようになりました。

最後に、フロントのナビ周りの化粧パネルを外したついでに、イルミを1個エアコンの吹き出し口内に設置してみました。

エアコン吹き出し口の奥にぼんやりと点灯する青色がいいですね~。

三脚「SLIK U7700」を購入


中古ショップで、SLIK U7700という三脚が安値で売っていたので買ってしまいました。

これまで使っていた三脚は軽くてよいのですが、中途半端なコンパクトさで思った高さで撮れないのと、軽すぎて倒れやすいのが難点でした。
今回の三脚は、そこそこ高い場所で撮影できる高さに構えることができる割には軽量であり、足も前のものよりは頑丈そうです。市場価格が1万円以下なので、凄い期待は持っていないのですが、値段の割には出来がよいという声がネットで多かったですね。
本来は「シュー」と呼ばれる雲台にカメラを取り付けるための部品も同梱されているはずですが、中古品には付いていませんでした。
そこでネットを徘徊・・・。

一眼レフ用に「SLIK クイックシュー Uシリーズ一般用(品番:420121)」、ビデオカメラ用に「SLIK クイックシュー Uシリーズビデオ用(品番:420122)」と2つを買うことにしました。

これで完璧!?です。
とりあえず、車のトランクに常備しておくことにしました。
いつ使うことになるかなぁ・・・。

ヴィッツにフラットLED(青)を取り付け

vitz_emongoods.jpg
以前、車のDIY製品で有名なエーモン工業さんのサイドビューテープLEDをモニター価格で購入して取り付けた話をしました。そのレビュー記事の謝礼として「フラットLED(青)」と「配線早わかりシール」が送られてきました。
エーモン工業 フラットLED(青)(品番:1824) 楽天市場で検索する
配線早わかりシールの品番は「7904」。
製品情報を検索しても存在しません。品番「1106」に同じ名前の商品がありました。たぶんこれの簡略版なので、景品専用といったところでしょうか。
エーモン工業 配線早わかりシール(品番:1186) 楽天市場で検索する

せっかくなので、コンソールトレイをムーディーに?照らす照明としてフラットLEDを取り付けることにしました。
LEDのカバーのサイズは縦22mm、横16mmと結構小さいですが、高さは8mmと「フラット」という割に結構厚さが目立ちます。

フラットLEDの赤(+)と黒(ー)の配線を延長させ、オリジナルのイルミネーションスイッチの配線につなげました。
コンソールトレイを照らすように先日買った両面テープで貼りつけ、完了です。
エーモン工業 強力両面テープ(品番:1713)楽天市場で検索する

フラットLEDライト点灯で、コンソールトレイも青。
これでまた青が増えてしまいましたね(笑)。
ちなみに配線早わかりシールの方は、配線の解読に時間がかかりそうだったので、そのうちに活用するということで保留です。

ヴィッツにリラックマの「ナンバーボルトキャップ」を取り付け


先日、ナンバープレートフレームを交換しましたが、その理由をついに明かすときがやってきました。
それは・・・リラックマの「ナンバーボルトキャップ」を買ってしまったからです。(笑)

オートバックスで1,000円以下で売っていました。全然別のもの(洗車グッズ)を買いに行ったのですが、珍しく同行してきた妻が見つけてきて「これ買わない?」と。
色々と車に手を入れている後ろめたさから、二つ返事でOK(笑)
ナンバーの盗難防止にも役立ちそうだし。
↓ちなみに、インターネットなら少し安く売っているようです。
ナンバーボルトキャップ リラックマ 楽天市場で検索する
てっきり今ついてるナンバーのネジ(ボルト)をクマ付きボルトに交換する感じかな、と思っていたら、単純に3Mの強力な両面テープでボルトにかぶせるようにナンバーに貼り付けるだけのものでした。

これでピンときた方もいらっしゃるでしょうか。
前につけていたナンバープレートフレームは、ボルトのねじ山部分がフレームで覆われているので、ボルトにかぶせるように装着するこのキャップとの相性が悪いのです。
だから、ナンバープレートフレーム交換が必要不可欠だったのです!(妻や一部の方からの反響があまりよくなかったから、というのも少しはあったかも・・・いや、かなり・・・)。

これでフロントのインパクトがさらに倍(当社比)!
でも、洗車機とか車検とか大丈夫なのかなぁ・・・。
今日はついでに他のリラックマのカー用品(使用中)をご紹介。

ハートがインパクトのあるティッシュケースです。
宙吊りも可能ですが、我が家ではダッシュボードの中に・・・。
ティッシュケース リラックマ ハート 楽天市場で検索する
vitz_riragake.jpg
ティッシュボックスと同じくハート仕様のリアポケットです。
運転席、助手席などにかけて使います。
色々と小物を入れられそうですが、我が家のポケットには今のところ何も入っていません。
何を入れる予定なんだろ・・・。
外からリアウィンドウ越しに車内を覗くと、存在感を感じさせる赤と白のリアポケットがぶら下がっている!なんて光景を妻は想像したようですが、残念~。リアには赤外線防止のフィルムを貼っているので外から中はほとんど見えません(笑)。
リラックマ リアポケット(ハート/M50) 楽天市場で検索する
vitz_riratray.jpg
リラックマの顔をかたどった小物入れです。
両面テープがついており、ダッシュボード上などに貼りつけることができます。
我が家の小物入れは、助手席のダッシュボード上につけました。
携帯電話を置こうかと思っていたのですが、遠すぎて置けないし取れない。(笑)
リラックマ フェイス小物入れ(M05) 楽天市場で検索する
vitz_dbox.jpg
最後に、ゴミ箱のご紹介。
黄色い円筒形の小さなゴミ箱です。
スタンダードシリーズという少し前のシリーズなので、今ではお店では売っていないかも。
車の中では、転がっていつもゴロゴロしています・・・。

リラックマ スタンダードシリーズ ダストボックス 楽天市場で検索する

コメント欄の必須入力項目簡略化とスパム対策

これまでこのブログにコメントをする場合には、名前とメールアドレスが必須入力項目でした。これは嫌がらせ(スパム)対策のためですが、メールアドレスの入力は(非公開ではありますが)少々嫌悪感をもたれてしまったかもしれません。
そこで、メールアドレスの入力は自由項目にすることにしました。
でも、このままだとスパムの嵐になりかねません。画像の中に見える文字を入力することでスパムを回避するという、最近流行の対策(CAPTCHA 認証)を取ろうかと思いましたが、規則性のない文字列を入力するのも結構面倒です。
何かもっと簡単なスパム回避方法はないものかとネットを探したところ、面白い対策を見つけたので導入してみることにしました。
→かたつむりくんのWWW「Movable Type で CAPTCHA 認証を使わないでスパム対策をしてみる」
ロボット(自動投稿型)のスパムは、コメント欄の「投稿」ボタンを自動で”押す”わけですが、コメント欄から「投稿」ボタンを無くし、何の機能も有しないボタンをクリックすることで初めて「投稿」ボタンが作成されるという仕組みの対策です。
ロボットは自動でオリジナルのボタンを”押す”ことはできないはず、といった発想ですね。これならボタンを今までより1度だけ多くクリックするだけと投稿者の負担感も少ないでしょうし、面白さもあります。
どのくらい効果があるかな・・・。
そうそう、ついでにmixiユーザーの方とOpenIDユーザーの方は、ログインすることで名前等の入力を省略できる機能をつけました。よかったらご活用ください。

ゴルフコースに行ってきました。


最近は車やパソコンの施工記録の記事ばかり書いていますが、別にそればっかりやっているわけではないんですよ、ホント。
ちゃんと平日は会社で夜までお仕事してますし、休日は地元の行事に参加したり、スーパーで夕飯の買い物をしたりしてます。最近は(料理がまったく出来ないので)お皿洗いなど妻のお手伝いを積極的にやるよう頑張っております。ただ私事すぎて記事にしない(できない)だけです。
特にGW中は連日クルマの記事を更新してましたが、別に毎日色々やっていたわけではなく、過去にやったものを休みの間に一気に書きためることが出来たので、毎日1話ずつアップしていただけですので・・・。そこのところ、お間違いなく。(笑)
さて、冒頭から何やら言い訳がましい話をしてしまいましたが、それは家族から「最近毎日クルマの記事ばかり更新が続いているので、まるで家庭を顧みずにクルマに夢中になっている人のように思われてしまうぞ!」と鋭いツッコミが入ったからでございます。まぁ、少々当たっているフシもありますが・・・そこはご愛敬ということで・・・。
って色々言っておきながら、今回の記事のタイトルは「ゴルフコースに行ってきました」(笑)
あはは・・・。
数年前に始めたゴルフですが、他の人と比べてセンスとやる気が足りないようで、なかなかうまくなりません。たまに行く練習場ではなんとなく打てているように感じられるものの、コースではボロボロ。コースのスコアは最初150というボーリングのような大台を叩き出してから進歩がなく、半年に1回くらいコースに出て行っては「今回もダメかぁ」なんて感じでした。
しかし、「たまに」でも練習していれば、こんな私でも少しは上達するらしく、2週間前に会社の先輩に誘われて行ったコースではついに130台に到達。(ちなみに誘っていただいた先輩は私より2年以上後にゴルフを始めたのに、すぐに上達されて私の手が届かないところにいます。)
そして今日。なんと2週間という超短いスパンで別のゴルフ場に行くことになり、出したスコアは120台。「うわ、10打も下がったよ!」と個人的にはミラクルな出来だったために、一人で喜んでいました(だから記事にしました)。やはり本コースの経験をなるべく短いスパンで積み重ねることが上達には大切なのでしょうね(誰かお金をください)。
一緒にプレーしていただいた方は、前述の先輩の他に、80台のスコアの方、90台のスコアの方。間違いなく私をお荷物と感じていらっしゃったと思いますが、なんとか最後まで辛抱していただきました。
お荷物と思われないくらいには、もう少し上達したいですね。

ヴィッツにLEDナンバープレートフレームを取り付け

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訳あって、喜び勇んで購入したナンバープレートフレームを交換することにしました。
今回選んだフレームは、アルファという会社の「高輝度ブルーLEDナンバープレートフレーム」。ネット価格は3,000円以下と、他社のものに比べてかなり安値です。車検対応なのでLEDの光量は300カンデラ以下でしょう。

16個の高輝度ブルーLEDナンバープレートフレーム NL-118 楽天市場で検索する 筆者の購入した店で検索する
車弄りを始めたばかりのころからLED付きのものが欲しかったのですが、当時は自分で配線する自信がなかったので諦めていました。
その後、デイライトの取り付けをディーラーに相談したのですが、我が家のヴィッツには市販のデイライトを取り付けられるスペースがないとのことで、こちらも断念。
結局、LED付きのナンバープレートのフレームを選ぶところに戻ってきました。
vitz_ledframe2.jpg
上の写真は、箱から出した様子です。
青色のLEDが左右に8発ずつ、計16発あります。
フレームは上下どちらでも取り付け可能なので、LEDの位置は上か下を選択できます。
私は下にすることにしました。
vitz_ledframe3.jpg
上の写真は、フレームの裏側です。
基盤が丸見えですが、透明のコーティングがされており、雨水対応とのことです。
※ユーザーの方のクチコミを読むと、コーティングの出来が悪いため、自分でさらにコーキング作業を実施されたという記事もありました。
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配線の先を、フォグランプ取り付けのときに使った配線ガイドを使ってバンパーからエンジンルーム内に引き込みます。
エーモン工業 配線ガイド(品番:1160)楽天市場で検索する
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エンジンルーム内を、フォグランプのときと同じ流れで配線を伝わせて、運転席側のグロメット(赤丸印部分)から車内に配線を引き込みます。
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上の写真は運転席に引き込んだ配線の先です。
配線は3メートル程度あるため、車内まで配線の継ぎ足しは必要ありませんでした。
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配線はチューブになっており、その先からは赤(+)、黒(ー)、黄(ライト)の3本の線が出ています。
黄色の線をライトの線に接続すると、ライト点灯時に50%減光できる仕様ですが、ライト点灯と連動させると車幅灯の機能を有すると見なされて保安基準規程第42条「その他灯火類」から外れる可能性もあるため、私は使わないことにしました。
さらに赤の+線は、先日作ったイルミネーションスイッチに接続し、スイッチによるオンオフを可能としました。車検やディーラーさんに持っていくときは、念には念を入れてオフにしておくつもりです。
それにしても線が細すぎ。0.1スケア程度しかありません。
+線とー線を車の配線に接続(ー線にはさらに付属のヒューズボックスを接続)するため、事前に用意していた線にギボシ端子で接続しようと思ったのですが、被覆の剥ぎ取りや端子のかみ締めには細線用電工ペンチがないとつらいですね。

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しかし、ここでトラブル発生。
スイッチをオンにしてもLEDが点灯しません。(汗)
検電器をかざすと、商品付属の配線の先まではちゃんと電気は届いているようなのですが・・・。もしかして不良品??(涙)
取り付け前にLEDがちゃんと点灯するか、バッテリーに接続して確認するよう説明書に記載されていましたが、大丈夫だろうと甘く見てスルーしてました。
しかし、ここまで施工しておいて、本当にLEDの不良なのか分からないうちに取り外すのはちょっと二の足を踏んでしまいます。
vitz_ledframe8.jpg
そこで、エーモン工業の12V電源ボックスを買ってみました。

エーモン 12V電源ボックス 品番:1890 楽天市場で検索する

LEDなどの電装品への電源を供給するためのものですが、家やバッテリー接続前の電装品の稼動テストにも使えます。ちなみに電源はコイン形リチウム電池(CR2032)4個です(テスト用が最初から付属)。
これを配線の先に接続してみると、なんとちゃんとLEDが点灯しました。
不良品ではなかったようです。
すると原因箇所は、スイッチやアースまでの配線部分しかありません。
色々と試したところ、付属のヒューズボックスを使わないとうまくいくことが分かりました。
おかしいなぁ~ヒューズボックスつけていても電気はちゃんと来ていたのに・・・。
誰か原因を教えてください。
まぁヒューズボックスはイルミネーションスイッチの配線に2Aのものをつけてあるので、つけなくても問題はないことから、外してしまうことにしました。
これで解決!?
vitz_ledframe9.jpg
昼間の点灯画像です。
パッと見、そんなに目立たないように見えますが、あるとないとでは大違い。
光量は少ないはずですが、遠目からでも点いていることがよく分かります。
デイライトっぽく安全にも貢献できるかな。
ちなみに夕闇の雰囲気は冒頭の写真をご覧ください。ばっちり目立ちます。(笑)
さて、ここからは余談。
1.ブルーLEDの車検対応の可否について
気になったので色々と調べたのですが、主に役に立ったのは以下のページとPDF。
○国土交通省「保安基準等関係基準の各条文」
○OKWave質問サイト「メーカーだから?(トヨタ)」
○DAY LIGHT
結論から言うと、前方に向かって照らす赤色以外の300カンデラ以下の光で、他の灯火と紛らわしいものでなければ「その他の灯火」に該当するためOKと思われます。
※点滅する灯火又は光度が増減する灯火は不可。
よく、取り付け位置の制限や青色不可といった話を耳にしますが、これは装置型式指定基準の話であり、日本で走る分には問題なさそうです。
2.乗用車の外装に係る保安基準の改正について
当初、多くのお店で車検対応を謳っている日星工業(POLARG)の「VGA200i LEDナンバーフレーム」を買おうと思っていました。


POLARG ポラーグ VGA200i LEDナンバーフレーム 楽天市場で検索する

しかし、本家メーカーのページで小さく「乗用車の外装に係る保安基準第18条(車枠および車体)の改正に伴い2009年1月1日以降の生産車両には取り付けできません」と書いてあったので諦めた経過があります。
これについて調べるため、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2007.06.29】別添20(外装の技術基準)を読んでみました。
「外部表面には、曲率半径が2.5mm未満である突起を有してはならない。ただし、突出量が5mm未満である突起にあっては突起の外向きの端部に丸みが付けられているものであればよいものとし、突出量が1.5mm未満にあってはこの限りでない。」という言葉が気になります。
うーん、今回買ったナンバープレートフレームの角は丸いですが、曲率半径は2.5mm以上なのでしょうか・・・。一応車検対応って書いてあるから・・・。

ヴィッツのエンブレムを欧州YARIS仕様(トヨタTマーク)に変更

vitz_tem1.jpg
ヴィッツユーザーのYAMAさんから、トヨタのTマークのエンブレム(ハセ・プロの赤のマジカル・カーボン貼付済)を譲っていただきました。
ヴィッツは、日本ではネッツトヨタで販売されているため、フロントのエンブレムはNマークなのですが、欧州では「YARIS」と名前を変え、エンブレムもトヨタのTマークになっています。
欧州仕様を目指して、というわけではないのですが、地域にあふれんばかりに走っているヴィッツたちと更なる差別化を図るためには嬉しいアイテムですね。
vitz_tem2.jpg
交換の作業手順は簡単です。
上の写真の赤丸部分についているクリップを外し、バンパー手前に引っ張りながら赤い矢印の方向から手を入れて、今付いてるエンブレムを車体側から押し出すだけ。
・・・でも、結構時間がかかってしまいました。
vitz_tem3.jpg
上の写真がクリップです。
外し方が良く分からず、外すのに苦労しました。
vitz_tem4.jpg
エンブレムを外したところです。
vitz_tem5.jpg
Tエンブレムの裏側です。
エンブレムを外すときは、赤丸部分の2つのツメを同時に押しながら押し出すようにするとよいですが、かなりの力が要ります。
どこまで力をかけてよいのか不安で、結構時間がかかってしまいました。
バンパーとボディの隙間も、無理やりこじ開けている感じなので手が痛くなります(笑)。
vitz_tem6.jpg
上の写真はエンブレム交換前です。
vitz_tem7.jpg
上の写真はエンブレム交換後です。
色が違うと、エンブレム交換したぞ~とアピールしているみたいでいいですね。(笑)

新しいオープニングムービーを制作

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貴重なゴールデンウィークももう今日で終わり。
今年はゆっくりしていたはずなのですが、最終日を迎えてみるとまだまだ休みを満喫し足りない気持ちでいっぱいです。
最後の悪あがきとして、このホームページのオープニングムービーを更新しました。
今までは、ギリシャの綺麗な景色の紹介でしたが、今回はクロアチアとスロベニアの景色の紹介を中心にしてみました。
ついでに、カテゴリーページを経由せずとも主なコンテンツに直接飛べることができるように、リンクボタンも付けてみました。
いかがでしょうか。
これでまた1年以上行く予定です。
※クロアチアとスロベニアのムービーが終ってしばらくすると、ギリシャの景色の紹介(前回とは別バージョン)を流します。お暇な方はどうぞこちらもご覧ください。

ヴィッツのエアコンパネルイルミをサイバーストークの超拡散マイクロLEDに交換

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先日,シフトポジションのイルミをサイバーストークの超拡散マイクロLEDに交換しましたが,その延長としてエアコンパネルのイルミも同様に超拡散マイクロLEDに交換することにしました。
※メーカーのホームページに交換手順が写真付きで出ているので,参考にしました。
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我が家のヴィッツのエアコンはマニュアル式なので,サイバーストークの超拡散マイクロLED(マイクロM型)を3個購入。色はシフトポジションの時と同じく「ラグジーブルー」です。
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内張りはがしを使って,エアコン周りの化粧パネル「クラスターサイドパネル」を外します。
下の方から内張りはがしを差し込むと簡単に外せます。
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次に,メーター周りの化粧パネル「メータークラスター」を外し,そのあとナビ周りの化粧パネル「センタークラスター」を外すことになりますが,メータークラスターとセンタークラスターとを繋げているツメが外れにくいので,一緒に外しちゃいます。
メータークラスターは内張りはがしを差し込めば簡単に外れますが,センタークラスターは上の写真の赤丸部分のツメをしっかりと外さないと外れないので注意が必要です。
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センタークラスターが外れてしまえば,あとはエアコンのコントロールパネルのみ。これも内張りはがしで簡単に外せます。

エアコン本体裏のコネクターを外します(風量,吹き出し場所,温度調節それぞれのダイヤル裏側3か所)。上の写真の赤丸部分のツメを内張りはがしやマイナスドライバーなどで押すことで外れやすくなります。
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すると,赤丸部分に麦球のソケットが見えるので,マイナスドライバーで回して外します。
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取り外した麦球です。黄色いカバーがついていますね。
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麦球の代わりにサイバーストークの超拡散マイクロLEDを差し込めば完了。
極性があるので,LEDを差し込んだ後,ライトをオンにしてちゃんと点灯するか確認した方がよいでしょう。
上の写真は,点灯を確認後,逆の手順で元に戻した後の様子です。
まだ周りが明るいのでよく分かりませんね。
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暗くなってからの写真です。
これで弄ることのできるフロントのイルミネーションはすべて青になりました。
あぁ綺麗・・・(笑)
後はメーターパネルだけですが・・・これは基盤に光源が直付けされているので交換は無理らしいです。残念。

パソコンのカードリーダーをオウルテック FA506(B)/BOX (内蔵USB) (40in1)に交換

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地元の大型電気店からセールのはがき(懸賞番号付、はがき持参で怪しいタオルプレゼント)が届いていたのを思い出したので、プレゼントである怪しいタオルを貰いに電気店に寄ってみました。
そしたら、店員さんが「お客さまの懸賞番号、当選しています!」とはがきを見ながら私に伝えてきました。
おぉ~日ごろ全然当選とかに縁のない私にもついに運が回ってきたのか!!!
・・・と思ったのですが、当選したのは「300円割引券」(汗)しかもあと数日で期限切れとなるものでした。なんだ~期待させておいて~。
しかし、今日この券を使わないとせっかく使った運が無駄になってしまうのは確実。
そこで思いついたのが、パソコンのカードリーダーを買い換えること。
今使っているカードリーダーは、「32種類のカード+フロッピーディスク」を1台でまかなえるものですが、型が古いので我が家のデジカメのSDHCカードを認識しないのです。
そこで手に取ったのが、オウルテック社の「FA506(B)/BOX (内蔵USB) (40in1)」というもの。40種類のカードを認識できるUSB2.0対応の内蔵型カードリーダーです。

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フロッピーディスクには対応していませんが、対応製品を買おうとすると2,000円くらい値段があがってしまうので今回すっぱり諦めました。
フロッピーを使うことはほとんどないし、(私のものではないですが)家にフロッピーだけのUSB接続外付けドライブがありますし・・・。
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このリーダーの端子は上の写真のようになっており、マザーボードのUSBピンに差し込む仕様です。しかし、我が家には端子を普通のUSBコネクタに変換するケーブルがあるので、これを使うことにします。

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パソコンの箱の中でリーダーのUSB端子と変換コネクタをつなぎ、箱の後ろ側からケーブルを引き出してUSBポートに差し込みます。
メーカー製のパソコンなど、マザーボードの詳細が分からない方にお勧めの方法ですね。
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交換完了後の写真です。
SDHCカードも無事に読み込めるようになり、写真の取り込みも楽になりました。
あぁでも、もう次の規格であるSDXCカードとかこれからどんどん出てきちゃうんだろうなぁ。
まぁそれまではこのリーダーにがんばってもらうことにしましょう。